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知っていて損はないライフハック。ビール缶から小型コンロを作る方法

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(著)

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 前回ツナ缶を使ったランプの作り方を紹介したとおもうが(関連記事)、今回は、鍋の水も沸騰させることができるほどの火力を持つ、ビール缶を使った小型コンロ(アルコールストーブ)の作り方だ。

 一度作っておけば、何度も使用することが可能なので、非常事態に備えて家にストックしておくのもいいかもしれない。

■用意するもの■

・ビール缶(アルミ缶ならコーラ缶でも代用可)、

・小型ナイフ ・ハサミ・ 消毒用エタノール(薬局で購入できる)

・小型コンロを消火、収納用プラスティック容器

1.まずは小型ナイフでビール缶のプルタブが付いている部分を丸く切り落とす

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2.ビール缶の中央に穴を開け、そこからグイグイナイフを押し込む。

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3.ハサミが入るレベルになったらハサミで2つに切断する。

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4.切断した底側の方の缶を5.6㎝の長さくらいにカットする。

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5.上側の缶は、傾斜している部分より下の部分が切り落とした底の部分と同じ大きさになるようにカットする。

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6.上側の缶に指2本を入れ、指の間に当たる部分にナイフをぐっと押し込み溝を入れる。

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7.上側より下側の方が大きくへこむように溝を入れる。

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8.指1本分の間隔をあけて、1周分この溝を入れていく。

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9.上部の缶と下部の缶を合体させる。

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10.上部缶の傾斜の部分にナイフでぐりぐりと穴をあける

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11.缶の中にエタノールを流しいれる

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12.量はだいたいこれくらい。約1.2センチくらいだろう。

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13.上からライターで火をつけたらできあがり。

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14.水を入れた重い鍋でも支えることができる

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15.この鍋の水が沸騰するまで約5分30秒くらい。

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16.調理が終わったら、プラスティックの容器で蓋をすると簡単に消える

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17.缶の中のエタノールは瓶に戻しておく。

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18.プラスティック容器に入れておけば何度も使用可能だ。

  プラスティック容器は100円均一のタッパーなどでよいだろう。

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この記事へのコメント 67件

コメントを書く

  1. エタノールを手に入れるまでが仕事の99%ぽい

    • +36
  2. ホームセンターで売ってる燃料用アルコールでいいんでは

    • 評価
  3. 役に立つかどうかはともかく、楽しそうだ。

    • +13
  4. 前回のツナランプと違って、今回は消毒用アルコールが必要なのがネックかな。
    でも、救急道具兼燃料になる消毒用アルコールは防災セットに入れとくべきだね

    • +20
  5. 消毒用のエタノールって常備品じゃないの?家はいつでもおいてあるよ。薬局で誰でも買えるし、消毒するのに便利だよ。

    • +7
  6. アルコールバーナーで検索すると空き缶コンロいっぱい出てくるよ
    こんな感じのお手軽品から中には芸術品と言えるような美しい物まで

    • +4
  7. ドラッグストア・ホムセン・アウトドアショップ・釣具屋なんかで燃料は簡単に買える
    日本だとコーヒーのショート缶でもアルミのがあるから、それの火力次第でもっとちっちゃくできるかもしれんね
    これだとガムのケースに小瓶と入るかな

    • +3
  8. 家にある消毒用アルコール、二種類とも81%しかないんだけど・・・
    スピリタスでやってみるか

    • +2
  9. ナベ乗せたときに密閉になると、負圧になる。
    燃料が減った分だけね。
    それを缶の下から吸われると安定しないのかな?
    その為の負圧抜き穴だと思います

    • +2
  10. 緊急時は酒でも入れたらいいんでないの燃料は

    • 評価
  11. 5番の
    >傾斜している下の部分が切り落とした底の部分と、は
    傾斜している部分より下の部分が切り落とした底の部分と
    ってことだよなぁ
    部分が続くがこの文だと傾斜した部分の下の円筒部分が傾斜してるになんね?

    • +5
  12. これは役に立つな。
    ゆとりもこれくらい覚えておけよ

    • +4
  13. 缶に直接鍋を乗っけて万が一ひっくり返したりしてしまった場合酷いことになるから
    ちゃんとゴトク使いましょう

    • +4
  14.  昔、蒸し器を持っていなかったので空き缶切り開いて頭部分と足元部分を鍋の中に皿を置く為の土台にしたっけ。
     かき揚げを揚げようとして形を整える工夫しようと、空き缶を短冊状に切り開いて繋いでリング状にしたっけ。
     でも私はインドア派だから、コンロを作ろうと思う発想はなかったなあ。
     その気になれば缶からナイフも作れるしね。

    • +4
  15. 日本でもやってる人いるね
    自作 ストーブ

    • -23
  16. 消毒用は高いから燃料用を用意したほうが良い(燃料用は消毒にはつかえないが)
    アルコールストーブは火力、効率が悪く冬場の野外では使えない
    ガスより燃料代が高く消費量が多いから多めに燃料を持って行くから嵩張る
    明るいところでは火が見え難く溢すと燃え広がるから扱いづらい
    実用性に乏しく使わなくなった

    • +9
  17. アルコール度数たかいと酒税の関係で高くなるから
    日本の消毒用エタノールの安いのは、イソプロパノールだっけを混ぜてる筈
    この場合でもそのまま使えるのかな?

    • +1
  18. ナイフとエタノールを買いに行くための服がない…

    • +1
  19. これいいな。あらかじめ家で作っておいて持ち歩ける。
    エタノールはジャムとかの低いビンにいれておけば使わないときに
    コンロの中へすっぽり収納出来そう。
    怪我にも使えるだろうし、非常持ち出しのリュックに入れておきたいね。

    • 評価
    1. 燃料だよなあ
      ※34 ホワイトガソリンは高価すぎでは?すすとか無いらしいけど
      消毒用アルコールはアルコール81~3%だから、同じ薬局で買うなら無水エタノールのが良いんじゃないかな
      使用用途は限られるけども。必要あれば加水・・・面倒か

      • 評価
  20. 同じ500mlでも、燃料用アルコールは300円、消毒用は1000円。
    あと、こぼしたら、本当の火の海になってしまうので、絶対に屋内でやらないこと。
    屋内でやるなら台所のシンクの中でやること。
    知り合いの時計屋が、部品の洗浄に使っていたアルコールの瓶を倒して
    ストーブの近くだったため、直接でなくても、アルコールが気化したガスで
    一瞬で燃え移って、爆発、炎上、店舗は全焼だった。
    あと、明るいところだと炎が全く肉眼で見えないので怖いぞ。

    • 評価
  21. 非常時に備えてスピリタスを常備しておくか。
    普段はカクテル作ればいいしな

    • 評価
    1. ※37
      薬局方の消エタにはそんなもの入ってない。だから結構高い。
      一般販売用の消毒用アルコール製品には、イソプロパノールやらベンザルコニウムやら混ぜているものがある、ってだけ。そのへんと混同してるみたいだけど。
      あと、いくつも指摘があるようにアルコールの炎は屋外だと視認が困難なのと、アルコール自体の引火性も強いので興味本位でやらない方が良い。
      日本の日常で想定できる範囲の非常用なら固形燃料でも買っとけ。わざわざ消エタやら燃料用メタノール買って空き缶細工するより実用的で安全。

      • +3
  22. アルコール燃やすくらいなら飲んだ方がいい

    • 評価
  23. 寒空の下これでお湯を沸かしてコーヒーを飲んでみたいよ
    まあ作るまでに手が血まみれになりそうだけど

    • +2
  24. すごいしやってみたいと思ったけどエタノールは怖いから手打線わ

    • +1
  25. アルコールでは実用性は乏しい。灯油でなきゃ。

    • 評価
  26. 蓋開けるなら缶切りで代用できそう・・・

    • -3
  27. ちょっとした野宿旅とかだと、消毒用エタノールと燃料兼用でいいかも。
    缶自体もその辺のゴミとかでいいし。
    大量の料理とかなら違うかもしれんが、少ない量とか温めるだけとかならコンパクトでいい。

    • +1
  28. どんな状況でこんなおもちゃの出番があるのか不明だけど
    なにか被災して火が必要ならキャンプ用の立ちかまどでも作るわw

    • +1
  29. 灯油もカセットコンロも無い!
    けど消毒用アルコールならあるぞ!
    これを使ってお湯を温めるには・・・
    てなシチュエーションが想像できません!><

    • 評価
  30. アルコールストーブは風が強いと使えないし昼間だと危ない
    携帯コンロが燃料込みで700円で売ってるからソレ買って常備しといたほうが捗る

    • 評価
  31. ビールだけ使うのかと思った
    震災の時を思い出すと、やっぱ日頃から準備しとかないとなって思う
    不器用だからホームセンター行くわ

    • 評価
  32. アルコールを用意する手間+空き缶工作の手間>ガスコンロを用意する手間

    • +1
  33. 普通の家にこういうナイフが無いうえに
    あったとしても作ったらナイフがボロボロになるな

    • +1
  34. 氷結グレープをコルク抜き付缶きりと100均のハサミで工作したけど
    簡単に作れてワクワクしたよ。しかしアルコールまで用意する気力は無いw

    • +2
  35. まあ利点としては簡単に出来る事と煙やススが出ない事かね

    • +2
  36. いまさらコメも何だけど、
    そんな時に備えてアルコールなんか非常用に常備しておく人なら、普通にキャンプ用のアルコールコンロも常備していると思う。
    それに、予期せぬ大災害なら、貴重な消毒薬でお湯沸かしてる場合じゃない気がする。

    • +1
  37. 軽量なのと取り扱いが簡単なのがいい
    登山とかだとできるだけ軽くしたいし

    • 評価
  38. 白金カイロ用のベンジン使ったら火力強すぎ&煤でえらいことになったw
    真似しないように~

    • 評価
  39. つーかさぁ
    日本の場合カセットコンロが常備されてる事が多いと思うんだが

    • +1
  40. ソロ山歩きで荷物はギリギリまで小さく軽量化したいという人には需要があるんだよ
    カセットコンロはサイズ的に嵩張るしどこでも焚き火できるわけじゃない
    組み立て式のネイチャーストーブも甲乙つけがたいけど必要最低限の安定した火力という意味だとアルコールストーブの方が良いかな

    • +1
  41. 理科室などのガスバーナー(ブンゼンバーナー)と同じ、空気を取り込む隙間を作っておくのがポイントですか

    • 評価
  42. ググってみたら折りたたみできるコンロが出回ってるんやね
    キャンプ用品や災害対策に1つ持っておいてもいいかも
    燃料は普通に固形燃料の方が良さそうやね

    • 評価
  43. ナイフがない。とか、アルコール準備が。とか、アルミビール缶なんてカッターナイフで傷つけて爪でなぞると、簡単に切れる。燃料用アルコールなんて薬局で売ってるし。やる気がないだけ。カセットコンロの方が楽とか、そんなの誰もが知っている。馬鹿なの?

    • 評価
  44. メイド喫茶店で、アルコールスプレーを使ってて
    気化したガスが天井に溜まって引火し火事になった事もあるから、
    灯油ならまだいいけど、ガソリンやアルコールは
    なるべく屋内での使用は火気と併用しない方が良いよ
    個人的には、火力は劣るしすすもでるけどサラダ油使った方法の方が良いと思う
    日常でアルコールを清掃及び溶剤として使ってるから尚更注意してる

    • +2
    1. ※69
      知識として紹介してるわけであって、カセットコンロが便利なのは誰でも知ってる
      君は趣旨を理解していない

      • +3
  45. アルコールより100均の固形燃料でよくね?

    • +1

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