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映画内の死亡フラグ。「ちょっと見てくる」、「わかれて行動しよう」シーン、スーパーカット映像

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(著)

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 例えば日本の漫画やアニメだと、「この戦いが終わったら、××するんだ…」は最早死亡フラグのテンプレとして有名なわけだが、海外の映画の場合にも、死亡フラグは存在る。

 特に、「ちょっと見てくる(check it out)」や、「わかれて行動しよう(split up)」は要注意で、この発言の後は、必ずよからぬことが待っている嫌な予感しかしないやつだ。

 この映像は、映画内で「ちょっと見てくる」や、「わかれて行動しよう」と言うシーンを集めてつなぎ合わせたスーパーカット映像だ。映画を見ているおともだちなら、この後どうなってしまったのか、わかりすぎるほどわかることだろう。

映画内で頻繁に使用される死亡フラグ言葉

 他にも、死亡フラグとして、「故郷に子どもがいる、婚約者がいる・・・」など語った場合には、その直後に死んでしまう場合も多いよね。

 あとは特定の登場人物の出番がやたら増えたり、故郷の思い出を語ったりする回想シーンなども死亡フラグとなっている場合がある。

音楽業界にある「第九の呪い」

 かつてこんな死亡フラグが世を騒がせたことがあった。それは「交響曲を9つ作曲する」というもので、「第九の呪い」と呼ばれるこのジンクスは、ベートーヴェンの大作「第九」が彼の最後の交響曲になったことに由来している。

 マーラーは実質上の9作目の交響曲である「大地の歌」を交響曲と認めず、フラグを回避しようとしたと言われている。

しばらくしても死なずに済んだことに安心した彼は、新たに第9番を作曲して完成させたが、続く第10番を作曲する途中で死んでしまい、このジンクスがまことしやかに騒がれるようになったという。

 この死亡フラグが広まった理由は、第九以外にも、交響曲第9番に優れた名曲が多いのも一つの理由かもしれない。

追記:2013年10月の記事を再送してお届けします。

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この記事へのコメント 50件

コメントを書く

  1. 幼少の頃、ゴーストバスターズはいわゆるノンフィクションだと思ってた

    • +11
  2. こんな場所はごめんだ、俺は一人でも帰る! → 死亡

    • +13
  3. 動画の最後こえーよー。寝る前に見るんじゃなかった!
    split upで別れようって意味なのか。また一つ賢くなった。

    • +50
  4. 俺の故郷あたりだと「ちょっと屋根の雪下ろししてくる」もフラグだ

    • +31
  5. check it outがチェキラー!と言ってるようにしか聞こえない残念な耳に絶望した。

    • +1
    1. ※10
      リンキングやリダクション的に、
      普通にそれで正しい。
      (アメリカ英語だと t はラ行っぽくなる。)

      • 評価
  6. 定型文を2つ覚えた
    しかしうっかり使うとフラグが・・・

    • +5
  7. 勇敢な奴が確かめに行った後、「ほーら、言っただろ?だから何にも居ないって」とかって背を向けた瞬間に後ろから襲われるケースも多いよね・・・

    • +6
  8. >「交響曲を9つ作曲する」
    調べたら案外使えないお粗末死亡フラグだった。
    ショパン 0
    ムソルグスキー 0
    ホルスト 2
    ブラームス 4
    シューマン 4
    メンデルスゾーン 5
    チャイコフスキー 6
    シューベルト 8
    ベートーヴェン 9
    マーラー 9
    ドヴォルザーク 9
    ブルックナー 10
    CPEバッハ 19
    JCFバッハ 20
    モーツァルト 41
    ハイドン 104-108

    • +16
    1. ※16
      ブルックナーは交響曲第0番とかいう裏技でクリアしたつもりが9番で死んだのでアウト。
      ベートーヴェン以降、この呪いを初めてクリアしたのはショスタコービッチである。彼は神を信じない国で作曲するという超絶チートでクエストを果たした。しかし第9番を発表して彼を待っていたのはベートーヴェンより恐ろしい国家権力であった。
      (続かない)

      • +2
  9. リゾートでいちゃついたら大抵コロされるよね

    • +11
  10. 映画には定石が沢山あるっちゅうこっちゃね。
    これだけ立て続けに見ると使いたくなるのがお約束。

    • +4
    1. ※19
      それが有名になったのは、ベートーヴェンとドボルザークの9番目が名作過ぎたっていうのがポイント大きいかな。
      日本でも第九と新世界は有名だからね。

      • +3
  11. この戦いが終わったら何かする、とか故郷に子供が、とかはキャラクターの死を映えさせるための死亡フラグで、こういうちょっと見てくる、とか別れて行動しよう、っていうのは視聴者に怖さを感じさせるためにある。そう考えると日本と海外とで好まれる作風の違いってのが見えてくる気がした

    • +8
  12. 「そうだ、ここで用をたそう」が僕の子供の頃のおねしょフラグ

    • +7
    1. ※23
      ションベン「ここで二手に分かれよう」を思い出した(下ネタ失礼)

      • 評価
  13. ルイージさんは生きてただろ!
    あのジャーナリスト&警官カップルは何故か死なぬ。
    3ではもう流石にダメだと思ったら神回避した。

    • +9
  14. ザシャー ゴロゴロピカッ
    「ハァ…ハァ……皆何処行っちまったんだ」
    ガサガサッ 
    ビクッ
    ……………
    「ハッ…ハハハ何だよ、脅かすなよ。マイクか?いや誰でm(ギャース

    • 評価
  15. 同じ人の動画、「なんだ猫か!」集もおもしろかったw
    ふつう猫って突然飛び出して走り去ったりするとき、あんなにギャーギャー鳴かないよね

    • +3
  16. ほーらおいで子猫ちゃん

    主人公を出し抜いて一人で逃走しようとする
    も追加で

    • +8
  17. 逆に、某サメ映画では自分が死んだ時用に記録を残したヤツにスーパーセーブ入ったよな。
    そして過去に死にそうな目に遭って奇跡の生還を果たした人間が、台詞の途中でタメ無しで死んでて容赦ねえなと思った

    • +4
  18. 分かれて行動するは有名だが
    その提案をした奴は「どうやって合流する」まで考えているのだろうか

    • +8
  19. 3大映画の切ない展開
    ドーナツしか食ってなさそうな気のいい警備員が敵の特殊部隊に首掻っ切られる
    釣りしか趣味のなさそうなおじいさんが湖畔で怪物の第一発見者・被害者
    家族のためのホームパイ作ってるおばあさんの目の前にゾンビに食われた家族のパーツ陳列

    • +7
    1. >>33
      なぜかメーデー動画で頻繁にコメされるセリフだな

      • 評価
  20. 何も言わずに行動した結果、仲間とはぐれて死ぬやつもある。
    プロットで死ぬと決められたやつは死ぬのだ

    • +1
  21. 死亡フラグ連発したのに死ななかったキャラクターがガンダム00にいましてね
    コーラサワーっていうんですけど

    • 評価
    1. >>36
      マクロスFだと1話まるまる使って死亡フラグてんこ盛りをやったオズマ・リーというのがいてな
      どっちも死亡フラグがよく知られているからこそ、逆張りとしてネタに出来てるわけだね

      • 評価
  22. 飲酒、ドラッグでパーティーをすると死亡
    カップルでナニやらおっぱじめると死亡
    チャラ男は死亡
    ビッチも死亡
    好青年はヒロインを庇って死亡
    小さな子供は生存
    性格の良いヒロインは生存
    管理人的なおっちゃんは生存

    • +1
    1. ※37
      管理人的なおっちゃんは、最初の被害者になるケースも多い気が。

      • +1
  23. ちょっとベルセルクの42巻読んでくる。

    • 評価
  24. 特撮ものだと冒頭で貨物船やタンカーが航行してるシーンで始まると、その船は99%の確率で沈没する

    • 評価
  25. その後の消息がちょっとのキャラ

    その1(ちょっとリーダー気質のある女性)「私が助けを読んでくるわ!」
    その2(ヒステリック気味の女性)「あんた達なんか信用できないっ!別行動を取らせてもらうわっ!」
    その3(最初から喚き散らしている女性)「…」(皆が朝起きるといなくなってる)

    アメリカ映画の女性は活発で活動的だけど基本的に男は敵、信用してはいけないという大前提で行動するように設定してあるよね。。

    • 評価
  26. 「こんな殺人鬼が混じってかもしれん連中と一緒に居られるか!」
    と喚き散らしたのちに単独行動をしてみたいデス

    • 評価
  27. まぁ言ってみれば坑道のカナリア役だからな。
    危険の予報的役割だから真っ先に死ぬわけよ、つか死なないと話が進まないし。

    • 評価
    1. ※48
      最初に様子を見に行った奴が、不意打ち的に
      真っ先にやられて酷い重傷(場合によっては身体欠損レベル)
        ↓
      その後の本格戦闘で、パーティーに次々と死者が出る
        ↓
      終わってみれば、仲間がほぼ全滅に近い中
      序盤で離脱した負傷者は むしろ生存できた幸運側だった

      …ってパターンもある気がする。塞翁が馬チックというか。

      • 評価
  28. お笑い担当のおちゃらけたヤツが早めに亡くなったと見せかけて 主人公がすべてを終えた後 ひょっこり現れて両者とも笑いながらハイタッチ&ハグというのも定番だよね。

    • +1

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