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NASAが開発中のハイブリッドロケットモーターの地上燃焼実験

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 今月12日、米カリフォルニア州にあるNASAの施設、エイムズ研究センターで行われたペレグリン・ハイブリッドロケットモーターの地上燃焼実験映像が公開された。

 このエンジンは、NASAエイムズ、スタンフォード大学およびSPG社によって共同開発されたもので、ハイブリッドロケットの開発に液層燃焼理論を取り入れ、高度100 kmに到達しうるペレグリン観測ロケットの完成を目指している。

 ハイブリッドロケットは、相の異なる2種類の推進剤からなるロケットエンジンシステムであり、最も一般的なものは、固体燃料がおかれた燃焼室へ液体か気体の酸化剤を供給する事によって燃焼を起こし、生成したガスを噴射してその反動で進むというものである。

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 今回開発されたモーターは、パラフィン系燃料をベースとし、酸化剤として亜酸化窒素を加え、安定的かつ高効率な燃焼を実現したという。

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この記事へのコメント 12件

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  1. シロツグ:機嫌の悪い日は朝食をたべな~い

    • +2
  2. 燃焼開始前のヒュゥンって音がSFっぽくてすごい格好良く感じたw
    あれもエンジンの音なんかな

    • +3
  3. F-ZEROマシンがリアルにあったらこんな感じかな

    • +1
  4. 世界の軍事予算1年分で起動エレベータを作れるそうだ。
    人類はなんて馬鹿なんだろう。いまだに協力できない。

    • -4
  5. インドの墜落事故で 機体の姿勢がいいので 後エンジンが
    黒煙など吹いていない エンジンに必要な燃料が 供給されずに 停止した可能性が 燃料さえ有れば 推力発生出来る
    燃料が供給されていたのか いなかったのか?それが問題だ。

    • 評価

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