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インドの知られざる観光スポット、600以上の脳が陳列されている、ニムハンズ脳博物館(閲覧注意)

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(著)

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 この料理は、インド、オールドデリーの有名なレストラン、『カリムス』(1913年創業)の脳ミソのシチューである。プルンとした脳みそをナンに乗せて食べると最高にうまいそうだ。

 インドには他にも脳にまつわるおもしろいものが存在する。インド南部・カルナータカ州の州都、バンガロールには、国立精神保健研究所神経科学(NIMHANS)が運営する脳の博物館があるという。

 博物館というよりも、むしろコレクション部屋といった感じで、ドクターもガイドも警備員もいない。なんの説明もなく、がらんとした部屋に600にも及ぶ脳が陳列されている。病に冒された脳、健康な脳、すばらしい脳など、様々な脳の寄せ集めといった感じだ。

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 紫色の色素のついた24のスライドからはさまざまなことがわかる。10あまりの脳片には脳内出血のラベルが貼られているし、別の棚には、神経膠腫、動脈性発作、神経鞘腫、統合失調症などの脳が並んでいる。

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 脳みそ以外にも胎児やガンになった臓器なども収められているそうだ。また、人間以外の動物の脳みそも展示されている。

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 テーブルの上にも、脳が無造作に置かれている。脳疾患を説明した書類が何ページかあり、ひとつは真菌に感染した脳についての説明だった。この病に冒された脳はフルーティな香りがすると書いてある。

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 知る人ぞ知る脳博物館。インドにいった際にはチェックしてみるといいかもしれない。

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via:boingboing 原文翻訳:konohazuku

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この記事へのコメント 21件

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  1. 日本には尼崎に頭蓋骨博物館があるよ。
    脳外科の先生が作ったの。世界で初めてらしいけれどな。

  2. >『カリムス』(1913年創業)の脳ミソのシチューである。
    …いったい何の脳みそなんだろう。さすがに人間ではないよね?
    わたし、気になります!

  3. そういえば美味んぼで羊だか牛だかの脳みそ料理が出てたよね。
    さすがは肉食の国は違うぜ!と妙に感心した覚えがある。
    それにしてもこのタンパク質の塊が、意識と思考を生み出しているだなんてあたりまえなのに信じられない。

  4. バンガロールにそんなのあったのかw
    ネタでいっとけばよかったな

  5. 脳って匂いするんだ・・・
    しかし、さすがインド。
    ナンでもありな国だなぁ

  6. うーん・・・
    そんなに脳みそ並べてもあんま見た目に変化がなくってつまんない気が・・・
    正直、目黒寄生虫館に負けてると思う

  7. 脳みそ。
    みそってなんだww
    ゲシュタルト崩壊した・・・なんでミソなんだ 脳みそ

  8. 蟹みそは茶、緑色でペースト状だから分かるが、
    脳みそはペースト状じゃないよな?
    あん肝の肝と同じような意味合いなのだろうか?

  9. 脳みそカレーはアキバでも食えるぞ
    味は白子、食感は豆腐に似てるけど、少し肉っぽい味と感触がある
    内臓系の肉が苦手な人、脂っこい肉が好きなは、好かない味だと思う

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