メインコンテンツにスキップ

カンブリア紀にクトゥルフが存在?

記事の本文にスキップ

55件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 クトゥルフはクトゥルフ神話などに登場する架空の神性、あるいは宇宙生物のことを言うのだが、まるでクトゥルフみたいな造形をした生物が約5億年ほど前のカンブリア紀には存在していたのだという。

 はるか5億年前、地球に多細胞生物が生まれ始めた頃、悪夢に出てきそうな生き物が存在していた。それは、今日のロブスターや蜘蛛の遠い祖先にあたる節足動物、フキシャンフィアである。

 フキシャンフィアは、気味の悪い触手のような手足を使って、海底をうごめいていた。この手足は食事のときにも使っていたのかもしれない。

この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る

 『ネイチャー』誌によると、フキシャンフィアは発達した足をもつ最初の生物かもしれないという。体の前に大きな足があり、後ろにも、ムカデのような足がたくさんある。写真の化石には足だけでなく、甲羅のようなものも見える。去年、科学者の調査によって、脳または複雑な神経システムをもつ最初の生物かもしれないことがわかった。

この画像を大きなサイズで見る

 フキシャンフィアという名前自体怪しげな雰囲気を漂わせているわけだが、全長は大きなもので11cmほどなので、かなりミニチマなクトゥルフといったところだろうか?

フキシャンフィア予想図

この画像を大きなサイズで見る
via:2eyeswatchingio9原文翻訳:konohazuku
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 55件

コメントを書く

  1. 人の想像力は、どんなに奇抜なつもりでも
    現実の枠の中のものに過ぎないといったところか

    • +29
  2. どこがクトゥルフなのか風呂上り…いや、さっぱり分からん。

    • +13
  3. アイシュさんとかハルキさんとかですかね?
    歩脚?

    • +1
  4. 俺の記憶ではタコ人間だった気がするんだが・・・

    • +13
  5. 問題の捕獲器様付属肢は原始的な形状してるから
    後に捕獲器・把握器・鋏脚以外に触角になる可能性も
    無きにしもあらずと思うんだ

    • +4
  6. 予想図、可愛いな。
    実はこれが子ども時代で、おやごさんになると
    トゲとか生えまくって禍々しくなるのでは…

    • +7
  7. 想像図の方
    眼柄が飛び出てない
    やり直し

    • +1
  8. 顔ちょっとかわいいね
    ヤスデの原型みたい

    • +4
  9. クトゥルフってのは架空の小説の中で描かれている神みたいな存在のうちの一人(?)のことだよ
    そしてこの写真のとは全然似てないからなw
    エヴァンゲリオンでエヴァゼロ号機から量産機までをエバンゲリンと呼んだ挙句、ロボットと言っちゃうくらい酷いまとめかただよ
    ファンは眉間に皺寄せ苦笑いだけど、ファンじゃない人はどうでもいいんだろうなw

    • +1
  10. いやクトゥルフってそもそもそういうモチーフでは・・・

    • -5
  11. でも「これクトゥルフ」ってやつを見せつけられたら、SANなくなって発狂するんだぜ?
    違うから、良かったんだじゃないか。

    • +10
  12. クトゥルフって触手生えた緑色の怪獣みたいなイメージ
    2枚目の化石はそれっぽい

    • +8
  13. 海産物嫌いなラブクラちんが
    海産物をモチーフにしただけ

    • +1
  14. 5憶年前とか考えれば考えるほど気の遠くなるような大昔だな
    そら人間みたいなものも生まれますわ

    • +5
  15. こういう生き物昔はキモく感じたけど
    分解者だと思うと今は愛おしい

    • +1
  16. とりあえず名状しがたくて触手が生えてればクトゥルフwww邪神wwwwwな風潮

    • +4
  17. 蛸頭でも無いし蝙蝠翼もはえてないじゃないか。
    これにはニャル様も苦笑い

    • +6
  18. >>クトゥルフ神話などに登場する架空の神性
    ラグクラフトらが考えた架空の神話に登場する神性
    だろ

    • +7
  19. カンブリア大爆発、ブラボー♪
    オパビニア△!

    • +3
  20. そんなに変わってるかな?
    この時代ならアノマロカリスやオパビニアのほうがもっと奇抜な形してると思うけど。

    • +1
  21. 11cmくらいから大きくならないなら飼ってみたい

    • +2
  22. 節足系より軟体系の方がクトゥルフさんらしいよねえ…
    できれば11cmのコウモリダコさんを可愛がりたい☆

    • 評価
  23. もし現代にいたら茹でられて、殻はずされて、醤油につけて食べられてるだろう。

    • +4
  24. >ロブスターや蜘蛛の遠い祖先
    ってことは甲殻類(ロブスター)と鋏角類(クモ)の共通祖先かもしれないってことか!
    現在は鋏角類ははじめから触角がなかったというのが通説だが(それもちょっと前までは鋏角類の触角は二次的に退化しただけで先祖にはあったと言うのが通説だった。その通説の根拠は触角のある三葉虫類から触角のない鋏角類へ進化する途中とされる生物がいたからなのだが、それが誤った復元だったということが分かり、かつ、これまたカンブリア紀の生物で鋏角類の先祖サンクタカリスが発見されたことで最初から触角がなかったという説に落ち着いた。)、こいつが本当に鋏角類の先祖だと言うのならその通説が覆るな!
    胸が熱くなるわぁ。

    • +4
  25. 一度ラヴクラフト読んでみてください。
    クトゥルフの形状ってこんなじゃないですよ;

    • +3
  26. パルモたんはクトゥルフ読んだ事あるの?

    • +1
  27. クトゥルフ=邪神クトゥルフって訳ではないけど、復元図は確かにSAN値上がるねw
    解釈は人によって様々だけど、自分のイメージでは、邪神クトゥルフは「根源的な恐怖」そのもの。故に海産物に対して強い恐怖感を持っていたラヴクラフトは、超巨大イカデビル(むしろ、ベルセルクの恐帝ガニシュカが二重転生後にばら撒いたちっこい奴みたいな)こそが、この世で最も恐ろしい物・・・としたんじゃないかな。
    そういう意味では、この謎生物がもしも現世に存在してたら、間違いなくラヴクラフトは恐怖するねwそういう意味でもクトゥルフ的って事でいいじゃんw
    私にとっての根源的な恐怖は、明日やってくる…月 曜 日( ´っω;)いあー!

    • -1
  28. 今でもカブトエビとかホウネンエビとかフナムシとかでいそうな形だけど。

    • +1
  29. クトゥルフかどうかはともかくとして、確かに「古きものども」ではあるな

    • +2
  30. クトゥルフ神話に出てきそう、って意味なら分からんでもないが、クトゥルフそのものを指してるならこれは全然クトゥルフではないな。
    前者の意味でも現代の深海生物の方が更にクトゥルフじみたのがいる気がするけど。

    • +2
  31. おかしな進化をして消えていって生物も化石として残るなんだから面白いな

    • +4
  32. 帰って来たウルトラマンのツインテールって思い出したな

    • +1
  33. クトゥルーはタコですよ管理人さん
    これはクトゥルーとは違うかと

    • +1
  34. いや気持ちは分かるよ
    俺も初めてシャコ見たときはドラクエモンスターかよっ!
    って ツッコんだもんwww
    つーことはコイツも喰うと旨いんか?

    • +2
  35. 折角面白いいきものなのに
    無駄にクトゥルフクトゥルフ言ってるのが印象爆下げパルモ

    • 評価
  36. せめて「クトゥルー神話に出てきそう」なら
    まだ妥協できたけどなあ

    • 評価
  37. 本当のクトゥルフの姿はインダス文明の人が土偶に残してますよん
    ttp://www.harappa.com/figurines/31.html

    • -1
  38. 三葉虫とアノマロカリスと海サソリが混ざったような形。共通祖先かもしれないな。

    • +3
  39. カブトエビやホウネンエビに古代を感じる
    古代の海も水田のように遠浅で塩分量が少なかったらしい

    • +2
  40. 視界に入れても正気度に変化がないならクトゥルフじゃねーじゃんよ

    • +2
  41. この時代だとまだ旧き者しかいないんじゃなかったっけ?

    • +1
  42. アノマロカリスさんのほうがやばいな。あの造形はシヴァ神とかスパゲティモンスターが束になっても勝てないレベルの奇抜さ。

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

絶滅・絶滅危惧種生物

絶滅・絶滅危惧種生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。