この画像を大きなサイズで見る米アイダホ州のポカテロ動物園で、飼育員の目を疑うような光景が展開されていた。4歳になるアメリカアカシカのシューターさんが、飲み水が入っているタンク水槽でなにやらピチャピチャやっている。”いったい何をしているんだろう?遊んでいるのかしら?”とその行為を目撃した飼育員は、カメラを取りその様子を撮影した。
シューターさんは遊んでいるわけではなかった。なんとその飲み水タンクに誤っておちたマーモットを必死に救い出そうとしていたのだ。
撮影を開始してから15分後、ついにシューターさんはマーモットを救い出すことに成功。これらの写真はその行為をずっとみていた飼育員さんが撮影したものである。
自らの飲み水が入ったタンクの前でなにやら訴えているシューターさん
この画像を大きなサイズで見る中を覗き込んで
この画像を大きなサイズで見る必死にがさごそやっている
この画像を大きなサイズで見る前足を水の中に入れようと試みたりもしている
この画像を大きなサイズで見るそしてついに!シューターさんの口には1匹のマーモットの姿が
この画像を大きなサイズで見るマーモットをそっとくわえ水の中から救い出すシューターさん
この画像を大きなサイズで見るシューターさんは救い出したマーモットをそっと地面においた
この画像を大きなサイズで見るシューターさんのおかげで危機を脱したマーモット。無事に帰って行った
この画像を大きなサイズで見るなんという心優しき巨人だろう。アメリカアカシカはシカの中ではヘラジカについで2番目に体が大きい種で、雄は平均で、体重315kg程度、肩の高さ1.5m、全長2.4mもある。他のシカと同様に草や樹木の葉・樹皮を食べる草食動物なので、動物であるマーモットさんを捕食するはずもなく、本当に懇意に助けたかったようだ。
動物は時として人間の予想もしなかった行動にでる。シューターさんの飲み水を頭からかぶって心を根こそぎ洗いたい気分になってきた。
















水が汚くなるしこれ食えないし…
俺はただ水を飲みたかっただけさ
けどそこがかっこいい
シシ神様~
単に飲み水に何か浮いてるのがイヤだったとかならがっかりですが、ここは素直にシューターさんはやさシカったと言うことで…
えぇ話やなぁ~
人から見たら救出劇
シカから見たら水飲むのにリスが邪魔だったw
ふと思うのだが、
これがでっかいナナフシだったり
でっかいミミズだったりしても
助けるのだろうか…
感動した。
これはすごい
ディズニーがアップを始めた模様
素敵話題!シューターさんて名前もカッコイイね!
善行種だ!
シューターさん「水飲むのに邪魔だからどかしただけ」って言いそう
アメリカアカシカ「俺の飲み水が汚染される」
なぜ動画を撮らなかった
シューターさんがじわじわくるなwww
ベジタリアンだってたまには肉の一欠片をつまむ事もあるだろう
よかったなぁ。こーいうこともあるもんだ。
なんか以前、タンパク質やナトリウム不足から牛がニワトリを食べたりヘラジカがレミングを食べたりする事があるっていう記事を見たことがあるからもしや…と思ってたらそんな事は全然なくて愛が溢れる美しい記事だった。ほっこりしたなぁ~。
まだまだもっと♪続くよマーモット♪
飲むのに邪魔だったからだと思う。
こうゆう動物の姿を、義務教育から子供たちに見せて、学ばせたいね。
助ける瞬間を映像で見たかったな~
1ゲット
> 動物は時として人間の予想もしなかった行動にでる。シューターさんの飲み水を頭からかぶって心を根こそぎ洗いたい気分になってきた。
寒っ
>シューターさんの飲み水を頭からかぶって
>心を根こそぎ洗いたい気分になってきた
管理人さんのこのコメに+ボタン押したいんだけど
素晴らシカ
ということは動物にも感情があるんだね
シューターさんにはこころがあるんだ
キリンがハトを食べたり、カバがシマウマを食うことがあるけれど
そうならなくて良かった、ナイスだ鹿!やったぜ鹿!
イイハナシダー(^O^)
落ちないような対策を考えないとな・・・
マーモットを守っとるーつって
これが愛のアカシカ、なんつって
シューターさんはツンデレだったのか>「俺はただ水が飲みたかっただけさ」
死体で飲み水が汚れるって考えだったら
優しくは無いけど 知能レベルとしては相当凄いな
私が湯船に沈んでブクブクやると、猫が飛んで来て手でかいて私のことを出そうとする。どうも溺れてる認定して助けようとしているっぽい。なのでシューターさんもわかってると思う。
邪魔だっただけなら「ぽいっ」と投げてもいいのにそっと置いたのなら助けようと考えたのかも。
鹿がマーモットがおぼれている、と認識し、それを殺さない様に口で挟んで、地面に置いた、となればそれはやっぱり”救出した”様に思うね。
実は100%の草食・肉食動物はいなくて、肉食動物も間接的・直接的に植物を摂取するし、草食動物も体が塩分・鉄分が必要とあらば、身近な小動物を食べる事がある。
そんな中でこう言う事が起こるという事は、人間が思うより動物は知能や感情が豊かな生物なんだろうと思うよ。
たまに野生動物が異種動物を助けることがあるよね
非捕食者が捕食者から別種の非捕食者を助けたり、捕食者が非捕食者を助けたり
気まぐれなんだか何なんだか
人間が知らないだけで、自然界では普通にある行為かもしれないね
利害のない他種の命を助けるのはもしかしたら普通の行為なのかも
だって地球上で最も最悪最強の生物(人間)社会でも、稀にある行為だし
顎の力すごいだろうに、調節してそーっと持ち上げる気付いが…
ちゃんと感情があるんだなぁ…(*´ー`*)
ゾウは仲間の死を悲しむともいうし
動物の感情とコミュニケーション能力を正しく知りたい
ほんやくこんにゃくのの開発はいつになるんだろうか
ディスカバリーチャンネルだかでチラッと見たことがあるけど、
政権争いに負けて死んだ優秀なボス猿にたかるハエを
妻であるメス猿たちがみんなして追い払ってたな
死体を撫でたりもしていたし
新しいボスが強女女女まがいのことをしようとする(そして断られるw)
自分勝手な個体だったせいで余計にかもしれないけど、
やっぱ動物にもそういう感情はあると思う
好きだ!
ワピチってやつか
釧路市動物園のワピチは檻越しに頭突きしてくるぐらい
アドレナリン野郎だったけど紳士もいるのな
>18
なるほど、動物園だしナトリウムやらは十分だったということですか
車椅子のドラフトもそうだが米は感動を作りたがるね
この手の記事は客引きの可能性も捨てきれない
ちょっと前の豚の動画の例もあるし
来世はなんになるんだろう?猫?
シューターさんがたシューけター
アニメなら寡黙キャラで出てきそうw
もし、この写真の時系列が逆だったとしたら・・・鬼畜!
平穏に暮らすマーモット
↓
シューターさん襲来
↓
水の中にぶち込まれるマーモット
↓
前足による止めをさすシューターさん
↓
勝ち誇るシューターさん
撃たれる側の鹿の名前がシューターとな
飼育員はこれを見つけてから15分の間、
ただ眺めていただけなのか。
わざわざ何事か確認しに行って、
マーモットに気づかないこともあるまい。
面白そうだから見物してたんだろうけど、
結果、救出に失敗してたら公表してただろうか?
動物に感情が無いとかいう説って1960年代くらいの考えだよね…
未だにそれを得々と主張する人がいるのが謎。
まぁマーモットは多分水浴びしてただけなんだろうけど、
「そっと地面に」ってトコロにやさしさを感じた
タンク人の腰くらいの高さあるのか、シューターさん大きいな~
※55
記事内にアメリカアカシカの体格の説明があるでしょ
飼育員とはいえ不用意に近づくのは危険な動物では?
アシタカ様、イケメンすぎ
「誰がシューターさんをフェンスの中から出してくれるのさ?」
って海外の動物愛護団体なら言いそう
15分もやっていたんなら、助ける云々はともかく少なくとも外に出そうとはしていたんだろうな