この画像を大きなサイズで見るバルカン山脈中央部にあるシプカ・ブズルジャ国立公園は、露土戦争の勝敗を左右した重要な決戦が行われたシプカ峠や、ストレトフ山頂にある「自由の碑」など、数々の歴史に触れるモニュメントを見ることができる。山の頂からは薔薇の町として知られるカザンラクの町も一望できる風光明媚な観光地。
そんな地にひっそりと、しかしながら強烈な主張を持って取り壊されることなく建っているのが、この円盤型のホールである。標高1441メートル地点に立つこのホールは「Buzludzha」と言うそうで、1981年、社会主義が全盛期だった時代に社会主義のシンボルとして建造されたものだそうだ。
ソース:Buzludzha Monument – Abandoned Relic of Bulgaria’s Communist Past ~ Kuriositas
旧ソ連時代には、ソ連とブルガリアの共産党代表同士の会談や政府首脳の会談などでも使用されたそうで、建物内には会議、レストラン、宿泊施設があった。
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この画像を大きなサイズで見る社会主義の象徴である建物には皮肉にも英語で『FORGET YOUR PAST』の文字が
この画像を大きなサイズで見る内部は火災によって焼け爛れているものの、強烈なインパクトを感じさせる
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この画像を大きなサイズで見る使用されていたころの内部の写真
この画像を大きなサイズで見る全盛を誇っていた時代の写真
この画像を大きなサイズで見るそして現在
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この画像を大きなサイズで見るビフォア
この画像を大きなサイズで見るアフター
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この画像を大きなサイズで見る忘れ去りたいけど忘れることのできない過去の遺物として現在も尚この地にある。
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この画像を大きなサイズで見る動画で見るBuzludzha記念碑
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カリン塔のてっぺんみたいだな。
あのオブジェの高さは一体何メートルあるんだろう?
はじめてみた
黒い服とサングラスを掛けた二人組みに、あれはUFOではありません
って言われてピカッ!ってやられる
全盛期の頃は、まさかこんな状況に
なるとは思っていなかっただろうね
日本でも考えられないと思ってるかも
しれないけど、今の政府のままだと
近い気がする
綺麗に改装して、
「時計仕掛けのオレンジ」風のFRP製家具置いて。
白のタートルネック着て住みたい。
どうでもいいですが
キャプション、1981年じゃなくて1891年になってますよ
それじゃ社会主義どころか第一次大戦よりも前ですがな
赤いヘルメットかぶったばか者に見てもらいたい。
昔の手塚マンガに出てきそうな造作美だな。
艦長「エンタープライズ、発進!!」
スターウォーズのタワーで似たようなの出てなかったっけか?
と、初見で気になってしまったい。
迷所(?)関連で、ここの所 javascript で動かすgoogle map api でいくつか
webアプリもどきを作ってるのだが、
今日はたと決定的に足りないものがあることに気付いてしまったのだ。
・
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夢が無ひ(o_o;)
やぱし、つくる方も使う方も
感動が必要だよな。
なんか出来るものを探してみよっと。
とか。
広大なは敷地への芸術的センスは優れてる
7枚目に金髪ロールの幼女が見えた俺はもう駄目かもわからんね
不気味だ
国民の生活水準を上げることよりも、こんなことばかりに熱を上げてたのだろう
人類は人類である前に生身の動物なので、主義や思想だけでは救えないのである