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家庭内で野生動物に襲われる美女、助けに行く筋肉男。1950年代のアメリカ男性雑誌カバー絵

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(著)

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 1950年代から1960年代に出版されたアメリカの男性向け雑誌のカバー絵として人気を博していたのは「真実の冒険はより良い家の中にある(True Adventures in Better Homes)」というシリーズのイラストで、突如家に沸いてきた野生生物に美女が襲われるというシーンが鉄板で、そこに筋肉男性が救出に向かうも、やっぱり襲われてるっぽい感じのものが多く描かれている。

ソース:Fighting he-men from 1950s men’s magazine covers collaged into dainty homes from 1950s women’s magazines – Boing Boing

ちなみにこれらの画像は50年代の男性雑誌と婦人雑誌をコラージュしたものだそうだ。

美女が虎に!その横では男性陣が何かと戦っている

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集団で女性に襲い掛かるマントヒヒ

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窓を開けたらそこはジャングルというナイスな立地条件

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玄関先で黒ヒョウとかか?

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コウモリに服をかきむしられる男性は何故かハンマーで応戦

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カニの威力は想像以上のものだったらしい

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和洋折衷な感じの部屋でヘビに教われる美女、後ろでは男性が銃を持ち・・・

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浴槽の地面から突如あらわれるクジラ?

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猿は男性の急所を集中的に狙う。さすが知恵もの

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ちょっとよくわからないのでパス

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イノシシといえばベッドルームだよね

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これは動物関係ないな。家を出たらそこは戦場だったってことだな。

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え?水中ハウス?

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とにかく猿は人を襲うみたいです。

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時代を超えた戦闘が窓の外では行われていたのである。

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やっぱり巨大タコははずせないよね。

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この記事へのコメント 39件

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  1. 良いなぁ
    リアル+理解不能さ+想像の余地 みたいな

    • +2
  2. 人の比率を部屋と合わせなさいよぉ・・・
    巨人や小人に見えちゃう、まあそこがシュールでいいかも

    • +1
  3. カニとか意味不明すぎるのに構図が妙にカッコイイw
    こういうのって理屈抜きにワクワクするわ

    • +2
  4. アメリカザリガニ「ようっ!俺の出番まだかよ」

    • 評価
  5. 人物と室内と外の風景は別々に描いてあって合わせてるのか?
    目が回るww
    映画の「ジュマンジ」はこれに影響されてたりすんのかな

    • 評価
  6. >1枚目「美女が虎に!その横では男性陣が何かと戦っている」
    男性陣は男性同士で戦っているような・・・そして戦車?
    >12枚目「これは動物関係ないな。家を出たらそこは戦場だったってことだな。」
    一応左端で像が何かやってるな。誰も見向いていないが
    1と12は人間同士で争っている間に動物が漁夫の利みたいな? わからんけど

    • 評価
  7. >和洋折衷な感じの部屋でヘビに教われる美女、後ろでは男性が銃を持ち・・・
    和洋ってより華洋じゃね?
    いやさ、アメリカ人には区別がつかんかも知れないけど。

    • 評価
  8. なんぞこれwww
    ツッコミどころ満載過ぎてもういいやってなっちゃうなww

    • +1
  9. 正直笑ってしまうようなシチュエーションだけど、
    男は強くあらねばと言う考えは
    草食男子全盛の今ではちと羨ましい気が。
    最近の男子は元気ないもんナ。

    • +2
  10. わけわかんないシチュエーションを描いてあとは見た人に感じてもらう系なのかしら?
    あんまり考えながら見てるとわけわかんなくなるわね。
    こういう時代を象徴したのいいわね。

    • 評価
  11. 男性の欲望である
    「強い男(自分)」と「半裸の美女」とが
    が同時に現れるように表現すると、きっとこうなる。

    • +2
  12. つまり冒険は日常と紙一重ということかな?

    • 評価
  13. この時代のインテリアって素敵だな
    1枚目みたいなリビングに憧れる

    • +1
  14. なんか、細部の形状や陰影がしっかりしてる割に。
    人物と背景のパースが合致してなかったり、背景と室内の遠近感がおかしかったり。
    アンバランスな絵が多いですね。
    これ、室内は資料写真を用意してそのまま描いた物に、人物や背景を想像で追加してるから
    でしょうか。

    • 評価
  15. これ、ベターホーム・マガジンのインテリア絵に
    パルプカバーのお色気アクションを合成した
    パロディじゃねえの?
    背景と人物のタッチやパース、絵の具のにじみの質感が合ってない。

    • 評価
  16. ↑と思ったら、元記事の英文見出しがそもそも
    「50年代の男性雑誌と婦人雑誌をコラージュしたよ」だった

    • 評価
  17. 意味がわからんということがわかった

    • +1
  18. ヘビに襲われて血まみれって手遅れだよね

    • +1
  19. 絵とか描いている者なら直ぐに絵に違和感を感じるだろ
    コラされる前の絵も見れるが時代を感じる絵だよなぁ

    • 評価
  20. 最後のは「海底二万マイル」みたいだ。

    • 評価
  21. 日本で言うところの‘石原豪人’かな・・
    しかしスゲェ感覚・・・

    • 評価
  22. 今でも通用するようなオサレな部屋いいなあ

    • +1
  23. 絵の中に実写の物が入れてある
    写真の上から書き足して塗って絵を描いていったのかな

    • 評価
  24. 子供の頃に想像していたような光景だ

    • 評価
  25. 1枚目の絵の動物って、虎じゃなくてヒョウじゃないの?

    • 評価
  26. 今、こういう絵に憧れて似たようなレトロなタッチで描くイラストレーターは一杯いるけど
    本物の色やタッチはまるで再現できてないよね
    これも一種のロストテクノロジーなのかしら

    • 評価
  27. いやーこういうアメリカの露骨なマッチョ信仰、アメリカの歪んだ部分を垣間見られて大好きだわー
    それにしても動物の男性陣への攻撃が、女性への攻撃より生っちょろくてワロタwwww

    • +1
  28. >窓を開けたらそこはジャングルというナイスな立地条件
    サバンナだろw

    • 評価
  29. 和洋折衷な感じの部屋でヘビに教われる美女、後ろでは男性が銃を持ち・・・
    こんな中華臭い大正時代があってたまるか、ボケw

    • 評価
  30. これはコラージュ作品じゃないかな。
    「冒険もの雑誌イラストとインテリア雑誌のイラストを組み合わせたったwww」的な
    作品なんじゃないかと思うんだけど

    • 評価
  31. 板橋しゅうほう先生を
    思い出しちゃいます

    • 評価
  32. 構図はコラにしろ、この時代のマッチョ信仰と画力と微妙な頭の悪さ・・には圧倒される。なぜかやられてるのは必ずブロンド美女。

    • 評価
  33. 2つめの猿はマントヒヒじゃなくてマンドリルですね。

    • 評価

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