この画像を大きなサイズで見る日本では生息していないためか、あまりなじみのないマーモットだが、社会性の高度に発達した動物で、なかなかにかしこい。
とても警戒心の強い動物で、危険が迫るとホイッスルのような警戒音でお互いに知らせあうという特徴を持っているのだが、なぜかそのマーモットにとっても気に入られてしまった少年がいるという。
オーストリアに住むマテオ・ワルシュ君8歳は、4年前の2009年、家族に連れられ、オーストリアアルプスのグロースグロックナー山、ホーエ・タウアーン国立公園を訪れた。その時初めて野生のマーモットに出会った。
マーモットは警戒心が強く、なかなか人に姿を見せない。ところがなぜか少年にだけは心を許し、そばに近づいてきたのだそうだ。
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この画像を大きなサイズで見るそれ以来、毎年1度、2週間ほどの夏のバケーションでこの地を訪れるたびに、マーモットたちはまってましたとばかりに、ワルシュ君に近づき、膝の上に乗ったりするようになったという。
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この画像を大きなサイズで見る野生のマーモットが人間になつくのは奇跡である。これらの写真はワルシュ君の父親が、彼らの友情の記念として撮影したものだ。
不思議と動物に好かれる人間というのは実際に存在する。特に子どもに多く見受けられるのだが、実際に動物たちを惹きつける何かをもっているというか、もともと我々には動物を惹きつける潜在能力があり、それが顕在化している人間が少なからず存在しているということだろう。
マーモットの映像
















素敵な話、そして景色が凄い!足すくむ。
違うな、これは友好の証だとか勝手に人間がそう思い込んでるだけで、本当は人の警戒を解き去った後に同じように逃げなくなるので、そうしたら群れで囲んでホイッスルの様な鳴き声で一斉に飛びかかる仕組みだと思う。つまり、彼はその内に動物の胃袋に収まる。
米2の哀れさに同情するわ
米2の寒さにゾッとした
もふもふだ~
凄い、うらやましい!
この子だけじゃなく、こんなに近づいて写真を撮れる
お父さんも好かれる体質なんだろうね。遺伝かな?
かわいい。マーモットも子供もいい顔してるなぁ。
オーストラリア?
wikipediaにオーストラリアに生息してる種が無いんだけど、オーストリアの間違い?
スゲーいいトコだ.
そしてスゲーいい写真だ.
これ以上ない休日になってていいね.
マーモットくんもカメラ目線(笑)
それにしてもパパ写真うまいな
オーストラリアではなく、オーストリアではないのでしょうか?
マテオ・ワルシュ君 → ドイツ系の名前ですね。
オーストラリアアルプスのグロースグロックナー山、ホーエ・タウアーン国立公園 → ともにチロル地方でオーストリアですね。
マーモット → アルプス山脈、カルパチア山脈、タトラ山脈、ピレネー山脈、ロッキー山脈、シェラネバダ山脈、カナダなどの山岳地帯に生息 オーストラリア大陸には生息していないようです。
オーストラリアは有袋類と人間が数千年前に連れてきたディンゴしか生息していないと思われます。
以上 訂正をお願い申し上げます。
油断して指くいちぎられなきゃいいけどね
動物が寄ってくる人間ってほんとにいるよな。
近所にネコやカラスや鳩が寄ってくるオバサンいたわ。
背景も合ってファンタジーだなー
でも、意外とカメラ(父親)も近くに寄れてるみたいだから
わりと人馴れした群れなのかな?
にしたって凄いけど
うらやましい・・・・
雄大な大自然の中で、少年とマーモットたちの間に芽生えた友情。3匹のマーモットに囲まれている写真は別世界のできごとみたい。→天国かな?
ほほえましいけどげっ歯目の菌はヤバいだろ。
猫でもそうなんだけど、
動物とは互いに波長が合う合わないみたいな物があるような感じがする。
波長が合う場合は、他の人の方が餌とか散歩とかの利益があっても、
波長が合う人とは安心出来て懐くように思う。
癒されました。ありがとう。
意外とでかいな
よく見ると顔が似ている…
1ゲット
これは和むのう(*´ω`*)
和むなぁ…
そしてすごい大自然。
まー、もっとみせて!
なんちゃって
カメラマンしてる父親にも警戒してないってことか?
マーモットの大きさにビックリしたw
外来種かと思ったよ管理人、オーストラリア →オーストリアな。
おいしそう・・・
何事にも例外ってのはあるけど、
動物に好かれる人間で、性根の悪い人間はいない。
うらやましい。
野生のテンジクネズミってデカいよねえ。うさぎくらいあるもの。
くさそう
日本ではそれを「餌付けと呼ぶ」
マーモッちゃん、でかいな。
手に餌もってない?
うまい餌くれるやつきた!くらいにしかおもってなさそう
プレーリードッグくらいかと思ったらでかかったwカワイイな
そういえば、おれは人語をはなさい子供とかには大人気だなぁ。
でも妙齢のご婦人の人気が今ひとつなんだよなぁ。
ああ、わかる。確かに動物に好かれる人っているよな。
俺も夏山を歩くとやたらと羽虫や蚊が寄ってくるんだ。
学べることなら学びたい
ゆえに希少なだけで奇跡認定する必要はない
行く先々で、見知らぬ爺さんに懐かれる率が異常な空缶にとっては
うらやましい話である。
この子、ハンターの素質があるで…!
結構大きいのね
プレーリードックとこんなに大きさ違うんだな
マーモット「ワルシュ、帰ってこい、もう人間のふりをする必要はないんだ」
たしかバスター・キートンも色んな動物に好かれた
みたいな話を聞いたことが有る
すげーいい写真
最後の写真がいいね
家族みたい
なんかいい表情してるなーマーモットw
ヒント:餌付け
普通は餌付けすら出来ないわ。
触るのは温厚なカピバラでいいや。
可愛い!可愛い!!! ってコメントは高評価もらえるけど
現実的なコメした途端に一気にマイナスいくよね
スイーツ脳が多いんだなあって思う
餌付けを一番最初に考えたが、しかし餌付けすら容易でないから「とても警戒心が強い」と書かれてるのかな?
ともかく楽しそうな写真です…(´∀`*)
髪質で仲間認定されたんだろうな。
でかいプレーリードッグみたいだなあ
かわゆす
私も男の子の膝に乗りたいです
カメラマンの父は、望遠レンズ使ってんじゃね?
私のレスが表示されない件について これは餌付けです。スイスでもチベット山岳地帯でもやってるから。アジアのは食欲餌付けだけど。
※57
いや、そういう事じゃなくて、こういった動物と人間の友情(本当にそうだかは眉唾かもしれないが)をテーマにしている記事なのに
現実的なコメントするのは空気が読めないから嫌われるんだよ。
たまにいるだろ、リアルでも「いまここでそれいう事ないのにwww」って人。
一回限りじゃなく毎度認められてるってのがすごいなぁ
千原せいじも動物に警戒されないらしいけど・・・
いいね!心温まる
ブーツめっちゃオシャレ
マーモットさんは両手を胸の前で「きゅっ」ってしてるのがデフォなの?
可愛すぎるんだけど?わかっててやってるの?狙ってるの?
少年、前世でこの群れにいたんだぜ!みろや~、髪と毛並みの色一緒やん。
以外にデカいのな。
もっとリスとかネズミっぽいのかと思ってた。
リアルドリトル
いいハンターってやつは 動物に好かれちまうんだ
ドラクエ5の主人公みたいだな。
マーモットに限らず野生の純粋さって目に表れてて思わず微笑むね
この少年はマーモット1匹だけに好かれたんじゃなくてマーモット中に好かれたんだから
もともと動物と親和性があったんだね
ドラクエVの主人公
あるいは、Lv 80のビースト・マスター
ムツゴロウさんみてえだな
俺のマーモットは死んだふりするぜ
きっと前世はマーモット
体臭がマーモ好みだったりして
この子は良いハンターになれる
くっそうらやましいわwww
ナウシカの生まれ変わりか
Grossglocknerでググればわかるけど、アルプスの野生のマーモットは人に慣れてて、観光客のばら撒く餌をねだってはぶくぶく太ってるんだと。日本人観光客が餌あげてる写真も出てくるし、餌付けで有名なスポットなんじゃないの。
コメ欄見ると人間にすら避けられるタイプの奴が動物をドヤ語りしてるのが滑稽でならんw
マーモットも男の子も両方可愛い!
写真も素敵。
ナチュラルボーン・ビーストテイマーか!
毎日のように街猫にダッシュ逃げされてる俺にその才能をわけてほしい・・・
理由とかあるのかな?
好かれるにおいがするとか
>毎年1度、2週間ほどの夏のバケーションでこの地を訪れるたびに
いいなぁ、中流階級以上の資産の家なのかなぁ
きっとお互いに感じるものがるのですね。
野生の動物たちは、とても敏感だと思うので、
ましてや子供って大人とは違って純粋ですから。
臭いだのおいしそうだの菌がなんて思っていたら
野生動物とは交流できないでしょう。
それに関しては人も同じ。
ほんとうに天国のようですね。
可愛い動物にモテて羨ましいわ
マーモットの方でも「やだこの子かわいい」みないに思って寄ってきてたら面白い。
野生動物の餌付け、やね
うらやましすぎて草はえる
ふっかふか!かわゆ!
ttp://risurisu.blog.jp/archives/51969612.html
他の人が現地に行った話
可愛らしいし和むんだけど、餌をあげてるのは大丈夫なのかな。
登山客や迷惑な住民に餌付けされた猪に悩まされている地域の者としては、そういうところを気にしてしまう。
人間=餌を与えてくれると認識されるのは、互いの不幸を招くこともある。
食欲だよ!
ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!(絶叫)