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取られてばかりじゃいられなーい!泥棒に報復するための9つの方法

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(著)

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 夢見る少女じゃいられなーい!(年齢バレ覚悟)、盗むならあたしのハートを盗んでみやがれ!という不吉な脱線っぷりでお届けするのは、泥棒に強烈な方法で報復した9つのケースだ。被害者がいつのまにか加害者にすり替わっているケースもあるので、参考にはならないかもしれないが、そこまでやっちまう人もいるんだなという社会勉強として見てみればいいと思うんだ。

1.泥棒の写真入りビラをばらまいた被害者

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 アリゾナ州でのこと。自宅の玄関前に配達されていたアマゾンの商品を堂々と盗まれてしまったご当人。なんとしてでも犯人を捕まえようと決めた。監視カメラの映像を使って、かなり辛口のチラシを作って指名手配したのだ。チラシの文面で、とんま、まぬけと容赦なくこきおろし、国籍はアメリカ人ではなく、職業は強盗だとしている。

2.町中に泥棒の顔写真を載せた看板を立てた広告会社

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 泥棒の鉄則は、自分の写真を撮られるな、ということだが、もうひとつ、町の広告主を敵に回すなということも重要だ。残念なことに、ニュージーランドのある泥棒は、このルールを見落としてしまった。

 この泥棒、看板をライトアップするのに使う高価な変圧器を15個盗んだのだが、その現場を不審に思った通行人に写真に撮られてしまった。しかも、盗んだ相手が悪かった。被害者であるその広告会社は泥棒の写真を看板にして、ニュージーランド最大の都市オークランド中に貼りつけたのだ。

 泥棒の写真を撮った人は、盗まれた変圧器の持ち主がニュージーランド最古の広告会社OTWだということを知って、犯人捜しに写真を提供した。そしてできた看板は、“この泥棒は誰? 見つけた人には報奨金500ドル”警察や広告会社に情報が寄せられ、有力容疑者が絞られて、現在、追跡中だという。

3.携帯を盗んだ泥棒の写真をネット公開したブロガー

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 旅先で携帯電話を盗まれた観光客であるブロガーが、犯人の写真をブログに載せた。「私のスマホを盗んだろくでなし野郎の生活」と題したブログで、被害者は友人とスペインのイビザ島へ旅行したとき、夜飲みに出かけている間に、携帯電話を盗まれたいきさつが書かれている。

 しかし、ドジなことにその泥棒はシェアファイルアプリであるドロップボックスを無効にしておかなかったため、盗んだiPhoneで撮った写真は全部被害者が別のパソコンから見ることができた。その結果、泥棒本人の写真から名前、ドバイでの生活までばっちり筒抜けになってしまったのだ。被害者は究極の報復として、“ハフィッドの生活”を事細かにブログにつづった。“私のスマホを盗んだろくでなし野郎ハフィッドの、ドバイでの胸躍るような生活をご紹介しましょう。ドジなことに彼は盗んだカメラのアップロード機能をオフにするのを忘れたため、私たちは彼の生活を隅から隅までのぞき見て、楽しむことができるのです”と書いている。

4.アプリで泥棒を追跡したマックブックの所有者

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 ジョシュア・カウフマンは、2011年に自分のマックブックを盗まれた。幸いなことに、彼は自分のパソコンを追跡できるHiddenというアプリ(15ドル)を入れていた。しかも、そのアプリ、そのパソコンを今使っている人物の写真まで撮ってくれる。結果的に、カウフマンのパソコンは見つかり、翌日には本人の手元に戻ってきた。Hiddenの宣伝の一部ではないかと主張する人もいる。

5.“私は泥棒です”という看板をつけさせられたウォルマートの万引き犯

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 アラバマ州アターラにあるウォルマートにやって来た客は、“私は泥棒です。ウォルマートから盗みをはたらきました”という看板をつけたふたりの万引き犯が外に立っているのに気づいただろう。

 ふたりは2週に渡って土曜日に4時間つづ、この看板をつけるよう裁判所命令を受けた。万引き犯のひとり、リサ・キング・フィティアン(46)は、60日の実刑判決の代わりに午前11時から午後3時まで、もうひとりは午後3時から午後7時まで、この看板をつけて店に外に立つことになった。フィティアンは、7ドルの商品の詳細がわからなかったので、サービスデスクに持っていこうとしていただけで万引きは誤解だとして、無罪を主張した。

6.フェイスブックを使って、携帯泥棒に報復した女性

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親愛なるろくでなし殿

私の携帯電話を盗んで逃げるのに、よっぽど慌てていたんでしょうね。サイフをお忘れよ。中身を言ってあげましょうか。現金195ドル、デーナおばさんからの100ドル相当のVISAギフトカード1枚、クレジットカード4枚(ICチップで安全なのは1枚だけ)、デビッドカード2枚、社会保険カード、健康保険証、運転免許証、学生証、それにコンドーム2個(あらら、ショックなことに両方とも消費期限切れよ)。あんたが私の携帯を盗んだ同じ場所で、同じ時間の午後5時10分きっかりに立っているから、上記のものすべて(100ドルの価値もないわね)と私の携帯電話を交換しましょう。どうして人がろくでなしの大人になるかについての説教も聞けるわよ。もし、あんたが姿をみせなければ、あんたのクレジットカードや金目のものをホームレスの人たちにあげて、残りは警察に持って行くわ。そうしたら、あんたの居場所がわかるのも時間の問題ね。どうも。(あんたに携帯を盗まれて怒っている女より)

 上記のメッセージでもって、被害者は加害者になってしまったわけだが、こうなっては泥棒くんは彼女の申し出に応じる以外ないだろう。その足でもっと頑丈なポケットのついたズボンを買いに行くべきだ。

7.セクシーなおとりを使って、泥棒を誘惑した被害者

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 ランダル・ゴインズは、空港で賞金稼ぎに捕まり、しかもそれがテレビでオンエアされてしまった。どうして居場所がわかったのだろうと思ったことだろう。ゴインズが姿を消してから数ヶ月後、彼の従業員のひとり、ヴィクトリア・レアード・コルテスはテレビ局のKIRO7に明かした。「私の3500ドル分の給料が未払いなんです」しかし、ゴインズがまだフェイスブックを利用していることは知っていたという。

 そこで、タチアナという名前の架空のセクシーな美女をつくりだし、モデルでヌードダンサーだという設定にして、ゴインズ宛にフェイスブックの友だち申請をすると、たちまちオッケーの返事がきた。ゴインズはタチアナとオンラインで数日いちゃついてから、会おうと提案して、金の束をつかんだ自分の写真を送ってきた。そしてコルテスが指定したフォートローダーデール空港での初デートという餌にまんまと食いついてきたゴインズは、事前に情報を知らされていた賞金稼ぎによって、あえなく御用となったというわけだ。

8.泥棒予備軍を捕まえるために罠を仕掛けたテレビショー

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 イギリスのテレビショーSwag(マドンナの元夫のガイ・リッチー製作)が、泥棒予備軍のための罠をしかけた。停めた配送トラックの荷台のドアを開けっ放しにしておいて、中の魅力的な商品をさらしたままにしておく。泥棒が商品を盗もうとして中に入るとドアが閉められ、実はトラックが丸ごと可動式の檻だったことがわかるという仕組みだ。

9.雪かき用のシャベルを盗んだ泥棒に復讐した人

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 テネシー州ハンボルトに住むデイヴィッド・ウェレスは、家の周りに監視カメラを設置している。ブリザードがひどかったある日のこと、ウェレスの家の雪かき用シャベルがなくなった。カメラの映像を見ると、犬を連れたひとりの女性が、雪に埋もれた自分の車を見て、ウェレスの家の玄関前にあったシャベルをつかみ、自分の車に戻って雪かきをした。それは別に構わないのだが、そのまま、女性はシャベルを持ち逃げしてしまった。

 今度はウェレスがお返しをする番だった。ウェレスは噴射式の除雪機で、女性の車を単には救出できないほど雪深く埋めてしまったのだ。数日後、不思議なことにシャベルはウェレスの元に戻ってきた。ガレージに立てかけてあったという。そもそもなぜウェレスがシャベルごときでこんなに腹をたてたかというと、幼い娘のために雪のかまくらを作ってやりたかったからだ。シャベルは彼にとってなくてはならないものだったわけだ。

via:9 of the Best Ways to Get Revenge Against Thieves

原文翻訳:konohazuku
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この記事へのコメント 18件

コメントを書く

  1. 昔バイクを盗まれた時は、色々夢想したな・・
    秘密の手順を踏まないと、走り出した数秒後にシートからナイフが突き出すトラップとか

    • +13
  2. 6 フェイスフックになってるよパルモ~(´・ω・)

    • 評価
  3. 雪かき用のスコップとられるのは滅茶苦茶腹立つぜ!ちゃんと戻そうな!

    • +12
  4. 日本において、傘泥棒と自転車泥棒は花泥棒と同じくくりなのか?
    My Lover 自転車、ヒルデガルドを返してくれ~!

    • +8
  5. 庭にクラッカーボール撒いといたら
    泥棒も引っかかり、親も引っかかった。

    • +15
  6. パルものハートを盗みに行きます
    恋泥棒より

    • +14
  7. 6のメッセージは、(100ドルの価値もない)じゃなくて、(クソ野郎への罰金として100ドル抜いておくわよ)じゃないかな。

    • 評価
  8. 俺は男まみれの共同生活中によく洗濯洗剤を盗まれたな。
    空箱に洗剤と小麦粉とを混ぜて置いといてやったぜ。
    翌日半泣きで洗面所で服を洗ってる奴を発見した。

    • +7
  9. 頭の中で相川七瀬が熱唱してて
    記事の内容が入ってこないwww

    • +30
  10. 傘泥棒と自転車泥棒においては、日本人の民度の低さは異常

    • +6
  11. 傘とか自転車は、要らなくなったらポイ捨てするからな

    • +4
  12. イタリアなどに多い旅行者狙いのスリ。
    なんとかして一泡吹かせてやりたいけど、良い方法はないのかな?
    お札に毒を塗る→毒を所持して海外に行けるわけないか
    財布の中に針を入れる→そんなのにひっかからないかな
    キリストの絵とか写真を入れる→スリでも信心は残ってる?
    何か良い案があったらお願いします。

    • -2
  13. 人様の物を、窃盗するなんて、外道のする事。
    罪悪感と良心が有れば即返却すべである。

    • 評価
  14. 人様の物を、窃盗するなんて、外道のする事。
    罪悪感と良心が有れば即返却すべである。

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