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天空から地上へ一直線に伸びる神秘の光「太陽柱」

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 太陽柱(たいようちゅう))は、大気光学現象の一種であり、日出または日没時に太陽から地平線に対して垂直方向へ炎のような形の細長く伸びる一筋の光が見られる現象のこと。まるで地上から天空へ、あるいは天空から地上へと直通のエレベーターが開通されたかのように、この光の柱を通って何かが行き来しているようで不思議な気分になる。

ソース:Light pillars, An Incredible Optical Phenomenon | Amusing Planet

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 雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗(抗力)のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱である。太陽柱の中心は太陽と地平線をはさんで対称の位置、つまり、地平線下にあり、氷晶の水平からのずれのためにその上下に広がって見えている。(wikipedia

日本の大阪市から見て六甲山方面に現れた太陽柱(2008年7月6日撮影)

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YOUTUBE動画:太陽柱早回し映像

函館の空に現れた太陽柱早回し映像

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この記事へのコメント 17件

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  1. >2
    節子? そりゃあ、ちょと古い いいナオンの原節子や

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  2. サンピラー、ってやつだよね?
    うちの町でも以前は見れたらしい

    • 評価
  3. 綺麗だなぁ
    こういうのが生で見れたら
    最高だなぁ・・・

    • 評価
  4. 末広がりになるやつのメカニズムはまだ改名されてないらしい

    • 評価
  5. まさしくセブンスウェル。
    一定時間の間、タイプZEROは鬼神ごとき強さを発揮する。
    なお、搭乗者が複数の場合はタイプZEROが気持ちを増幅させエネルギーとして武装に変換できる。
    これをセブンススペクトラムと言い、極めてまれな現象である。
    あ~あ、リフしてえな

    • 評価

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