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17分間水中で息を止める3ステップの方法

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(著)

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 水中で息を止めると言えば、我が心の師、江頭2:50のあの体を張った映像を思い浮かべてしまうわけだけど、世界は広いもので、マジシャンのデヴィット・ブライン氏は、水中で酸素なしで17分間滞在するという世界記録を持っているそうだ。

 いったいどうやったら人間が水中で17分間も息を止めていられるのだろうか?その方法が公開されていたので見てみることにしようそうしよう。

デイビッド・ブレイン:17分間の息止め世界記録

 ちなみにこの方法を読んだ後、決して一人で試さないように。パルモとのお約束だよ。他の者がいるときに試す場合であっても、すぐに水中から引き出して心肺蘇生法を適用できる状態であることが前提なんだそうだ。

 ある人がこの方法を何度も試したところ、溺れ死んでしまったという事実もあるので本当にダメなんだからね。

 ではいくよ。

1、過呼吸をする。

 肺のなかに二酸化炭素が溜まって行くと、酸素の欠乏状態と同様に苦痛を引き起こす。始める前に二酸化炭素をできるだけ吐き出そう。吸気と呼気を激しく繰り返す「パージング」(purging、浄化の意味)を行なう。

2、練習する

 パージングや、息の停止、深呼吸などを何回か組み合わせ、息を止める状態に慣れて行く。

3、動かない

 非常に深い深呼吸を行なってから水に沈む。体を動かさないほど、必要な酸素が少なくなる。心臓の心拍数も極力下げる必要がある。

 苦痛がやってくるし、その苦痛は激しい。しばらくすると、体の各末端部にも、刺すような痛みが生じる。身体が重要な臓器に末端から酸素を供給しようとするからだ。痛みが耐えられないようになったらやめよう。何度も言うけど、これを決してひとりで試してはならない。

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この記事へのコメント 19件

コメントを書く

  1. 凄く頑張って2分28秒だった。
    酸素美味しいよ酸素。

    • +1
  2. なんかの番組ではヨガの達人が1時間以上呼吸しなかったぞ

    • 評価
  3. これパージングって呼ぶんだね。
    知らなかったよ。
    でもパージングしても5分が限界。
    酸素消費を減らすのが難しいのかな?

    • 評価
  4. こいつが潜水競技したらwww達人の域にwww

    • 評価
  5. 酸素が供給されない間、脳細胞が確実に死滅してるから、あんまりやるなよ!

    • 評価
  6. PCに感情移入し過ぎて変なスイッチ勝手に入れちゃった人たちもチャレンジだ!

    • 評価
  7. 頑張りすぎると死ぬからやめといたほうがいいよ

    • 評価
  8. パージングは水泳でも利用されてるテクニックだけど、これはあくまで肺の中の二酸化炭素濃度を下げることで呼吸を促す(苦しくなる)という本来の感覚を麻痺させる方法。
    苦しくない=酸素が足りているというわけではない。
    その結果苦しくなる前に水中で気を失って死んでしまうらしい。
    俺も巣潜りやるけどこれは絶対使用しないことにしている。

    • +3
  9. まー正常な人間なら3分が限界だろ。
    それ以上を目指す場合はいわゆる冬眠や機能低下というような異常状態を体が作ってるわけで、
    脳が低酸素の危険信号をOFFにするわけだわ。
    悪いことは言わないから、一人で挑戦だけはするなよ、そのまま死ぬから。
    ちなみに素潜りや潜水の大会が多くないのは頑張りすぎて死人がよく出るからだぞ。

    • +1
  10. ミラレパは何分やってたっけ? 水中クンバカ。

    • 評価
  11. 江頭2:50の動画はリアルタイムで見て、心底感動した記憶がある。確か2回目のチャレンジで成功したんだよね。これ見たのは中学生くらいの時だったけど。
    この時から、彼が心の師になったのでした。

    • 評価
  12. あれ? ハイパーベンチレーションって言うんじゃないの?

    • 評価
  13. 過換気(ハイパーベンチレーション)ね。
    人間が息苦しさを感じるのは酸素の減少ではなく二酸化炭素の増加だから、深呼吸を繰り返し二酸化炭素を排出(パージング)すると息苦しさを感じ難くなる。
    ちょっと頑張りすぎると簡単にブラックアウトしてあの世行きだからね。

    • +1

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