この画像を大きなサイズで見る毎年8月の下旬、アメリカ、ネバタ州の砂漠のどまん中に架空の町が作られる。「汚物は消毒だ」的な世紀末ムード漂うその空間では、現代社会の常識は通用しない。流通貨幣も通用せず、携帯電話も使えない。退廃的なムードの中で、参加者たちはサバイバル生活を余技なくされる。そこでの癒しはクレイジーな音楽とスチームパンクなオブジェたち。
このイベントは「Burning Man」と呼ばれるもので、今年は目玉として火を噴く巨大なスチームパンク・オクトパスが登場したそうだ。
ソース:You’ll wish you could ride in this steampunk octopus tank
このサバイバルなイベント、結構危険が伴うそうで、毎年、死者・負傷者が数人でているという。覚悟と装備が甘いと非常に危険なのだそうで、是非いってみたいおともだちの場合には、今からサバイバル生活のトレーニングをしておいたほうがよさそうだね。イベントの合言葉は「NO SPECTATOR(傍観者になるな)」だそうだ。
関連リンク:バーニングマン – マガリスギ.net
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1げと
おれは傍観者でいいや・・・
バーニングマン的なイベントって日本にはないよなぁ
「祭り」って文化が各地に各々あるからそれでいいのかな
シュールで吹いた
オクトパス周りを巡回するセグウェイに爆笑した。
すばらしい
たしかこのイベントって、かなりぶっちゃけた表現をすると、
社会主義的コミュニティを積極的に構築する、みたいな、
ある意味’70年代ヒッピーの理想郷的なイベントだったよな・・・
おお
今年もまたやったのか、これ。
毎年面白そうだな~(。^(エ)^。)
>毎年、死者・負傷者が数人でているという。
何がどうなったら死人まで出るんだー?
今年も参加して来たよー、今回で4回目のマンでした。
このタコも見てきましたー、一番目立ってたんじゃないかなコイツ。
確かに過酷なイベントだね、RVで行かないと昼間は暑くて寝られません。
あと予想以上に砂まみれになります。全身真白。
来年も元気に参加しよー!!!
>>10
死者が出るって書かれてるけど、熱中症とかでって意味?それとも事件・事故?
>10
kwsk