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まさに自らの血を流し描いた、ねじれた構図の人体を描いた血液画

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(著)

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 ニューヨーク在住のアーティスト、ヴィンセント・カスティグリア(30)は、自らの血液を塗料とし、印象的なねじれた構図の絵画を描き出すアーティストだ。芸術家の作品は自らの血や汗や涙の結晶であると言うが、まさしく彼の作品は血、そのものである。

ソース:New York artist Paints with His Own Blood

 血液に含まれる鉄分が酸化することで、不気味な赤味を帯び、作品によりいっそうの独特なムードが加わる。自らの血液を使い作品を作り出してから10年、約5.6リットルの血液を使用したそうで、実際に「何かを生み出すときには何かを犠牲にしなければならない」というのが彼の持論である。

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 大きな絵を作るときには採血の関係上数か月を要するという。彼の絵が、950ドル(7万5千円)から26000ドル(204万円)と売買価格に大きな開きがあるのはやはり嗜好の問題なのだろう。

 彼の作品は、スイスのヘビーメタルバンド「Triptykon」のデビューアルバム “Eparistera daimon”や、映画Savage Countyなどにも使用されているそうだ。

Painting with blood: Artist Vincent Castiglia uses his blood for his masterworks

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この記事へのコメント 10件

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  1. 10年間で5.6リットルってこたあ一年で500CCぐらいか、献血好きの人は一年で1.2ℓだすからそう大した量ではないか
    機会があれば俺もやってみたいな

    • 評価
  2. 画家の生き血引
    ヘビィメタルに合いそうだな
    と思ったらもう使われてた

    • 評価
  3. なんで不気味な絵になっちゃうんだろう。
    血液を絵の具に不気味な絵を描くんじゃ工夫も独創性もあったもんじゃない。
    さわやかな感動を与える絵を描ける人はおらんのか

    • +3
  4. 以前、どこかの国の女性が自分の生理の血を使って絵を描いているというのを本で見たが、どっちにせよグロいことに変わりはない。

    • +1
  5. 血で描く行為より絵がダサイのが気になる。

    • +2

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