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スーパーアースが新たに3個発見される。宇宙的な意味では地球のわりと近くで

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(著)

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 前々から地球からの距離が22光年と比較的近い位置にある恒星「グリーゼ667C」は、地球に近い環境を持つことがわかっていたが、この度、欧州南天天文台は、グリーゼ667Cを周回する最大7個の惑星群のうちの3惑星が、理論上では生命が存在できる領域、ハビタブルゾーンに位置しているということがわかったと発表した。

  グリーゼ667Cを公転する惑星のうち、ハビタブルゾーンにあるのはこれまで1つだけだとされていたが、今回新たに他の2つの惑星もハビタブルゾーンにあることが分かった。これらの3つの惑星は、いずれも地球より大きく海王星より小さいという。

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 今回の発見をした国際チームの一員である米ワシントン大学の天文学者、ロリー・バーンズ氏は「近くの恒星が、これほど多くの惑星をハビタブルゾーン内に持つことを見つけたのは、心躍ることだ」と述べている。1つの惑星系のハビタブルゾーンでこうした3つの惑星が見つかったのはこれが初めてだ。うした惑星を生み出しているとみられる太陽に似た小質量星を見つけ出すことの意義を示す発見だという。

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 今回の発見で地球のように生命が進化する環境を持つ惑星が他にも見つかる可能性が高まったと科学者たちは期待を強めている。

 グリーゼ667Cを含む三連星系「グリーゼ667」を構成する3つの恒星は、以前から天文学者らの大きな関心の的となっていた。

 グリーゼ667の惑星システム

via:afpbb
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この記事へのコメント 31件

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  1. グリーゼ星系は主星が褐色矮星だからハビタブルゾーンは主星に近い所になる。
    当然、赤外線の影響が地球の何倍にもなる。
    さらにスーパーアースだと重力が強いから山が出来ない。
    生命体が存在しても人間型じゃないだろうね。

    • +3
    1. ※2
      これはグリーゼ667の話。グリーゼっつってもいろいろある。
      連星である667A、667BともにK型主系列星で太陽よりだいぶ暗いが褐色矮星よりは明るい。
      おまけにこの恒星系は667A、667Bを667Cがさらに周回するという三つの恒星からなるカオスな三重星系。三つの太陽が空に浮かぶということもあるかもしれん。はたして昼と夜の概念はどうなってるんだろうか。

      • +4
  2. どうせ、地球基準に考えた生命が存在できる領域だろ
    ガミラス星人なんて、放射性物質がないと生きていけにいんだぞ。アニメん中と一緒にするなって話もあっけど
    ってか、元々酸素も確か生物にとっては有害なものだった希ガス
    頭でっかちのおっさんが導き出した答えなんて、わくわくが全然せんな
    そんなんより、そこに移動出来なきゃ確かめようがない…はよどこでもドアかワープ出来る装置を開発してくれ

    • -36
    1. >>3
      科学っちゅーもんは確実にわかってることを一個ずつ積み上げて真実を探求することだからな
      本当にありえるからこそわくわくするわけで、
      地球にいる生物でも酸素を必要としないものもいるし、そういうのが進化したらどうなるか、という想像はワクワクするけど何の根拠もない「我々の想像もつかない生物がいるかもしれないじゃないか!」ていう空想には全然ワクワクしないわ

      • +1
    2. 本文に
      >恒星「グリーゼ667C」は、地球に近い環境を持つスーパーアース
      て書いてるから混乱したわ。なんで恒星がスーパーアースなんだと。
      >>3
      んなこと言い出したら、どんな惑星にも生物がいることになってしまうやん。
      探索範囲が無限に広がって困るだろ。

      • +1
    3. ※3
      頭でっかちのオッサンとか痛い事を発言しているのに頭でっかちに物作れと発言してる馬鹿の見本みんなはマネをするなよ

      • -1
  3. 22光年って結構近い気がしてしまうけど、実際行くとなったら、すげえ大変なんだろうな。

    • +2
  4. ボイジャー2号が約35年かけて移動した距離がやっと100AU(0.00158光年)。
    その14000倍先にある「近所」の星。
    宇宙ヤバイ

    • +3
  5. 移住する事ばかり考えないで地球環境をもっとよくする事を考えろよ
    とりあえず核兵器は全ての国が保有禁止に!

    • -1
  6. この宇宙に生命が満ちあふれているはずだ!

    • +4
  7. 技術がどこまでも進歩してる文明なら、
    土星の輪の上だろうとどこだろうと関係なく住めるけどね

    • +2
  8. 知的生命体がいたとして、
    こちらから行く事が不可能に近いから、向こうから来てくれんかな?
    生きてる内に遭遇できるとしたらそれしか考えられないわ・・・

    • +1
  9. この手のニュースも少し飽きて驚かない、、大気の直接観測に成功して空気があることを発見してほしい

    • -1
  10. 俺の予想では、太陽が爆発する遥か前に人類は巨大コロニーを作り宇宙に旅立ち、ニュータイプになるね

    • -1
    1. ※14
      太陽は50億年後に赤色巨星になっても超新星爆発できません。超新星爆発するには,太陽質量の8~10倍以上の質量が必要です。外層を放出して炭素と酸素の白色矮星になります。

      • 評価
  11. どちらかと言えば、地球に住めなくなった人類が何世紀もかけて新天地を目指す
    行き先にピッタリって感じ。
    逆も然り、宇宙からの侵略の可能性は0じゃない

    • -1
  12. 動画の意味がよくわからんのだけど
    ほとんどの惑星が水星の公転軌道より
    小さいところを回ってますよってこと?

    • +1
  13. 22光年かぁ、なんだ意外と近いもんだね…てなるかアホ!

    • -1
  14. ゴキブリと苔を撃ち込んでみたらどうだろう?

    • -1
  15. そもそも惑星の気温は太陽からの距離だけではなく
    惑星内部の熱の影響もかなり大きいんだろ。
    ハピタブルゾーンとか、意味あるのか?
    離れてても火山があればいいわけだし。

    • +1
  16. とりあえず、物凄くデッカい人文字でメッセージを送ろう。
    ハウ アー ユー
    44年後に向こうの星に何か見えたら友達になれるか考えよう。

    • +1
  17. 地球のわりと近くで←絶対に人類はいけない。エセ宇宙科学者の言いたい放題。理由、何かを発表することで一生遊んでいたかった。

    • -3
  18. 今の科学力でこれだけ発見できるなら生命が誕生できる星って実はそんなに珍しくないんだろうな
    人類の寿命が伸びまくったら宇宙進出と出産を規制しないと宇宙がすぐ満員になりそうだ

    • +1
  19. 放射線の問題は・・・火星移住でもその辺はどうすんの?

    • +1
  20. 溶岩の海でケイ素生命誕生の可能性ありのスーパーアースも発見してほしい。

    • +1
  21. 人が住める可能性が高いなら、知的生命体が居て高度な文明を形成してる可能性も高いよね

    その星の人達が異性人が来たとして、友好的に接する可能性は?

    後固有のウィルス 細菌 寄生中 知的生命以外の野生動物 未知の毒物etc

    なによりも、言葉や文字の習得しないと意思疎通は無理

    加えて知的生命体が複数種類居る可能性に言葉や文字が地球みたいに数十種類ある可能性も高いよね

    と言うか現代科学の常識が全く通じない星の可能性だってある

    その所為で自滅したのを冤罪で責任をおっかぶせたら、最悪圧倒的に進んだ科学かそれに類似する技術で滅ぼされる

    後本気で思うけど現地人を絶対拐うなよ
    責任がどちらにあっても、星間戦争になりそうだから

    後は宇宙人が地球に来ているのはもはや確信クラス

    • 評価

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