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近年まで絶滅したとみられていた小型霊長類のピグミーメガネザルが、87年ぶりにインドネシア・スラウェシ島で発見されたそうなんだ。
ピグミーメガネザルは1921年に捕獲されて以来、生きた姿が確認されていなかったそうで、すでに絶滅したものと考えられていた。
夜行性のピグミーメガネザルは闇に隠れて捕食から逃れることができるが、1970年代の大規模な森林伐採により月の光から隠れることができず逃げ場を失った。
枝から枝へと飛び移る小さなこの生き物の姿が鳥をはじめとする捕食動物の前にさらされる結果となり絶滅の危機に瀕してしまったのだそうだ。
2000年、ネズミ捕獲用のワナにかかって死んでいる個体が見つかり、生息の可能性が高まった。
米テキサスA&M大学の研究チームがスラウェシ島で詳しく調べていたところ、2008年の夏の調査で3匹を発見・捕獲することができたのだそうだ。
標識を付けられた3匹はその後、発見した場所に放たれたそうだよ。(この写真はそのうちの1匹で体重は57グラムほど)
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怖い・・・
うまそうに食いやがる
あるいはタスマニアタイガーも・・・
くちゃくちゃ。
ニュースでやってましたね。ホントに小さい。
絶滅してなかったことは幸いですが、それに近い状態なのには違いないのでしょう。
こいつと、スローロリスのかわいさにメロメロ。
最初の写真見たとき一瞬ビビったW
メガネザルってみんな同じに見える
>>6
俺も警戒してなかったからビビったw
BGMが「上を向いて歩こう」なのが笑えた。
むしゃむしゃ食べてんのがたまらんw
関連のメガネザルの動画に一人ぼっちの夜が流れてるwwwwwwww