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盾矛(タテホコ)対決。銃弾から身を守る最強の盾はセラミックの球「サーブバラクーダー:ソフトアーマー」

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 「どんな盾も突き通す矛」と「どんな矛も防ぐ盾」。現在でもなお、まさに矛盾した武器開発が行われているのだが、そんな中、スウェーデンの航空機・軍需品メーカー「SAAB」が、セラミックの球状ペレットを利用して自己修復可能な盾「ソフトアーマー」を開発した。

 この盾でレベル3の NATO 7.62mmAP弾を防御することができる。さらには、爆弾の熱や爆風をも防御してくれるのだそうだ。

 セラミック球を補てんするだけで繰り返し使用することができる。

 そして今度は、この盾を貫く銃が開発されるとかいう、そんなエンドレスな展開になっていくわけなのか。

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この記事へのコメント 41件

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  1. 7.62mmNATOどころか50口径も止めてるじゃないですか.

    • +2
  2. 下打ちまくった後に上を打ったら抜けるんじゃね?
    やっぱり土嚢最強だわ

    • +1
  3. 玉が破裂してんのか?
    なんにせよボディアーマーに加工したら玉の隙間から貫通しそう
    あと自己修復って意味違うんじゃないか

    • +7
  4. これは面白いね セラミックだから、HEATも防げそうな感じがするけど、無理かね?

    • +1
  5. 徹甲弾を防げるものはホローポイントの衝撃力に弱い
    ホローポイントを防げるものは徹甲弾の貫徹力に弱い

    • -2
  6. SAABってつぶれたのかと思ったが、車事業から
    撤退しただけ?

    • 評価
  7. 実際に運用する際に、盾の大きさ(とその事による運搬方法)とかセラミック球のコストや補給手段とか、あとはある程度打ち込まれた時に盾の上部を撃ちぬかれたりして・・・
    まだまだ実用には向かないか

    • +2
  8. 最新の土嚢としては良さそうだけどそれ以外の使い方がわからない

    • +2
  9. ケースに穴が開いてこぼれないのか。

    • +8
  10. 本当にタテホコかどうかを考えるには
    まずこれが持ち運べる重さである事が必要
    けっこう軽そうだよね、セラミックだし

    • +2
  11. ロケランとか榴弾的なものを当てられるとセラミック球が飛び散って逆に危ないような

    • +1
  12. 銃弾は耐えられるかもだが爆発には弱そうだな

    • +1
  13. 結局NO.1は俺の鋼鉄の肉体って事だねもっと強よい奴はいないの?
    まあいるはずないけどねHAHAHA

    • -18
  14. 一発目やられた穴から
    セラミックの玉が全部こぼれだして、
    二発目当たるころにはただの防弾チョッキがただのチョッキになってたりしなければ良いけど…

    • +2
  15. 血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ…

    • +1
  16. 新型の土嚢(どのう)のようなもの、というところか。 普通の土嚢では孔があいてもすぐには埋まらずに集中して撃てば穴が開通しやすいだろうが、この場合は簡単に詰めることのできる小球が砕けたり粉塵になろうが上から新しく、レミングスの行進にも似た感じで押し寄せて空白を埋める、という感じかな。 
    しかし、一定以上の厚みがないと効き目が薄いか効果なしだったりしそうだ

    • +2
  17. サンドバックを打ってるみたいだ!

    • 評価
  18. サーブって確かドラケン作ってたとこだよね。

    • 評価
  19. セラミックってことは瀬戸物だな
    もうちょっと粘っこいのがいいのかとおもったけどそんなこと無いのか
    なんでセラミックがいいんだろうか?

    • 評価
  20. 攻撃力に大幅にリードされてるのが防御力だからな。攻撃力を超えるものは防御的攻撃力しかないか。

    • -3
  21. 中で玉がどーなって止まるのか図で見たいな。止まった玉の形状も。

    • +2
  22. 「当たらなければどうという事はない」
    これが最終真理かもしれん

    • 評価
  23. *6
    自動車メーカーのサーブは軍事企業のサーブの自動車製造部門がGMから出資されて独立、その後GMの完全子会社になったので破綻時は資本関係が全くなかったよ

    • 評価
  24. A-10のコックピット周りとかよさそうだな

    • +1
  25.  これは画期的な製品ではないのか。 防弾車両にしても同じ所に銃弾が当たると防弾能力が無くなるので猛スピードで駆け抜けることを推奨している。 これはセラミックボールが破砕されることにより銃弾のエネルギーを受け止めている。 破砕されたセルミックボールの場所は新たなセラミックボールが補給されるので防弾性能が落ちない。 他の製品はここまでの耐久性は無いだろう。
     これは画期的なアイデアだ。 厚みを増して鋼球とセラミックボールを混ぜれば成型爆薬にも強いのではないか。 (バックに鉄板がいるが)

    • +6
  26. 戦車の装甲はもう変更が難しいかもしれんが、装甲車の装甲には使えるかもしれんな

    • 評価
  27. 戦国時代の土壁に鉄砲対策(?)で玉砂利を入れるようになった(それまではただの土壁)って聞いたことがあったけど嘘情報?

    • 評価
  28. どっかのお城がこんな城壁になってたよね?!

    • 評価
  29. この分厚いケースを使うならゲルかゼリー状の半液体とかじゃダメなのか?

    • 評価
    1. ※35
      そうすると重さが半端なく増えるよ

      • +1
  30. うーん、壁以外の使い道だと、落下傘と組み合わせるとか?

    • 評価
  31. これ相手がアメリカ軍だったら「セラミックの玉が無くなるまで撃ち込め。無くなったら補充しに頭出したところを狙え」とか普通にやりそう。

    • 評価
    1. ※38やつらなら空爆で盾ごと先に吹き飛ばしておくさ

      • 評価

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