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そこには計算されたテクニックが。4本の煙突の爆破映像(米発電所)

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(著)

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 ただ爆弾を仕掛けて倒すだけではない。1本1本の倒れる向きを設定し、時差別で爆発するよう爆弾の量や爆破時間を調節する。そんな爆破職人さんたちの匠の技が集結した爆破映像が公開されていた。

 今月16日、米フロリダ州フォートローダーデールのポート・エバーグレイズ発電所で、老朽化の為4本の煙突の爆破作業が行われた。爆破には約205kgのダイナマイトが使用され、煙突同士、あるいは周囲の建物がぶつからないように計算し、時差別で爆破処理が行った。計算どおりといったところだろうか。順序良く煙突は倒れていった。

別角度映像

 一見普通に倒れているようにみえるけど、実際には緻密な計画の上での爆破作業だったんだね。

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この記事へのコメント 12件

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  1. 日本では鉄筋が多いから綺麗には崩れないだろ

    • 評価
  2. 日本の都市部の解体は思いついても普通やらないような方法でやってる。
    調べてみると面白いよ

    • +1
  3. 日本の場合はだるまお…
    おっと続きはWebで!

    • 評価
  4. 結構密集してるみたいだけど
    少しでも火薬の量とか設置位置間違えたら大惨事なんだろうなぁ

    • 評価
  5. 四本並んでるからドミノみたいにするんかとおもったわ

    • +3

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