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氷に閉じ込められた無数の泡玉。幻想的世界が広がるカナダ、アブラハム湖

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(著)

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 自然写真家の間で人気急上昇、地球内で幻想世界を見ることができると評判の、カナディアンロッキーのふもと、カナダのジャスパー国立公園付近にある人工湖「アブラハム湖」。寒い時期、凍りついた湖面の中には氷の泡玉(アイスバブル)が無数に閉じ込められ、何とも言えない景観を作り上げている。

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 氷の泡玉は、湖に生息する植物が発生するメタンガスが、湖面へと上がり、大気中に放出される前に凍りついた湖にそのまま閉じ込められてしまってできたものだそうだ。

 なんかクラゲが冷凍保存されているようにも見えてくるね。湖面を覆う氷の厚さは20㎝くらいだというから、氷の上に乗って観察することも可能なのかな?ちなみに氷がきしむクラッキング音も現地では同時に聞くことができるそうだよ。

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via:mymodernmet

 凍っていない時期のアブラハム湖

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この記事へのコメント 26件

コメントを書く

  1. 同じ場所に同じ形の泡玉ができるのはどうしてなんだろう

    • +5
    1. >>1
      薄い氷が張る→昼に気泡がたまる→夜に気泡がたまる以上のスピードで氷が厚くなる→空気より氷のほうが熱を伝導し易いので上の泡の形にくぼみができる。泡が閉じ込められてない氷の部分の成長がより早いため(あとガスの発生場所はほぼ同じだろうから)
      とか適当なこと言ってみる

      • +3
      1. ※11
        読むにつれて興奮してったけど最後の一行で力が抜けた
        でもありがとう、そうかそういう理屈だったのか、自分でも調べてみるよ

        • +5
  2. 氷の中の泡玉があれだけあるから、凍ってない時期にはさぞメタンの泡が発生してるだろう、と思ったら…
    動画見たらそんなことないな。
    何にしても氷の中にあれだけの泡玉があると、不思議な綺麗さが感じられる

    • +4
  3. というか、こんな透明度の高い分厚い氷が出来ること自体が凄いかも。じゃないと、底の方の気泡まで見えないからね。

    • +8
  4. 氷を割ったら泡の部分は空洞なのかな

    • +3
  5. こんなんもいつかは暖かくなると見られなくなる日が来るのかな

    • +1
  6. あ~あ、残念。
    バンフ国立公園でしたー。
    あと30kmほど西に行かないとジャスパー国立公園にはなりますぇん。

    • -6
  7. 正確には国立公園外です。バンフ国立公園でもありません。

    • +1
  8. 泡を割ると太古の細菌が復活して人類絶滅ですね、わかります

    • -5
  9. メタンガスって事は、火ぃ点けたら燃えるんかいな

    • 評価
  10. いつもどうりガリガリ君が食べたくなりましたww

    • +2
  11. あの泡がファンタジーにある海底都市みたいに見える

    • 評価
  12. 数年前同じのが自宅前の歩道にできたことがあったけど歩くと気泡が動くのが面白かった

    • 評価

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