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17世紀の偉大なるフランスの画家、シャルル・ルブランが描いた物凄い進化図

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 ルイ14世の第一画家としてヴェルサイユ宮殿、ルーヴル宮殿等の内装を担当した、17世紀における偉大なるフランスの画家、シャルル・ルブランが描いた人類の進化図は、様々な動物たちがそのままダイレクトに人類へと進化していったようだ。犬顔とか猫顔とかいうのはそういうことだと当時の人々は考えていたのかもしれない。

 さて君は17世紀的には、どの動物から進化していったぽい系統の顔をしている?

ふくろうから人間へ

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猫から人間へ

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ワシから人間へ

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ライオンから人間へ

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ウサギから人間へ

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ロバから人間へ

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ウマから人間へ

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ヤギから人間へ

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この記事へのコメント 41件

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  1. ちょっとちょっと、みんな人間になりすぎ!

    • +2
  2. ライオンのとこがウサギになってますぜ兄貴!

    • 評価
  3. この時代にも擬人化するヤツはいたんだなー
    あとどっかで見た顔だと思ったらベルセルクかw

    • +5
  4. 何かの作品に使おうとしてただけかもよ?
    つーか別に人間になるとか思ってたんじゃなく、擬人化しただけでしょ。

    • +3
  5. これ進化論なんか影も形もない時代のものだったんで、実際は観相学(西洋における人相占いみたいなやつ)の人間の顔は類似した動物の性質にそっくりになるっていう考えを示したものらしいよ。
    シャルル・ル・ブラン 観相学でぐぐると出てきます。

    • -1
  6. 擬人化ってことなら理解できるな
    進化ってことならねーわww

    • +4
  7. いるいる。
    動物に似てる人たまにいる。
    俺もよくナナフシって言われる言われる。

    • +1
  8. 他はあるあると思ったけどウサギは無理すぎるだろう

    • +3
  9. やっぱり、かの時代の向こうの画家はめちゃくちゃ上手いね
    人体解剖必修時代の画家は人体の構造を識り尽くしてる
    この一連の絵だけでこっちのファンタジー漫画家なんか束にしてもかてないのが解ったわ
    俺も絵がもっと上手くなれるのなら人間バラしたい
    美大にも献体を回して授業化してくれ

    • 評価
    1. ※26
      画家と漫画家をいっしょくたにしてるあたり美大なんか行ってないどころか
      絵を描いたこともないのがわかるなw

      • 評価
  10. これは進化を表した図ではない。動物の骨格をモデルとし、肉食動物の法則に従って人間を描くとどう猛に、草食動物の法則に従うと穏やかそうに見えるという、絵画の技法についてのメモ書きだ。17世紀の宮廷画家が、ヒトが動物から進化したなどというラジカルな進化論を残すわけないだろ。

    • 評価
  11. こういう絵描きがたくさん居たら、当時のフランスで漫画が生まれてただろうに

    • +7
  12. ベルセルクの使徒の人間形態みたいな面だなw

    • +1
  13. ライオン人間、目つぶらすぎんだろwww

    • 評価
  14. 他の人も言ってるけど、これは単に擬人化しただけやろw
    そういう思想があったとして、じゃあ進化済みの人間がどうしてそんな目しとんねんっていう疑問も出てくるし。
    特徴残しすぎやろっていう。
    皆萌キャラになっとるやんw

    • 評価

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