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59秒で学ぶ、錯覚を利用した簡単なダイエット法

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(著)

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 とても簡単なダイエット方法なのだが、この方法が効果的である理由を59秒間で学べる映像だ。もうお分かりかな?

How to lose weight without trying・動画翻訳:Yucaly

 映像の最初に2つの青い円がでてくる。右側にある円の方が左側よりおおきく見える。しかしこれは錯覚である。周囲に対象より大きいものを置くと小さく見える錯覚である。青い円の周りの模様を取り除くと、2つの円が同じ大きさだということがわかるだろう。

 この単純な錯覚はダイエットにも有効なのである。

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 同じ量の料理でも小さめの皿に盛りつけた方が、量が多く見えるので食べ過ぎずに済むのだ。

 心理学者のブライアン・ワンシンク氏は実際に同量の料理を12インチ( 約30センチ)の皿に盛りつけた時と10インチ(約25センチ)の皿に盛りつけた時では人々の食べる量が20%近く減ることを発見した。もしダイエットに取り組むなら、まずはお皿を小さ目なものに変えてみるだけでも効果があるだろう。

 確かにフランス料理など、大きい皿にちょんぼりと綺麗に盛り付けられていると食欲も増すってもんだ。その逆をやればいいだけなのだから、簡単にできるダイエット方法と言えるだろう。

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この記事へのコメント 19件

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  1. 周りを太らせて相対的に自分が痩せたように見せるダイエットかと思ったら・・・

    • +60
  2. お茶碗をお猪口にかえてマンガ盛りすればいいな!

    • +1
  3. ケーキの形だと錯覚するのに、上の円の画像だと全然錯覚しない!
    不思議だな~。

    • 評価
  4. デブの友人を作れって落ちじゃないのか

    • 評価
  5. なにかおかしい・・・
    小さく見える方に目線を向けると大きいほうが小さくなり
    大きく見える方に目線を合わせると逆のことが起こる。
    メガネを外すとどちらも同じ大きさに見える。

    • +3
  6. 大皿に乗っているときはたくさんに見えても分けたら少量なる場合でも、
    手元の小さな皿がいっぱいになれば、たくさん食べた気がするもんね。

    • 評価
  7. セブンイレブンがパンや弁当を小さくしてるのを
    正当化する為に「1食あたりのカロリーが少ない」と
    書いて開き直ってるの思い出した。あれセコイよなあ。

    • 評価
  8. ケーキと思うのが日本人ぽいなと思ったw
    外国人ならパイかピザだな
    日本で言うケーキはあんな形してないもの

    • +2
  9. 料理に比べて相対的に皿が大きいのは高級料理に多いですね

    • 評価
  10. 逆説的に痩せてたり育ちざかりの子には大皿で食事を出せば良いんだな

    • 評価
  11. 小さな重箱に隙間なくぎちぎちに料理を詰め込んだ
    おせち料理を食べてたのに体重が増えてるぜ

    • 評価
  12. これちょっと前にテレビでもやってたな 実際に効果あるみたいだし自分もやってる
    なお体重は減ってない模様

    • 評価
  13. え、これって大きい皿が隣にあるから、小さい皿のピザが小さく見えるんやろ?
    小さい皿のときだけって、そんなに効果あんのか?
    それで効果あるとしたら、動画で説明している錯視の効果ではないと思うんやが。

    • +1
  14. 同じ量でも茶碗が小さいと食べた気がしない人はどんぶりを使ったほうがいいな

    • +1
  15. なるほど。
    小さい皿ばかり用意してるバイキング店があるけど、
    あれは客単価を上げようとしてるんだね。

    • 評価
  16. ダイエットでまず子供用の小さい茶碗にしろってあったな

    • 評価
  17. でかい丼1杯と、ご飯茶碗4杯だと、
    後者の方が、食い過ぎたという罪悪感も発生するね。

    • 評価

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