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米カリフォルニア州サンフランシスコのエクスプロラトリアム博物館の上に設置した固定カメラで撮影した空の様子を1年間記録。その映像を1画面にまとめ約5分間にまとめたタイムラプス映像。
固定カメラは10秒ごとにシャッターが切られる仕組みとなっており、24時間ごとに収集された画像は、約6分間(24コマ/秒時)に編集される。それをすべて1画面に編集。ちなみに画面左上が一番早い日付となっており、左から右へと日付が進んでいく。一番新しい日の映像は画面右下にある。
撮影に使われた機材や作られ方などもサイトにて公開されていたよ。
【murphlab – A History of the Sky】

こちらの映像は最初の42日間を1画面編集したもの
126日間を編集したもの
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斬新すぎる。
近い発想はあったけど完全にこっちのほうがいいや。
コレいいな~~、最近買ったレコロで空撮りまくってるけど
それはそれで面白い映像になるよ~
多動画一括の画面って素晴らしい。壁いっぱいの大画面で見たいね。
音楽もクラスターみたいでいい。SKYレーベルって感じで。
やっぱ冬は天気悪いんだな。夏も曇ってる日多いけどあっちにも雨期とか梅雨的なものあるのかな?
一日だけ他の日と正反対から風吹いてる日があったりして面白いな
>>4
カリフォルニアの雨季は冬で、ほとんど晴れ間無し。
逆に夏場はめったに雨が降らないよ。
サンフランシスコは夏でも涼しくて天国だけど、サクラメントから北は
灼熱地獄になる。雨季の冬は山間に低い霧が垂れこめ、赤土に苔が
生えて、京都を思い出させる風情だよw
ジェームズ・タレルの普及版みたいな、、、
スタイルもミニマルだし空もあっけらかん。
なのに有機的な癒しを感じる。
こういう洗練された表現も素敵だわ。