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メガネザルが宙を舞いバッタをペシっと捕まえるしぐさに萌える

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(著)

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 元祖「デカ目」が魅力、体重100グラムほどの世界最小の霊長類の一つと言われているメガネザル。しかも首を180度回転させることができるので、視界もワイド。真後ろの獲物もチェックしながら樹の上でビューンと飛んで大好物な虫をペシっと一撃必殺捕獲する。そんなメガネザルの魅力がたっぷりとファインダーに収められていた。

via: Fishki.Net

スラウェシ島タンココ国立公園にていちじくの木に張り付いているバッタめがけて背後からジャンプ! 

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バランスを取りながら狙いを定めて 

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尻尾をピキーン!捕獲直前 

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とった!とったどーー!

ちゃんと捕れてた?という不安と安堵がいりまじったかのようなナイスな表情。 

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この日の晩ごはんは、カマキリさん。 

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 メガネザルは後ろ足が長く、跳躍が得意。枝から枝へとぴゅんぴゅん跳び移ることができる。跳躍の距離は体長の25倍もあるそうだ。手足の指は長く、それぞれの指先には鋭い爪と、肉趾(にくし)と呼ばれる円盤状のふくらみがあり、枝からぶら下がることに役立っている。尾は体より長く、ほとんど毛がない。 

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 こちらは、フィリピンのボホール島にて獲物をとらえるメガネザルの捕食画像。

かなりヨーダ成分が入ってる 

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うまうま 

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 メガネザルの眼はどうしてこんなに大きいの?

 それは彼らがたいていの夜行性の哺乳類に存在するタペータム(網膜裏側の反射膜)を持たないからなのだそうだ。これは、彼らがかつて一時期、昼行性となったため、進化の過程で不要となったタペータムを失い、その後再び夜行性へと戻った際にそれを再生できなかったためと推測されている。そのため、眼を大きくすることで夜間の乏しい光を捉え、夜の闇に適応したと考えられているんだそうだ。(wikipedia

 4500万年前から、メガネザルは世界中の熱帯雨林に生息していたが、現在ではフィリピンの島の限られた島々とインドネシアのボルネオ島のみに生息している。1960年代までは、ボホール島では南半分の地域でよく見かけることができたそうだが、現在では作物栽培の影響や密猟によりその個体数を大幅に減らしているという。

ボホール島のメガネザル

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この記事へのコメント 15件

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  1. 思いのほか長い脚と跳躍力に感動したし、
    バッタ食べてる顔には「おーよく頑張ったなよしよし」とも思うが、
    なんか萌えとは違うな

    • 評価
  2. 確か直接銜えて獲る瞬間は目を守るために閉じるんやったよね

    • +1
  3. 胸キュン
    ペットにしないまでも近くで観察したい。

    • 評価
  4. メガネザルがちっちゃいのか、コノハギスがでかいのか

    • 評価
  5. 萌え不足、瞳孔が閉じまくってる写真ばかりなせいかな。
    相手が瞳孔を閉じて、こちらに注視していない(ようにみえる)せいで
    こちらも相手に興味を持てない。という連鎖。

    • +1
  6. 虫食べるとか無理だわ
    しかもいつまで咀嚼してるんだよ
    美味そうじゃないか…

    • +2
  7. なぜだろ、爆笑してしまった
    いや、やっぱ爆笑してしまう

    • -1

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