この画像を大きなサイズで見るカイガラムシは世界で約7,300種、28科に分類される昆虫類で、植物の存在するほぼ全ての地域からそれぞれの地方特有のカイガラムシが存在すると言われている。その中のコナカイガラムは本体はワラジ状の虫なんだけど、白いワタのような粉状の分泌物(虫体被覆物)に覆われているので、一見するとケセランパサランと見間違ってしまうかもしれない愛くるしさを持っている。え?そんなことない?
コナカイガラムシの大きさは種類にもよるが、だいたい 2-5?くらい。カイガラムシが身に纏っている分泌物(虫体被覆物)は、余った栄養分と排泄物でできており、食物に含まれる過剰の糖と水分を、糖液として排泄するので、カイガラムシの排泄物は甘いのだそうだ。この為これを食べにアリがやってくる。
白いモフモフ、モップみたい。
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この画像を大きなサイズで見る甘い汁につられてアリさんがやってきた
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この画像を大きなサイズで見るカイガラムシの仲間は、果樹や鑑賞樹木の重要な害虫となるものが多い。コナカイガラムシの排泄物により、植物は、すす病が誘発されやすいんだそうだ。
ただし、一部のカイガラムシから分泌される、体被覆物質や体内に蓄積される色素は、キャンディーなどの着色料として使用され、経済資源として有効利用されていることもある。(wikipedia)
コナカイガラムシの映像
前にカラパイアでマレーシアの謎生物として紹介した動画、
コナカイガラムシだったかもしれないね。
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植物からモリっと現れる奇妙なこぶ状の突起「虫こぶ」(閲覧注意)


ケサランパサラン?白い綿毛をたくさん生やした謎のもふもふ虫が大量発生(スリランカ)
















うーん…と思ったけどアリと比べてすごく小さいんだなぁ。
この質感は大きい虫さんだったらムリかも
なぜかシラスの軍艦巻きを食いたくなった
「シ」
人が食べても大丈夫なのか?
ちょぼちょぼ歩いてるのみると可愛いな
ケサランパサランてもっとフワフワした綿みたいなやつじゃね…?
でもちょっとかわいい。パっと見、虫には見えないな
食えるのか?
「モフモフ」とは何だったのか
俺もシラスに見えるよ
きもい
最後のシが無いだけで随分強そうな名前になったじゃないか
さすがにこれがケセランパサランには見えないぞ。
前回のピカチューといいパルモは一体モフモフを何だと思ってるんだ?
しかし糖で出来た排泄物か・・・
ちょっと食べてみたい気もするし絶対に食べたくない気もする
完全にタイトル詐欺 パルモ謝って
葉っぱが落ちた冬前ぐらいに石灰硫黄合剤を噴霧して退治しましょう。
触れば柔らかいんだろうけどトゲ状で三葉虫みたいだw
誤)コナカイガラム
正)コナカイガラムシ
まあ分かってると思うけど・・・
昔、プラスチック製が登場するまでのレコード盤(SP盤)は
カイガラムシの分泌物で作ってたらしいね。
アオバハゴロモの方がもっともふもふっぽいかなあ
ハモの湯引きだろ
もふ?……おしい!
もふもふ検定が必要ナリ(笑)
セルロース系の排泄物でも出すのかな
モフモフソムリエ2級の俺が判断するにモフってないよ
コクロヒメテントウの幼虫に見える
要塞級BETAっぽい
カイガラムシは見たら駆除しろと小さい頃に言われた記憶が。
こいつ、うちの庭に大繁殖してるわ・・・
うちのばあちゃん家の木にも大量発生したわ
見た目可愛いけど、白いの取るとただの芋虫・・・
写真で鱧の湯引きを連想したのは俺だけだろうな。
さすがは俺。オンリーワン。
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化学のことはよくわからないけど、カイガラムシから取れるシェラックはポリエステルだそうです。
植物の汁を吸うわけだから、セルロースよりも樹脂に近いと思う。
樹脂が体内で化学変化したんだろうよ。
ゲジに似た気持ち悪さ
岩手県民でケセランパサランを生で見た事ある俺が言う
どこが似てるんだよwww
つか生で見たことない奴でも…それくらいの違いは分かるだろ