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実在した「クマのプーさん」に出てくるクリストファー・ロビンとクマのぬいぐるみ

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 1926年に発表されたA・A・ミルンの童話が「クマのプーさん(Winnie-the-Pooh)」は、ディズニーアニメでも人気となり、今も世界中の子どもたちに親しまれている。この童話に出てくる男の子「クリストファー・ロビン」は実在した人物で、原作者A・A・ミルンの息子、クリストファー・ロビン・ミルン((1920年8月21日- 1996年4月20日))がモデルとなっている。「プーさん」は、クリストファー・ロビンが1歳の誕生日にプレゼントされたテディベアのぬいぐるみ。

 実際のクリストファー・ロビンがクマのぬいぐるみ「プーさん」と遊んでいる当時の写真は、英国のナショナル・ポートレート・ギャラリーで見ることができる。

ソース:The Real Winnie the Pooh and Christopher Robin

 リアル、クリストファー・ロビンくんはこんなにもかわいらしくて、E・H・シェパードが描いた童話の挿絵にそっくりだね。

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 ちなみに、「ウィニー・ザ・プー(Winnie the Pooh)のウィニーは、クリストファー・ロビン・ミルンが持っていたテディベアの名前ウィニペグ(Winnipeg )がとったもの。プー(Pooh)という名前は、はミルン親子が休日に見た白鳥の名前からとったものだそうだ。(wikipedia

 原作者、ミルンさんと息子のクリストファーくんが一緒に写った写真

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 『クマのプーさん』に登場するプーさん以外のキャラクターも、一部を除いてクリストファーが所有していたテディベアがモデルとなっている。これらのテディベアは、ニューヨーク公共図書館1階Children’s Center at 42nd Street内に展示されているが、「ルー」のぬいぐるみだけは野犬に持ち去られて現存していない。

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 E・H・シェパードが描いたクマのプーさんとクリストファー・ロビンの挿絵

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 クマのプーさんの舞台である100エーカーの森は、ミルンの故郷であるイギリスのイースト・サセックス州にある、500エーカーほどの森林であるアッシュダウンフォレストをモデルにしていると言われている。

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英イースト・サセックス州 アッシュダウンフォレストの映像

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この記事へのコメント 35件

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  1. バイオハザード4のエンディングっぽい絵がある。

    • +1
  2. ディズニーよりシェパードの絵のが好き。
    ふんわりした雰囲気がいい
    アメリカ感覚なのかディズニーキャラは線が太すぎ。それでもプーさんはまだマシなほう。他は原色多用とか、口が大きすぎ、動きがおおげさ。なんかコワイ。
    なんで、ディズニーキャラはかわいいと思われてるのかナゾ…

    • +9
  3. この子、成長して本出してるよ
    どこに行ってもクリストファー・ロビンと騒がれて
    大きくなってきたらイメージ違ってがっかりされたりされるし
    プーさん世界のイメージを背負っているのが本当に辛かったみたい
    ある意味芸能人の子よりキツイかも

    • +45
    1. ※5
      初めて同じ感覚の人に出会ったわ・・・
      アメリカのキャラクターってなんか、独特だよね。
      自分もどこが可愛いのかがよくわからない。
      トムとジェリーとかも、話は面白いけどキャラデザが苦手。
      ディフォルメがグロく感じちゃうんだよね・・・
      ディズニーはレトロデザインしか好きじゃないな。
      それにしても、シェパードの絵は雰囲気がそのまんまだな。
      話もキャラクター名も絵もそのまま過ぎて、辛かったのかもね。
      『不思議の国のアリス』なんか、プーさんよりも有名でアリスは特定されているのにそんな話聞かないのは、
      フルネームじゃなかったことと、挿絵がぜんぜん違ったことが功を奏したのかも。

      • +9
  4. プーの実物はかなりリアル系だったんだな
    挿絵の時点でけっこうデフォルメしてる
    台かなんかに乗って無理やり肩を並べてる写真がほほえましいのう

    • +20
    1. ※6
      もともと作者がプーを書かなくなったのも
      息子をモデルにしたことで有名人にしてしまった後悔によるものだからな。

      • +1
    2. ※6、11
      訳者の石井桃子さんがその本を読んでショックを受け、著者に読後感を伝える手紙を送った。でもクリストファロビンは「私が微笑しながら書いたことを、渋面をつくって書いたと、あなたは思ったのではないだろうか」と返事を寄越したそうだよ。イギリス人は冗談を言う時に一番真面目腐った顔をするからねえ。

      • +1
  5. パパン、なんてジジィなんだ…
    もしかしてこの息子は愛人…イエなんでも

    • +5
    1. ※7
      42歳の時に生まれた子供だから、5歳児くらいの頃はもうアラフィフだからね。

      • 評価
  6. 腕組んで立ってるロビンが挿絵の雰囲気そのままだ
    コプタも犬の噛み痕があるんだよね
    和訳が秀逸すぎて何度も読み返してしまう

    • -16
  7. E.H.シェパードの絵を元にした商品もたくさんあるぞ
    ちなみに俺はリアル100エーカーの森に行ったことがある
    ブライアン・ジョーンズが溺死したプールがある家は元ミルンの家

    • +8
  8. >ブライアン・ジョーンズが溺死したプールがある家は元ミルンの家
    え~! ホントに?!

    • +17
    1. ※14
      不思議の国のアリスは著者のルイス・キャロルが家庭教師のくせにアリス・リデルを本気で愛してしまったせいで不祥事(アリスの下着姿の写真をとる)などを行った事の方が有名すぎて、アリス自体は確かにあんまりその後の話を聞かないよね。

      • -19
  9. お米十五
    もってねえよ!
    それよりパイ乙をだしたまえ!!はははは!!

    • +2
  10. 女ってクマのプーさん大好きだけど何故か人間のプーさんは全くモテないよな…。
    なんで?

    • 評価
  11. うーん、こんな写真が沢山あったら、お話だけでなく、元になった人物に興味がでてくるのも当然な気がする。

    • +2
    1. 米20
      それ芸術の側面もあるけど半分くらいは変態のおためごかしじゃね?

      • 評価
  12. ワシもE・H・シェパードの挿絵が好きだ
    ディズニーのプーさんはまた別物と思ってる

    • +1
  13. なんか良くわかんないけど涙出てきた。
    美しいね。ロビン。

    • +3
  14. ディズニーがまともに
    ロイヤリティー払っていたら
    今頃、大富豪なのにな。。
    ディズニーは年にうん万円っていう
    プーさんの使用料の契約で、
    なんぼ稼いでたんだろう。

    • 評価
  15. >大人になった彼女たちに一切迷惑をかけぬよう徹底した配慮をしている。
    小さい頃何かされたら一生トラウマになるわヴォケ
    何が配慮じゃクソロリコンジジイ

    • +5
  16. お!ロビカスゥー!
    こんな子がホームランダービーで鬼畜ボール投げてくるのか・・・

    • +1
  17. ディズニーキャラも割と可愛いのいると思うけどなあ
    子供時代のターザンの悪どそうなニヒヒ笑い顔とか

    • 評価
  18. イギリスのプーさんの森に行こうとしたら
    人種差別主義者のタクシードライバーにいじめられて
    森でヒッチハイクしたのはかなしい思い出

    • +2
  19. こんな可愛い顔してるけどすげー球投げてくるんだろ?

    • +4
  20. 元は動物園?で売られていたテディベアだそうですね。
    たしかこのテディベア、一緒に遊んでいるうちに片目が取れてどこか行ってしまったみたい。このままでは可哀想だからって、新しい目を付けたそうな。
    よく見ると、白黒のテディベアと現存のテディベアの目が違うのはそのせい。

    • +2
  21. これ見て思ったけど原作者ってめちゃくちゃ画力高くない?

    • +5
  22. 彼はクリストファーロビンと呼ばれたり、プーさんの話しをされるのを嫌ったみたいだね。

    • 評価
  23. E・H・シェパードのプーさんを見たことがない人がこんなにいることに驚き

    • +1

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