この画像を大きなサイズで見る現在受験勉強真っ只中の人も多いと思う。しかるべき資格試験に向けて変な汗どわどわ垂らしながら勉学にいそしんでいる人もいるとおもう。
日本でもお受験戦争などと言われて久しいが、この世界には、更にそれ以上過酷で困難を極めた試験が存在する。ここでは、一夜漬けや運だけではとても太刀打ちできない、世界でも超難関レベルの10の検定や試験を見ていくことにしよう。
10.インド工学技術職採用試験
この画像を大きなサイズで見るインド政府で工学技術職に就きたいという人にはとにかく必死に取り組んだ方がいい。インド工学技術職採用試験(IES)はインドでも最難関だとみなされていて、求人数に対する受験者数はありえない倍率になる。
例えば2010年は434人の募集枠に入りこむため157,649名もの前途有望な受験者達が争った。競争倍率はなんと363倍!その内容は全行程12時間の2度にわたる筆記試験に加え、インタビュー形式の適性試験が含まれている。2013年にはその技術職の募集枠が763名に増えたが、みんなはそれをチャンスだと思うだろうか?
9.メンサの入会試験
この画像を大きなサイズで見る世界最古かつ最大の高IQ団体であるメンサの入会試験で好成績を出すのはごく少数の人々のみだ。その団体の一員になるため、志願者は公認のIQテストで最低でも一般の人々の上位2%以内のIQを持つことを証明する必要がある。
だがメンサの会員資格を得ようと、メリットがあったり役に立つわけではない。それぞれの取得者が想像を絶するほど頭の良いエリート達の集うクラブに入れるだけだ。ちなみにアメリカのメンサの会員の最年長は102歳だが、2歳8ヶ月というとんでもない若さで入会した会員もいるそうだ。
8.公認証券アナリスト(CFA)試験
この画像を大きなサイズで見るこちらはウォールストリートで最高に難しいといわれている試験。この試験を受けて初回でパスする割合は1/5以下だとされている。この試験は実際にはレベルⅠ、ⅡそしてⅢの3つに分かれており、順番に受けなければならない。
レベルⅠとⅡは選択式で、レベルⅢではさらに多岐にわたる論文形式の問題が出される。この試験で使用できる計算機は2タイプに限られ、各レベルの試験は年1度きりしかないため、落ちた受験者は再度受けるのに長期間待つことになる。統計的に大多数の人々がそうなってしまうのだ。
7.カリフォルニア州司法試験
この画像を大きなサイズで見る難易度が高い試験の1番の特徴といえば、体力を根こそぎ奪う問題や、冗談みたいに低い合格率の2つだが、”ムダに難しい試験”だった場合、運営側が訴えられてしまう。ともかく試験というのはそんな単純なものじゃないと思っていれば間違いない。
しかし1934年にカリフォルニア州司法試験で起こったことはまさにそれだ。訴訟はうまくいかなかったが、その時の恐ろしい「事故」が今だに影響しているようで、この司法試験はアメリカの最難関の一つだと広く信じられている。試験は3日間に分かれていて、論文式試験(18時間)と実技試験がある。さらにその合格率は35%から55%の間で変動し、常に米国内最低の数字を維持している。
6.シスコインターネット技術認定試験
この画像を大きなサイズで見るシスコシステムズ(インターネット機器開発などを行う米国の会社)が1993年に始めたシスコインターネット技術認定試験(CCIE)は、ネット業界で最も重要な資格ではないか、と考えられている。
この資格を得るのは至難の業で、普通の受験者は2段階に最短で18ヶ月の準備期間を費やす。試験の始めは2時間の筆記試験で、その問題は90から110問もある。現時点での受験料は350ドル(約3万5千円)で、合否結果は即出て連絡が入る。そして幸運にも合格した人は2次試験を行う資格を得る。
2時試験の内容は8時間の実地ラボ試験で受験料は1,500ドル(約15万円)だ。この資格を持つネットワークのプロフェッショナルは1%に満たないということからもこの試験の厳しさが良くわかる。
5.マレーシア法律実務資格試験
この画像を大きなサイズで見るこの試験で得られるのはマレーシアで弁護士に認定されるのに必要な資格のうちの一つで、年1回行われる。受験者は専門的な実務や証言、刑事訴訟などを主題にした5つの小論文を仕上げることを求められる。つまり、資格をもらう前にその5つ全部をうまくパスしなければならないのだ。
この試験は1984年に開始されたが、初回は約80%だった合格率は2012年には26.63%と低下の一途を辿っている(再受験を除く)。要するにめちゃくちゃ難しいらしい。実際に合格率が最も低かったのは2001年で20%を切るほどだった。
4.ガオカオ(高考/Gaokao)
この画像を大きなサイズで見るガオカオとは中国の全国大学統一入試の別称。日本でいうところのセンター試験的位置づけだろうか?この試験は非常に重要で、その期間中は建築工事は中断され、会場になる学校周辺は警察が交通を遮断し、さらに騒音を抑えるために飛行機のルートまで変更される。
2008年の北京オリンピックの際は、あらゆる雑念を追い払うため聖火リレーのルートまで変更された。この試験を受ける高校生のプレッシャーは計り知れないほどで、中国における失神やうつ病、若年者の自殺の増加に関係している。2012年には、その試験勉強中に集中力を高めようとしてアミノ酸を点滴する学生達まで出たと報道された。
3.オール・ソウルズ・カレッジ奨学生選抜試験
この画像を大きなサイズで見るオックスフォード大学のオール・ソウルズ・カレッジで行われ、1本につき3時間という制限付きの小論文を4本も書き上げなければならない奨学生選抜試験は、世界で最も手強い試験として広く知られている。
悪名高い「5番目の小論文」もそんなうわさが囁かれる原因の一つかもしれない。その内容は「ある一つの単語について小論文を書け」というものだ。2010年に「5番目」は無くなったが、その試験は未だに人々を尻込みさせていて、50人以上の受験者から毎回たった2人しかパスしない。うまく合格した学生は無料の下宿、給料または奨学金、さらに授業料の免除など、それまでの苦労が報われるだけのご褒美を受け取る。
しかし過去の試験には”20世紀を制したのは左翼か右翼か?”というものや、”ガーデニングはアートか?”といった問題が含まれていて、合格するには知識と同程度の独創的な気質が必要なのかもしれない。しかも、その悪夢のような5番目の小論文が今後再び導入される可能性もゼロではないのだ。
2.インド工科大学共通入学試験
この画像を大きなサイズで見る通称IT-JEEとも呼ばれるこの試験は、つい最近までは工学を専攻するインド人学生およそ50万人にとって悩みの種だった。毎年行われる最も有名なインド工科大学の入試で、たった1万人の定員に対しその50万人の学生達が競っていたのだ。
1960年に登場し、現代のインド人社会にこのような強い影響をもつようになったその試験の個人指導は、それ自体が数十億ルピーの産業になっている。耳を疑うような話だが、個別教育のクラスにはそのクラスに入るための試験があったりする。IT-JEEは2013年に、さらに広範囲の大学の入り口を担うため普通の共通試験に変わったが、より簡単になったかどうかについては未だ不明だ。
1.マスターソムリエ資格認定試験
この画像を大きなサイズで見るこの試験は1969年にイギリスで初めて行われた。以来ワイン界のトップクラスのプロの座に登りつめたのは、たった202人の受験者しかいない。だがこの試験はすぐ受けられるわけではない。まず「入門編」、「認証編」そして「上級編」という別に設けられた3つの資格が必要で、上級試験の合格率は30%に満たない。そして本命のマスターソムリエの資格認定試験は3つに分かれていて、口頭試問、ブラインドテイスティング、そしてワインサービスの実技試験がある。
各科目の受験費用は795ドル(約8万円)で、落ちてもまた受けることができるものの、3年以内に全ての科目をパスしなければならない。3年を過ぎるとまた初めからやり直しになってしまうのだ。しかもこの認定試験の難易度は上がり続けているそうで、2013年6月に行われたある認定試験では、アメリカ人の受験者70人のうちたった一人が勝ち抜いて誇らしげに注目を浴びたほどだ。














現代の苦行ですね
難しいというわりには合格率高すぎじゃないか?
※2
それは思った。
日本の旧司法試験だとすごく難しくて合格率5パーセントとかじゃなかったっけ。
新しくなってからは25パーセントぐらいらしいけど
ここには含まれていないけれど、日本の宇宙飛行士の選考試験も世界一と言われるほど難関だそうです。
全部みたけど
全部いや!!!!
わたしの芸大受験の頃って100倍くらいだったです・・・
中国または受験戦争真っ只中の時代(ベビーブーム世代?)の日本に生まれなくてよかったー!
受験料が高い
最後の最後にソムリエw
俺の英検3級は何位だ?
…さあっ!勉強勉強っ!
電験一種もなかなか・・・
ベビーブーム世代の俺ですら嫌だわ
日本の医者の試験も合格率高いらしいけど、医学部入るのが難関だし
成績不良な学生には国試受験させないらしいから
合格率だけではなんとも言えないな。
合格率が高くて凄さが伝わらない
中印クラスの数の暴力になってくると世界が違いそうだけど
合格率の高い奴は、受けるための資格がいるようなきがする。つうかこのうちのどれかの資格もってるやつおるん?ここ見てる人で。
ハンター試験
只今受験3連敗中の俺が通りますww
中国語検定1級の合格率もなかなかやばい
難関といわれるのに合格率が高いのは、実務経験をある程度積んでいる人が受けるからじゃないかな。
日本では資格を取得してから就職というパターン(就職試験型)が多いけど、その職種に就職して実務経験を積んでから資格試験(昇格試験型)という国も多い。
少なくとも会計士はそう。
試験を受けるのに金銭面でキツイのはどうにもなぁ・・・
オラクルマスターの最上位試験とか結構高かった覚えがある。
sealsの訓練の方が厳しいし難しいよ
俺の中で最強だったのが電験一種。
三種5%→二種3%→一種2%
インドの工科大学はマジすごいらしいな
MITが滑り止めだとかなんとか
奨励会3段リーグ
合格率高い
どれも大変そうだけどね
現役ロー生の俺が気安く見たら、日本の司法試験も互角の難しさだったンゴ
前にNHKで見ましたけど、弓道八段も
「……えっと、今のってどこが悪かったから不合格だった・・・の?」
ってくらいに、キチッとやってる人でも受からない試験だったですよ
ただ審査に挑戦する人も少ないんで、倍率で見ると数十倍程度にしかならないのかな
難関っても、志望者が多くて合格率が低いって言うのと、課されてる問題の難易度が高くて合格者が少ないって言うのはちょっと違うからねー
合格者ゼロにしてもかまわない試験も世の中にはいろいろあるし、単純にどれが難関だと比較するのは難しいよね
AKB入るのだって、倍率で言えば超難関だろうし
これは間違いなく剣道八段だな
どれも合格率が日本の難関資格試験に較べて高い 日本の司法試験は以前は数パーセントだったぞ
こんなに頭がいい人が大勢いるのに世の中がちっとも良くならないのはなぜなんだ?
※32
世の中を良くすることに突出して頭がいい人が1人もいないから
※32
その何万倍も、頭の悪い大衆がいるからだよ
※32
頭のいい人間は世界の改善に興味が無い。
世界よりも自分の人生を改善しようとするだろう。と思う。
世の中とはいうが、それも結局は自分の知る限りの規模でしかない。
未知すら含むような広すぎて漠然とした”世界”よりも
自分の国、自分の住む地方、自分の付き合いの範囲、自分の家族
自分自身、と範囲を限定していけば”良くする”ための展望がハッキリと見えてくるはず。
大切なのはいつでも、”いま、ここ”のことではないだろうか。
理3生はインド工科試験に受かるのだろうか
なんで受けもしない試験で不合格となることに恐怖を覚えるんだろうか。自分だけかもしれないけど。
世の中が良くならないとか馬鹿なの?
頭の良い奴はその他の馬鹿が死のうがどうでもいいからw
インド人頭よさそうだな
>>38
2つ以上の相反する権利を同時に主張してはならない
メンサの入会試験は実はそんなに難しく無いという話をチラホラ聞くな
試験で出る問題の傾向がパターン化、マンネリ化してて
予習として事前にその手のIQテストを片っ端からやりまくれば余裕で合格するとの事
・・・・・おバカさんの俺には無縁の話だがな
なんで宇宙飛行士がないんだ
お前らが言ってる合格率云々は理三受験者の4人に一人は合格してるから難しく感じないって言ってるようなもんだぞ
まず受験するに値するレベルまで達すること自体が難しいからそう見えるだけ
CFAが過酷?
ラマヌジャン数学アカデミーとかいうインド工科大に合格するための予備校について、昔NHKスペシャルで見たわ
インドの衝撃ってやつね
すごくボロい校舎に学生がぎゅうぎゅう詰めなんだが、そいつらの気合がすごすぎて未だに覚えてる
日本の高校生だった俺とは目つきが全然違ったよ
初生雛鑑別師はないのか
剣道の8段以上は超難関だけど、メンサは慣れたら受かるよ。
知能テストは努力次第で解けるようになる。
上コメにもあるけど、剣道八段も世界でトップクラスの難易度だろ。
難しさを理解してもらうために、弁護士資格を得るための司法試験と比較してみるよ。
八段を受けるにはまず七段にならなきゃいけないけど、
剣道七段になれるひと自体、そもそも少ない。
旧司法試験は合格率数%で難易度が高かったが、受験資格を得るのは難しくはない。
剣道八段は受験資格を得ることすら難しいレベル。
加えて、八段の合格率は1%未満。
2013年はのべ3,659人受験して、合格者は33人だった(全日本剣道連盟のHP参照)。
読売新聞2010年5月18日の記事によると、
全国の剣道有段者数は158万人、うち八段取得者は610人らしい。
弁護士になるのが易しいわけじゃないが、
弁護士白書によると2013年の弁護士数は全国で33,624人だとさ。
あたしネットワークエンジニアだけどシスコのCCIEは本当に別次元の難しさだと思う
この資格を持っている人の平均年収は1000万を超えるとかなんとか
MENSAだけ中卒レベルでも合格できるくらい簡単。
メンサの場違い感半端ない
IQ()
問題を作る側や採点する側ってどんな人達の集まりなんだろ‥w
日本だと政策秘書の試験とか
人生そんな事に使ってもったいないわ
能力あっても発想力が無いんじゃただの優秀な奴隷にしかなれんで
アイデアマンや発明家の有名な人の多くは勤勉じゃないんだから
教習所で大型自動二輪取れるようになる前の一発試験
限定解除これも司法試験以上の難関だったな?
合格率が高いのって…まさかそのテスト自体できる人が少ないからか?
卵子にたどり着のはただ一人。競争倍率は軽く数億倍をたたき出す。そんな過酷な競争を勝ち抜く人も実際いるわけです。
yes、私です
昔の大型バイク免許の試験が2%だったな。
今では誰でもとれるけど。
日本の新司法試験
試験時間22時間30分 受験可能回数3回
合格率20%程度だが、大学院を出ないと受験資格が得られないため、
母集団のレベルは半端ではない。
車の免許しか無い俺には何のことかわからん。
※60
いやいや、大学院っていってもただのロースクールだから、だれでもとは言わないけれど、大学は入れてちゃんと勉強できる人ならいけるよ
半端ではないはいいすぎかと
※60
在院中でもいい。率直に言うと、
旧はバカでも受けられたから合格率が異常に低かっただけ。
ああ、俺と関係ない世界で本当によかった。
馬鹿だけど、どうにか飯食えてるんで幸せです。
日本だと技術士の二次試験も難関試験だな
メンサのステマか?これ。
ソムリエはそんなにプレッシャーとかはないだろうから、精神的な苦痛はなさそう。
むしろ中国の試験の方が周りのやる気とか親の目とかで辛そう。
インドのやつと法律系以外どうでもいいようなくだらない資格じゃん。
*33
防衛医大,理3生のレベルはとても高いですね。(理3 = 医学部)
世界の理工系大学No.1 はインド工科大学です。
また中国の精華大学工学部も教育水準が高い。
( 世界大学ランキングなどは当てになりません。 )
将来はノーベル物理賞、化学賞をインド人がだいぶ取るでしょう。
(USA国籍やEU国籍かもしれませんが…)
インドの工科大のキツさは最近DVD出た「きっと、うまくいく」って映画でも描かれてるね。あれは受験じゃなくて大学入ってからの話だけど。
貧乏カーストから抜け出すための蹴落とし合い競争のせいで、インドや中国韓国で若い学生がガッツを見せる一方で苦しんでるのは確かだろうけど、日本も昔はそうだったはず。
CCNPは取った
CCIEやるぜ
難しいっていえば科挙しか思いつかんかったなぁ
まあ今はないけど
メンサ会員の俺からすると
こんな記事に載せられるのはネタにしか見えないが
周りの会員たちは確かに想像を絶している
一口に倍率と言ってもなぁ…
個人的に好きな野球で例えれば今に高校時の松坂大輔みたいなのがいれば
その人にとってはもはやプロ入り率100%に近いだろうし
東大に関しても受かるであろうレベルの人だけが受ければ倍率はグンと下がるでしょ
そうでない人 多ければ多いほど倍率っての上がってくからなぁ
インド中国のみたいに需要に対して供給が過剰な場合もどうしても倍率が上がってしまう
でもこの記事自体は面白かったから有難いぉ パルモたん ペロペロチュッチュ^p^
メンサだけ簡単すぎるwww
人口の上位2%のIQって、日本で240万人いる計算になるぞw
MARCH合格レベルじゃないか
CCIEも、ここに並べられるほどのものでもないな
Oracleプラチナのほうがまだ難しい
CFAが過酷なのは、一日16時間勤務の投資銀行マンを対象とした試験だから。一体どこに勉強する時間あるんだ?って人が対象。公式テキストは3つ合わせて9000ページで電話帳より厚い。3つの試験に毎年合格しなくちゃいけないんで、ひとつの試験の合格率40%の3乗、つまり実質の合格率は6%。レベル3までたどり着くと生き残り層はハーバードMBAやシカゴMBAみたいな世界の秀才が相手。日本人の合格率は世界平均よりもかなり低い。社会経験ゼロの学生を対象にした試験じゃないんだよね。
確かに昔の二輪の限定解除はヤバかったなぁ。
理不尽な理由で落とされる奴ばかり
返事がちょっとでも元気がないと思われたら
それだけで帰ってくださいとかで徹底的に落
としにきてたっけな
サンタさん……
世界最古かつ最大の高IQ団体であるメンサの入会試験で好成績を出すのはごく少数の人々のみだ。その団体の一員になるため、志願者は公認のIQテストで最低でも一般の人々の上位2%以内のIQを持つことを証明する必要がある。
50人に1人って言うほど難関か?
日本の旧司法試験って合格率数%だったでぇ
過去の例を挙げるとすれば科挙とか…?
合格率が高いのは大した事ないは大間違い
最終的なとこだけ見た合格率でしょ
あてにならないよ
東大の合格率35%だよ簡単?
受ける権利を勝ち取るために数十倍の倍率を何度もくぐり抜けた後の35%
センター全体で見たら何%なの?って話
日本の○○検定なんかと違って難関資格はその試験を受けられる条件が厳しくなるほど合格率は高くなる
日本はそれをやり過ぎて弁護士が増え過ぎた
マジレスするとカリフォルニア州司法試験は日本の行政書士試験より簡単だぞ。
学費が何百万円かかるロースクール出てないと受けられないアメリカの各州司法試験の中で最難関クラスだというだけで。
日本の資格試験もこんな感じだろ。難関資格は働きながらでは大抵受からない。学生や無職という環境がものをいう試験が日本の資格試験。ホントあほくさい