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砂漠の中でのサバイバルな祭典、バーニングマン2011で会場を沸かせたスチームパンクな巨大オクトパス

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 毎年8月の下旬、アメリカ、ネバタ州の砂漠のどまん中に架空の町が作られる。「汚物は消毒だ」的な世紀末ムード漂うその空間では、現代社会の常識は通用しない。流通貨幣も通用せず、携帯電話も使えない。退廃的なムードの中で、参加者たちはサバイバル生活を余技なくされる。そこでの癒しはクレイジーな音楽とスチームパンクなオブジェたち。

 このイベントは「Burning Man」と呼ばれるもので、今年は目玉として火を噴く巨大なスチームパンク・オクトパスが登場したそうだ。

ソース:You’ll wish you could ride in this steampunk octopus tank

 このサバイバルなイベント、結構危険が伴うそうで、毎年、死者・負傷者が数人でているという。覚悟と装備が甘いと非常に危険なのだそうで、是非いってみたいおともだちの場合には、今からサバイバル生活のトレーニングをしておいたほうがよさそうだね。イベントの合言葉は「NO SPECTATOR(傍観者になるな)」だそうだ。

 関連リンク:バーニングマン – マガリスギ.net

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この記事へのコメント 12件

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  1. バーニングマン的なイベントって日本にはないよなぁ
    「祭り」って文化が各地に各々あるからそれでいいのかな

    • 評価
  2. オクトパス周りを巡回するセグウェイに爆笑した。

    • 評価
  3. たしかこのイベントって、かなりぶっちゃけた表現をすると、
    社会主義的コミュニティを積極的に構築する、みたいな、
    ある意味’70年代ヒッピーの理想郷的なイベントだったよな・・・

    • 評価
  4. 毎年面白そうだな~(。^(エ)^。)

    • 評価
  5. >毎年、死者・負傷者が数人でているという。
    何がどうなったら死人まで出るんだー?

    • 評価
  6. 今年も参加して来たよー、今回で4回目のマンでした。
    このタコも見てきましたー、一番目立ってたんじゃないかなコイツ。
    確かに過酷なイベントだね、RVで行かないと昼間は暑くて寝られません。
    あと予想以上に砂まみれになります。全身真白。
    来年も元気に参加しよー!!!

    • -1
    1. >>10
      死者が出るって書かれてるけど、熱中症とかでって意味?それとも事件・事故?

      • 評価

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