メインコンテンツにスキップ

雨水を入れた紙コップ66000個で作り出した巨大モザイク絵

記事の本文にスキップ

10件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 紙コップ66000個に色をつけた雨水を入れ、それを並べることで作り出した巨大モザイク絵の製造過程がわかる映像が公開されていた。使用された色水は15000リットル、紙コップの円周合計5.2キロメートル、100人以上のボランティア参加者が62時間かけて作り上げたものだそうだ。

 これは、水の大切さをアピールするためのアートワークだったそうで、使用されている紙コップは生分解性のもので土に溶けて堆肥となる。染料は野菜の色素を使用したという。

 出来上がった絵は母親の体の中に宿る胎児。胎児は母親の羊水に浮かんで発育するので水との関連性をもったモチーフである。

この画像を大きなサイズで見る
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 10件

コメントを書く

  1. 雨降る前に絵の具を入れたコップを用意してだな…雨を待つ…!これだ!

    • +12
  2. アートアートさせたいなら勝手にすれば良いと思うけど
    これ見てエコになろうって人は大概エコに勤めてるよ
    影響力無いネー

    • 評価
  3. わざわざ手で入れるなら雨水でやる意味がわからない
    それは水道水を使わないエコな作品ですよって言いたいんだろうけど
    完成品だけを見た人には全然伝わらんだろう
    水の大切さをアピールするのが目的なら
    1の言うように色素だけ用意して雨を待つ方が水に意識が向くだろ

    • +1
    1. ※6
      世の中にあふれるエコ活動なんでただの自己満足なんだから
      アートである分これの方が有意義だとは思わないか?

      • 評価
  4. 生でみたら違った印象になるのかな。透明感を感じれるといいな

    • +5
  5. 雨水を使ったエコアート()
    でも実際は新品の紙コップを使い
    水の大切さを教えるために汚水を作り出すエゴアートwww

    • -2
  6. 素直に美しい、よい作品だ。
    天邪鬼には伝わらなかったようだけどね。

    • -4

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。