この画像を大きなサイズで見る建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受け、1882年3月19日に着工したものの意見の対立により翌年に辞任。その後、当時無名だったアントニ・ガウディが引き継ぎ、設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとして設計・建築に取り組んでいた、カトリックのバシリカ「サグラダ・ファミリア」。
ガウディは仔細な設計図を残しておらず、スペイン内戦により資料や模型も焼失したものの、なんとかその意志を引き継ぎ、残されたわずかな資料を元に、時の建築家たちが、ガウディの設計理念を推測するといった形で、現在も建設が行われている。
あれから131年たった現在。当初300年以上かかると言われており、永遠に完成しない未完の建築物の代名詞だったサグラダ・ファミリアだが、ガウディ没後100周年を迎える2026年には、完成する予定だと、建設責任者より発表があった。
映像は、建物を空撮したものに3DCG処理を加え、今後の建設過程を視覚化したものである。
映像を見る限りだと、あと13年で間に合うの?って感じなんだけど、3Dプリンターを導入したことで、工期が大幅に早まったという。また、扱いやすい高品質コンクリート開発や、入場者増加による財源安定も、早期完成の足がかりとなった。
完成予想図
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この画像を大きなサイズで見る約1世紀半もずっと建設を続けていたわけだから、逆に完成しちゃうとちょっと悲しかったりするという、複雑な心境に陥ってしまうわけだが、とは言えあと13年。まだまだ何が起きるかわからないので、とりあえず見守っていくことにしよう。
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横浜駅「うちも頑張るよッ!」
完成したら屋内もすっごいからね。
がんばって職人さん達!
何だか神秘的な話にしていたけど、実はスペイン人のいい加減な計画と管理の問題に落ち着きそうな話だな。日本人に任せたらこの10分の1でやってのけそうな
まだできていない部分の方が多いようにみえるのだが・・・
100年以上かけてもまだ完成しなかったのに、責任者が日本人に変わった途端どんどん工事が進み始めたサグラダ・ファミリアさん
こんなとこでも3Dプリンターか
これはなんか未来って感じがするな
昔の未来予想図のような曲壁の建築物とか現実になりそうな予感がする
なんかなー……。
この教会の完成スケジュールは、当初のままのほうが良かった気がするんだよね。
なんてーかな。
浮世とは別の信仰基盤のチンタラで。そういうペースのなかに「俺も寄進した」「私もいくつかタイルを貼った」とかいう、壮大なアマチュアリズムとともに民衆のものになっていくプロセスを持ち続けるというか。
「チャキチャキ進める建築プロ集団」とかいうのは、根本的にズレてる気が。
作り始めたころの部分は老朽化してないのかしらん。
※8老朽化は進んでいるらしいよ。
だから、補修と建設が同時に行われてるみたいだね。
しかし設計図や詳細な図面は失われている状態でよく100年も続けて建設されてきたもんだ。
>>8
してるよ。
だから古い部分を修復しながら新しい部分を作るっていう作業をしてる。
日本なら20年でできた。
行き当たりばったりで
いつまでも作り続けていたいだけなのに・・・
13年後にはまた「あと13年後くらい」って言ってるよきっと。
完成しないのが観光の売りなんだから。
定年まで職の心配は無い予定だったのに、なんて事しやがる!!
と、スペインの職人が申しております
コンクリート部分が劣化するから,
むしろ最初の頃作った石造りのところは劣化しなくて、
後から作った部分のほうが補修が必要になるらしい。
東京都庁が20年経って大規模補修するくらいだから、
サグラダファミリアも最初にコンクリート使い始めたところは
もう補修が必要になってきれるんじゃないかな。
ケルン大聖堂は完成に600年かかってるから足元にも及んでないな
立派なのはわかるけどあんまり美しいとは思えないなぁ・・・
なんでだろ
時代時代の色々な建築資材使われてるみたい。
一つの建築物が建築資材の歴史の博物館とも言えそう。
完成が楽しみ!
ついにサグラダファミリアはゴールか。完成したら見に行きたいなぁ
毎日観察している我が横浜駅のゴールはまだ先のようだ……
12使徒で12本の尖塔と中心にキリストの塔いう話を聞いていたのに尖塔ずいぶん多いねぇ、、、何でなん。
昔聞いたのは全て手作業で石の彫刻などを作って少しずつやっていて
出来ても初期の部分が劣化するので修理しながら新しい部分もやるとか
3Dとコンクリートで出来るなら早いだろうけど職人の技みたいなのはもう無視?w
完成図がこんなに大きいとは知らなかった。完成を優先すべきか・・・にしても現存部分よりまだ大きい塔とかあったのかw
いつまで立っても完成しないことをむしろ売りにしてると思うから
このあと何年で終わるというのは、あまり当てにならない気もする
完成しても観に行くとは限らないけど、
これが出来上がないうちに死ぬのはなんだかくやしいなあ。
だから何があってもあと13年、これを目標に生きてみるか。
>5
日本人が担当したから早くなったんじゃなくて、日本人が担当したから日本に良く情報が入ってくるようになっただけ。あとこの建築で一番厄介な関係者の意見のゴタゴタを前任の人が丸く収めてくれたのも大きい。
作り始めたときは石だから、コンクリートにしてからの方が数百年後の劣化が危ないんじゃないか?
尖塔まで作れるぐらい3Dプリンターを大きくして、1から作った方が速かったりしてw
これ見て毎度思うんだけど
ちゃんと耐震計算してるんだろうか。
っちゅか、マトモな設計して
マトモな施工図あるんだろうか。
まさかとは思うんだけど
大昔のスケッチだけで作って無いよね?
日本の様に 耐震設計されているのであろうか?
完成しました、地震来ました、崩れました、とは
ならない様に 頑張って頂きたく思います。
外観が何故か不気味に見えるのは 私だけであろうか。。。
>>28
そもそもバルセロナで地震は滅多に起きない
向こうはこっちの震度3~4相当ですら大震災になってしまうようなレベルで地震とは縁がないから、起きてしまったら諦めるしかない
今までのペースだと完成前に補修箇所が増えてきて結局終わらなかったんじゃなかろうか
やっと老朽化のペースを建設ペースが追い越しただけなんじゃないの?
完成直前にテロで破壊だろ
テロリストから見たらこんなに愉快なことない筈
ゴシックの大聖堂なんかは数百年かけて建造したのもあるんだし、完成させるのはもちろん大切なことだけど、
信仰心の場である宗教的建造物は、前の代が建てた分を引き継ぎながら、世代を超えて造り続けることにも意義がある気がする。
なにげにエレベーターついてるらしいね
遠くからみたら鍾にゅう洞のつららのしずくを受ける部分に似てる
リニアの開業の方が早いな
完成した時点が老朽化で取り壊す時点だろ
完成してない今の方がいい気がする。
3G映像ってなに?
タケノコ畑に雨が降る。 って?。
あの四本の塔が入り口の飾りだったのか。
庭が無いからだめだな。周りの風景も含めて芸術してほしかった。
日本人的感覚なんかな
コレで白だったら最高なのになぁー、まぁやっぱセンスの良さはイタリアだな…
>3
彫刻部門の棟梁は日本人がやってるし、日本の建築技術もバリバリ導入されてるよ
完成したら入場料を払って見たいと思います。
桜田家族…
すみません悪気はありません(´・ω・`)
結構かかったな・・・。
いつからやったかわ知らんが
確か俺が小4くらいからはもうやってるってのは知ってたけど
ピラミッドを作る労力でアスワンハイダムが出来たらしいけど、
財政難のスペインは観光資源として建設を支援しているのかな??
でも労力と資源と資金を使うなら日本のリニアの方がいいや。
3Dプリンタで作るの!? ってことはコンクリを使うのかな?
全部石を彫って積み上げてるんだとばっかり思ってたわ・・・