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イギリス英語、アメリカ英語、焼き菓子の名前とカテゴリーの違い

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(著)

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 イギリス英語とアメリカ英語、もともとは一緒だったわけだけど、言語も生命体のように変化していくもので、同じものを表す言葉も違いがでてきている。っということで、一般的な焼き菓子の呼び名とカテゴリーの違いがわかる図が紹介されていたので、日本語、中国語とあわせてみていくことにしよう。

ソース:Categorisation of baked goods (and pancakes) in English and Chinese | haonowshaokao

 日本はアメリカ英語とイギリス英語がほどよくブレンドされた感じだね。イギリスでは、クッキーよりビスケットの呼称が一般的な言葉なのだそうで、クッキーは、アメリカから逆輸入された新しい英語なんだそうだ。

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 ちなみにイギリスでは、複数税率制度を採用しており、生活必需品に見なされるシンプルなビスケット、パンには税金がかからず、ぜいたく品と見なされるチョコレートがかかったビスケットやケーキなどには20%もの税金がかかる。(ソース

20年間ビスケットに分類されてきたが、ケーキだと認定された英国マークスアンドスペンサー社(M&S)のチョコレートティーケーキ。

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 チョコレートビスケットでも、使用されているチョコレートの量によっては生活必需品に分類され、課税対象とならない場合もあるそうで、その為、新しいお菓子類が発売されると、ぜいたく品なのか、生活必需品なのかでその選定でもめることもあるという。

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この記事へのコメント 35件

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  1. 海外で通じない日本国内だけの英語、いわゆる和製英語を
    考えた奴って「俺が名付け親です」みたいな思考なんだろうか
    甚だ迷惑

    • -7
    1. >>1
      和製英語って元は英語じゃないからな
      元がポルトガル語だったりイタリア語だったりそういったものすべてひっくるめて和製英語だからな
      そしてそれが方言でなまって定着したものなんだから通じる方が異常

      • +4
  2. イギリスの分類は課税対策でもあるので面白いのがいっぱいあるよ。
    プリングルスはポテトチップではなくビスケットだったり(ポテトチップは嗜好品なので重課税だけどビスケットなら非課税なので)、ビスケットは非課税だけどチョコレートビスケットは重課税だったり。

    • +7
    1. こういうわかり安い画像いいね!
      こういうのまとめ本出してほしい
      ※2
      すごいなw

      • +6
  3. キャンディって英語だとグミとかチョコレートも含む場合あるよね。

    • +3
  4. 聴きなれた横文字はシュークリームとかプリンも通じない。ピーマンも。
    日用品ではズボン、ホッチキス。バイクはほとんど自転車の意味にとられる。
    彼らの言う「フットボール」はサッカーのこと。
    「ナイーヴ」は「敏感、神経過敏」の意味あいではなく「世間ずれしてない
    おこちゃま」。日本人は「ナーヴァス」とごっちゃにしていることが多い。

    • +3
  5. こういう食い物ネタならいいよ
    賄い飯とか単なるグルメネタは勘弁な

    • -4
  6. プリングルスがビスケットなのは聞いたことあるけど、非課税なのは知らんかった
    そういうことだったのかー

    • +2
  7. 中国語でクッキーとかビスケットは水分少ないから
    餅みたいな字の後ろに「干」が付くって習ったけどな。

    • 評価
  8. 「パン」は謎だよな~。パンケーキから来たのかね?
    「スマート」とか「ユニーク」が日本じゃおかしくなってるよな。

    • -2
    1. ※12
      パンケーキのパンはフライパンなど「平らなナベ」を意味する英語
      一方の食パン、アンパンのパンはポルトガル語だったかスペイン語が由来

      • +9
  9. ハーレクインを読んだ時に、「ビスケット」が日本の物とは違って驚いた。
    朝食に食べるとかお腹膨れないだろwと思ってイメージ出来なかった。

    • +2
  10. 日本でも生活必需品には消費税かけないでほしいわ。
    果物はみかん、バナナはセーフでマンゴー、メロンはアウトだな。
    衣類ならユニクロがボーダーライン。

    • +3
  11. インド。「ロティ」が日本でいうパンの総称らしいんだけど、
    ダブル・ロティというとイギリス風山型食パンなんだって。
    山が2つ盛り上がっててるから?

    • +1
  12. 食べ物じゃないけど
    (米)Gas Station
    (英)Petro Station
    (日)ガソリンスタンドw

    • +1
  13. コイケヤのスコーンは何故あれをスコーンという名にしたのか

    • +9
  14. ああ、フィジーでパンをロティ(ロティロティ)って
    言ってたのはそういうことなのね
    インドからの移民が半数いるから彼らから教わった訳か

    • 評価
  15. イギリスも生活必需品とぜいたく品の消費税分けてんだ
    へー
    日本もそうしてもらえればほとんど消費税払わなくていいのに・・

    • +3
  16. 和製英語は立派な日本語
    似たようなものはどこの国にもある
    外人に使わなければ問題ない

    • +3
  17. むしろ、中国語でケーキが団子、パンが饅頭になってる方が違和感。
    音的にそんな感じだと思うけど。

    • +4
  18. ややこしくて困ることもあるけど、こういうの面白くて好き。
    クレープは皮(薄い生地)だけでもクレープなのか……。

    • 評価
  19. そういや餅はrice cakeだな。違和感あるけど。

    • +1
  20. なるほどKFCのアレはアメリカ的に言うとビスケットなのか

    • +3
  21. マフィン・イングリッシュマフィン・カップケーキあたりの区分けがほしかった。

    • 評価
  22. カップケーキとケーキは分類されてるよ、ここinアメリカでは。
    あと、甘いパンはペイストリーと呼んでパンとは呼ばない。いつもパンと呼んでしまって夫に「あ、ペイストリーね・・」と言われてる。
    あと、キャラメルとかナッツが入ってるチョコがけのバーは日本人から見たらチョコバーでもキャンディバーと呼ぶよね。
    何となく思うのは、キャンディってちょっとつまむもの全体(マンチーズとはべつで特に甘いもの)を指しているような気がする。。

    • +1
  23. すごい!これは勉強になるというよりただ見るだけで楽しいw。
    僕はイギリス人で大阪に住んでいますがこういうのは本当になつかしくなり、こういうを見るのが好きです。
    ブログでもいろいろイギリスを日本に紹介しようとしている、なかなか本当のイギリスを日本で見つけれません:(
    ただアメリカ英語とイギリス英語の区別についてまず英語表記でお願いしますw。
    つぎ、実際にCrepeとCookieはイギリスで普通に使われている単語です。
    ただCrepeはフランス風パンケーキ、Cookieアメリカ風ビスケットです。

    • +3
  24. M&Sのティーケーキ大好きで嫁にいつも買ってきてもらってる

    • +1
  25. パンはフランス語だと思うのですが。
    他にも”パンタロン=ズボン”とか”ジャーナル=新聞”など、色々と和製英語と言われているものにフランス語が紛れ込んでいる事が多々あります。

    • +8
  26. 日本人が作った和製英語は数年したら普通にアメリカで正式な英語として使われてるからな
    似てるのは多いのは当たり前

    • +1
  27. 香港へ行った時、ピザが「薄餅」と表記されていて驚いたっけ。
    日本人はピザとパンケーキは別物だけど、向こうの人の感覚にすればも同じ餅(bing)なんだろうな。

    • +1

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