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【動画】エサであるはずの草食動物の子どもを必死に育てようとするライオンの母親

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 アフリカ、ケニアにて、エサであるはずの草食動物であるレイヨウ(アンテロープ)の子どもを必死に育てようとするライオンの母親の姿が、この地域の野生動物を調査している動物学者らによって目撃された。

 ライオンの母親は、レイヨウの子どもを守る為、常に目を光らせそばに寄り添い、ミルクを与えていたという。

 ライオンの母親はどんなにお腹がすこうとも、決してこのレイヨウの子どもを食べようとはしない。ひたすら守ることだけに専念している。

 この奇妙な親子のまわりには同族であるライオンたちが存在し、レイヨウの子どもを狙っている。

また、ライオンだけでなく数々の肉食獣も存在し、レイヨウの群れから離れた1匹のレイヨウの子どもをすきあらばと狙っているのだ。

 悲しいことにこのレイヨウの子どもは、ライオンの母親がちょっと目を離したすきに、ライオンのオスの餌食になってしまった。

 ライオンの母親は悲しくてその場から離れることができなかったという。ところが数日後、このライオンの母親はまた違うレイヨウの子どもをどこからからさらってきた。ライオンという本能よりも母性という本能が打ち勝ってしまったのかもしれない。

 このメスライオンだけでなく、他にもレイヨウの子どもをわが子として育てようとしているメスライオンの事例はあるようだ。

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この記事へのコメント 58件

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  1. つまり焼肉パーティみたいなものってことか?

    • +1
  2. 人間の想像なんか遥に超えた自然の営み。世界の覇者を気取る人類にいずれ鉄槌が下る。日本は福井に巨大地震が来て終わる。

    • -23
  3. ライオンの……一種の進化の事例か?確かヒョウにもあったか.↑おい! なぜそうなる!!

    • 評価
  4. 野生においても異種間で母性を発揮するのは結構、目撃されてる
    只…また同じ種をさらってきて育てるってのは、初めて聞いた

    • +7
    1. ※7
      ですなあ。
      再び同じ種類の子供を育てるのは俺も初めて聞いた。
      彼女の中に、何かレイヨウである理由付けがあるんでしょうな。
      それはとにかく、これは野生の動物の話なのでどことなく「微笑ましいエピソード」で済むが、これが人間界の話だったらマジキチ話になっちゃいますなあ。

      • +4
  5. 食われたの『あー俺のパンがーw』て感じで落込んでただけじゃね?

    • 評価
  6. いやー自然界は摩訶不思議だな。こんな珍しい光景もたまには見られるだろう。

    • 評価
  7. ヒトの祖先も一部の個体が動物をひろってきたりなんかして、ペット化していったんだろうな。
    ヒトも子供代わりにペット可愛がるし、わからない話でもないだろ。
    米の1,2,8は何を言ってるんだ

    • +3
    1. ※13
      子犬を攫ってきて育てることで番犬にする猿が居たはず。
      同種の子供を攫わないのは、同種間ではそれなりの「倫理」がるからじゃないかな。
      群れの中でのルールと言っても良いかもしれないけど
      別のカップルの子供を攫う現象自体は、群れで暮らす動物だと偶にあるよ。
      見つかると仲間から攻撃されたり、盗んだ子供の親は当然怒るわけで
      じゃあ、問題ないように自分より弱い立場の動物の子供を攫おう と。
      こう考えると割と不思議じゃない

      • 評価
  8. ミッキーだってプルートをペットにしてるしな。
    何も不思議じゃないな。

    • -3
  9. おとーちゃんが
    つまみぐいしたのと違うか
    とかおもってしまったよ。。

    • 評価
  10. 野生の世界は人間の考えなど及びもしないことがいっぱいやで

    • +2
  11. 我が子を失ったメスのライオンが子育ての代償行為としてガゼルの子供を育てるっていう話もあったな。
    メスライオンを受け入れられない子ガゼルは何回も逃走を図るんだけど必ず捕まって連れ戻されてしまう。
    子ガゼルはまだ乳離れしていなかったがメスライオンの母乳を飲むはずもなく、結局死んでしまった。
    見た目の微笑ましさとは程遠い歪んだ母性。

    • +6
  12. ついにライオンもレイヨウの家畜化を始めたのか。
    このまま品種改良を進めれば望みどおりの肉になるだろう。

    • 評価
  13. あれだろ。育てて食うんだろ。
    残念ながら間違いなくハッピーエンドはなさそうだ。

    • -3
  14. 子供を失った母ライオンがこういうことするんだよな。

    • +1
  15. >22
    ここで鬼子母神という言葉が出てくるのはセンスいいね
    てか美人の動物研究家ってかなり憧れるわ~最初の人も最後の人も最高…最初の人は特に表情豊かやし

    • -1
  16. 大型ネコ科はたまになんか変な刷り込みが起きることがあるな
    同じヒョウを主食として刷り込まれたヒョウがいた、という観察例がある

    • +1
  17. 何ーライオンがレイヨウアンテロープの子が本来なら肉食動物のえさに餌食になり捕食される運命だがこのケースは仰天だ。人間界もカオスだらけで何が起きてもおかしくはないと言うわけだ。

    • 評価
  18. あらゆる認知は脳のトリックだと思ってる。
    悲劇的な映画を見たときに涙が出るのも、
    美男美女に心引かれるのも、
    この雌ライオンに見られる母性というメカニズムも、
    脳という偉大がコントロール装置が脳それ自体を騙すトリックだと思ってる。
    臨機応変にホルモンという薬物を製造し、自分自身で摂取してその味に酔いしれるという。
    DNAという設計図は人知を超えて精緻にあらゆるケースを想定し尽くしていて、ロジックの実装ミスを万年スケールで改修した結果として産み落とした恐るべきコントロール装置が脳。

    • 評価
  19. レイヨウが小さい時は母性で育てるんだろうけど、大人になったらどうするんだろう。
    食べて別のレイヨウを育てるんだろうか。

    • 評価
  20. レイヨウとオリックスって違うよね?
    動画でオリックスって言ってるんだけど。

    • 評価
    1. ※35
      メスライオンかレイヨウの子供に名づけた名前じゃないの。
      動物番組はよく、観察対象の個体ごとにタグ付けして、独特の名前をつけて紹介するんだよ。
      タイロンとか、キャシーとか、タンガとかな。
      (毛色や模様、傷あとや、片目が潰れているかなどの身体的特徴で区別したり、耳や首下にタグをつけて区別する)
      顔に傷があるハイエナにはスカーフェイスとか。
      チーターのメスには、ジェシーなどの可愛い名前が付く。
      日本だとハナコとタローは定番だろ。ペットの犬や猿に限ったことではない。

      • 評価
  21. レイヨウは草食わしとけばいいから
    自分の子供より楽なのかもな、いやそこじゃないかw

    • +2
  22. メスライオンの母性本能はスゴイと思うが、他のレイヨウの子どもをさらってきてやるなよ。

    • +1
  23. 聖書の世界では本来人間は猛獣や猛禽類等の動物とたわむれているイラストが描かれた冊子を目にした事がある。その物語に依るとだ人類はサタンにそそのかされて堕落したと書いてある。従ってそれ以降人は不完全になったとされる。だから本来は猛獣とも仲良しこよしだったのだ。

    • 評価
  24. ここに出てくるメスライオンが異常で、オスは正常。
    >>このライオンの母親はまた違うレイヨウの子どもをどこからからさらってきた。
    誘拐癖のある異常ライオンw

    • 評価
  25. 数年前に同じようなニュース見た
    同じライオンかな?それとも違うライオンなのだろうか
    20が言ってるライオンかな
    あとカモの雛を育ててる猫ってのも居たな
    どういう結末になるのか気になる
    やっぱ食べてるもん違うから普通は死んじゃうよなあ

    • +1
  26. 「あらしのよるに」、実話だたのかー
    冗談はさておき。
    動画の雌ライオンと仔レイヨウ、遠目に見ると激似な件。毛色とか、目の周りの黒さとか。
    て事は、ぱっと見で似てる、てな要素も強いかも。
    シマウマでもヌーでもなく、自分と似てるレイヨウだからこそ、我が子と思い込んじまった挙句にまた捕まえてきて…てか?

    • +2
  27. 最初は微笑ましいな~と思ってたけど、動画見たら実は悲しい話なんだなと思った

    • 評価
  28. 育てるって言葉使ってる人多いけど
    全然育ててないじゃん
    動画でも子牛が乳飲めなくて飢えてる、行き詰ることが分かってる話、って言ってるし。

    • 評価
    1. ※45
      それ考えると、人間は
      知識と必要な道具さえあれば
      他の種の動物の子供でも
      なんとなく育てられからある意味すごいよな
      巣から落ちたの拾ってきた雛とか捨てられた子猫とか

      • 評価
  29. どっちにしろライオンへの警戒心なくしていつか食われるだろ

    • 評価
  30. 人間にとっての人形的なもんかのう?謎

    • 評価
  31. たぶん、このメスが子供のときに、家族内の叔母に当たるメスが死んだ子供ライオンの代償行為としてレイヨウの子供を育てようとしていたんじゃないのかな。
    それで、このメスライオンは、大人のメスはそうするものだと刷り込まれたんじゃないかな。
    それでレイヨウが大人になったら、そのレイヨウを育てているレイヨウだとわからずに捕食するんじゃないか?
    それとも猫科の母親の本能に従って、子離れの儀式の際に殺してしまうか。
    普通のライオンだったら子離れの脅しかけなんて、ただのじゃれあいだけど、草食動物にとっては致命的な攻撃だしな。
    あるいは、成長したレイヨウをメスライオンだと思って、ファミリーとして扱うか。

    • -1
  32. コメ1,2,8,のように養殖するためという考えもあるかも。
    釣りをしたオヤジが小さい魚を水に返すことは、「かわいそう」「養殖の知恵」が混ざるし、
    別種を乳で育てるのも「養殖できるかもしれない」という「先見の明」があったと考えてもおかしくない・・。
    ライオン達にも、餌になる動物が子育てする地域は襲わない知恵があったような気がします。

    • 評価
  33. 猫は元々、他の猫の子育て手伝ったりする生き物だからなあ。母性強いのかも。

    • 評価
  34. ライオンにも人間と同じ、“養殖”とか“家畜”という文化があるだなんて…衝撃。

    • -2
  35. 仔レイヨウの母からしたら誘拐同然というか。結局周りのライオンが食べるし。

    • 評価
  36. この話と同じ事例かどうか分からないけど、20年以上前に同じ様な話を新聞で読んだ。
    その時のレイヨウは雄で、追跡チームにサイモンと名付けられてた。
    確かその雌ライオンは自分の子を失ったばかりの若い個体だった。
    肉食獣が草食獣を育てようとした事に驚いたが、同時にサイモンが生き延びれる筈がない事は分かっているから、子供心にとても切なかったのを覚えている。

    • 評価
  37. 別種の子供を可愛がる肉食獣の話でオスの話がないから、保存食でなく母性なんかなーっとおもうな。

    • 評価

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