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日本の科学者が作った寿司がすごい。博士の愛した細胞寿司

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 食品を研究している日本の科学者、Yashoku氏が、自らの誕生日にいただいた、科学系料理本にヒントを得て作ったという細胞海苔巻き。動物細胞と植物細胞の2種の中には、生物学に即した細胞が埋め込まれており、おいしく学べる知育寿司としても利用できちゃうすぐれものだ。

 海苔巻きって、どこを切っても同じ形がでてくるように作らなきゃならないから、なかなか大変だと思うんだけど、これだけたくさんの細胞を入れ込んだyashoku氏の手先の器用さにもびっくりだ。

細胞寿司は2種、動物細胞バージョンと植物細胞バージョンが

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こちらは動物細胞バージョンの中身の詳細

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こっちは植物細胞バージョンの中身だ

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おいしく食べてたのしく学べる細胞寿司。

おともだちのみんなも、お家の人と一緒につくってみよう。

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yashoku氏のブログはこちらから
博士の愛した寿司 「“細胞”海苔巻き」 – 夜食日記

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この記事へのコメント 42件

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  1. 数週間前にこれ見ておけば試験にもうががが

    • +2
  2. 勘だけど
    たぶん作った科学者はきゅうりが嫌い

    • +72
  3. かんぴょうのゴルジ体に噴いてしまった。

    • +11
  4. 小胞体=サニーレタスがゾクゾクくる
    あと細胞膜と細胞壁の材質変えてるのも流石

    • 評価
  5. え…これ見た目いいのか?
    芸と遊び心があって嫌いじゃないけど、食べたい、食べても美味しそうな飾り方じゃないと思うんだ…。

    • +8
  6. 普通に美味くはなさそう
    巻き寿司は卵とかんぴょうとキュウリがみっしり詰まってればいい

    • -20
  7. iPS細胞を培養して作ったネタの寿司かと

    • 評価
  8. シャリが多くてあんまり旨そうではないな・・・

    • 評価
  9. サニーレタスとゴマをもっと多めに入れれば完璧

    • 評価
  10. デイリーポータルネタっぽいかんじ
    ゴルジ体リアルwww

    • +4
  11. これ、もっとすごいのを20年くらい前に講談社のクオークっていう大衆科学雑誌で見たよ。
    「細胞をお菓子で再現」みたいな企画でゼリーで作った細胞基質にミトコンドリアがミニエクレア、ゴルジ体はロッテパイの実だった気がする。

    • +1
  12. これ、食わずに放置して腐ったら癌細胞になるのか

    • 評価
  13. 細胞は寿司で、美味いという事か(錯乱

    • 評価
  14. 細胞壁と細胞膜の違いが分からないやりなおし

    • 評価
  15. 細胞壁がちゃんと細胞壁でできてるのが良いな。

    • 評価
  16. さむね見たとき寿司にミトコンドリアが入ってるのかと思った

    • +1
  17. なにこれ芸が細かすぎて惚れちゃう。
    ゴルジ体のかんぴょうとか小胞体のサニーレタスとか考えたなあ。

    • +3
  18. マニアックでワロタw
    かんぴょうの間に芥子の実とか挟むともっとそれっぽいかも

    • 評価
  19. おもしろーい♪
    でも、巻き寿司に魚肉ソーセージは嫌かな・・・

    • +1

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