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古代世界の七不思議をわかりやすくアニメーション化「Les 7 merveilles du monde」

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(著)

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 世界の七不思議は、古典古代(古代ギリシャ・古代ローマ時代)における7つの注目すべき建造物のこと。一般的には、紀元前2世紀にビザンチウムのフィロンの書いた「Επτά θαύματα του αρχαίου κόσμου (世界の七つの景観)」の中で選ばれた、古代の地中海地方に存在していた7つの巨大建造物を指すのだそうだ。

 ギザの大ピラミッドとあとなんだっけ?ってときにこの映像を見るとピーンとくるかもしれない、世界の七不思議を視覚化したアニメーションが、フランスのアート学校の学生グループたちが作り上げてくれた。

古典古代における世界の七不思議は・・・

・ギザの大ピラミッド

・バビロンの空中庭園

・エフェソスのアルテミス神殿

・オリンピアのゼウス像

・ハリカルナッソスのマウソロス霊廟

・ロドス島の巨像

・アレクサンドリアの大灯台

となっている。

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この記事へのコメント 5件

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  1. 技術もセンスもあって良い動画だ
    ロドス島の巨像の表現が特に面白いね

    • 評価
  2. 子供のころ「世界七不思議のどこが不思議なんだろう、誰が決めたんだよ」と納得いかなかったけど、英語でいうところの「wonder」を「不思議」と訳したのが限りなく誤訳に近いんだよね。
    「不思議」じゃなく「驚異」とでも訳すべきだとわかって、初めて納得できた。

    • +1

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