この画像を大きなサイズで見る多くの人々を支配したエジプトのファラオは、王室ならではの凝った作りの衣装を欠かすことはなかった。だが中でも最大の特徴といえるのは、歴史に名を残す偉大な統治者である彼らが奇妙な金属製のニセヒゲで顎を飾っていることだろう。
大多数の考古学者や歴史学者達によると、ファラオはそのような付けヒゲというアクセサリーを持ちつつ、自身の髭を剃ることには常に気を配っていたという。彼らは実生活では本物の髭をきっちり剃っていたのに、どうしてこのようなニセヒゲをつけたのだろうか?
その答えは”信仰”の一語に尽きる。死後の世界で死者たちを裁く役目を負うオシリス神は残存する美術品の数々に姿を見せているが、その立派な髭は独特で人工的な感じだ。
この画像を大きなサイズで見る実生活でファラオが人工の髭をつけたのは、この神の外見を模倣することで神の持つ”永遠の支配力”とのつながりを持つ狙いがあった。これらの”神への憧れの象徴だった品々”は、たいてい一人の統治者から次の数世代へと引き継がれた。
この画像を大きなサイズで見るこの流行は性別でさえも超越していた。ハトシェプストは、21年間エジプトを統治し、エジプト学者のJames Henry Breastedによって”我々にその存在を知らしめた最初の偉大な女性”と賞賛されていた人物だが、幾人かの女性ファラオ達は、権力を手にするにあたって伝統の名誉を望み、遥か昔に高貴な地位と結びつくようになった神々しい姿を維持するために、男性的な衣装と共に偽の髭をつけることを選んだのだ。
















・・・・・・って言うか、アレ髭だったの??(;´Д`)
何?ヒゲ部を知らんの?
エジプトの神でなんでキリストくさいおっさんの絵なんだ…
ヒゲが神様と王様の絶対条件だって言うのに女性がオオサマになれたのは
なっが~いエジプトの歴史の中で形式化したからだろうね
「奇麗に剃ってから装着するんなら女手もえーやん」
※4
女でもええやん、じゃなくて元は母権制やからな。エジプトは。
カトちゃんぺッ
あれ髭だったのかよ
そうか髭だったのか
猪木のヒゲもでかいよな
あごの長い奴のあだ名は
ツタンカーメンだった
古代ファラオが憧れたという「神のヒゲ」の例に持ってきた絵が
なんだかいかにも西洋のキリストっぽくて吹くw
ライディーンか
※10
イエスも元はヒゲが無い(聖書には記述がなし)
というか教会側で肖像画は最初NGだった(3世紀頃まで)
その内に規制緩和しだして(ニカイア公会議の後)
「短髪・巻き毛の髭のないイエス」が出てきて、
「ロン毛でストレートヘア&豊かなヒゲのイエス」が定番になって来る
だから「神の象徴」として、
何者かがヒゲを追加した可能性も否定出来ない。
これ微妙だなあ。
オシリス神の姿に倣ってファラオがヒゲを付けはじめたのか、
それともファラオの姿を反映してオシリス神の表現ができていったのか。
後者の可能性もかなりあると思うんだが、その辺の判断はどうなってるのか。
時代にもよるがエジプトの支配者層は西欧系なんじゃないっけ
何故信仰の対象があのような髭になっていたのか、髭にどのような意味があるのか説明しないと説明になってなくないか?「信仰の対象の真似をした」だけでは何の情報にもなってない。
古代エジプトの神々は宇宙人で、ファラオは宇宙人と地球人のハーフだよ
昨日の不思議発見でやってたわ。スフィンクスにヒゲが生えてるのも神の化身だかららしい。
ただし、単なるヒゲじゃなくてアゴから伸びたヒゲを束ねて先端をカールさせているのが特徴らしい。だから正直、参考画像のキリストのヒゲの伸び方は大間違い。そもそも神の子であって神ですらないし。
見つかっている中で最古の文明で崇拝されてたのは羽毛のある蛇(という名前の 海から文明を伝えに来た白い肌の人)で黒くて長い髯してたからそれが脈々と伝えられてたとかだったら面白い
エジプト文明を辿っていくともしかして何らかの関わりがあるかもとかロマンですね
あれっエジプト文明のほうが古かった てへっ
※
クレオパトラの親戚はアフリカ系なのでクレオパトラもその可能性大
エチオピア系アフリカ人がエジプト人の祖先だと推測されてたりする
エチオピアは黒人と白人の中間形態だし
(白人の様な高い鼻、薄い唇 黒人の様な長い手足、上がったお尻)