この画像を大きなサイズで見るスラッシュドット・ジャパンの伝えたところによると、たった500ポンド(約6.9万円)で高度 35000mから地球を撮影する仕組みを作った人がいるそうなんだ。
英国のロバート・ハリソン氏は安い気象観測気球とガムテープ、デジカメとGPS装置を組み合わせて宇宙から地球を撮影することに成功。あまりのクオリティの高さにNASAから撮影方法について問い合わせがきたそうだ。NASAでは何百万ドルもかけたロケットが使われたのではないかと思っていたそうだ。
実際には「普通のキヤノンのカメラ」に「5分毎に起動して8枚の写真と動画を撮影した後、電源を切る」ようプログラムを変更する無料のソフトウエアを組み込み、それを気象観測気球にマウントしただけとのこと。また、低温でも動作に支障がないよう断熱材でカメラを覆ったとのことだ。
ヘリウムガスを入れた気球は地上では直径 1mしかないが、高度を上げるにつれて最大直径 20mに達するという。限界を超えると風船は割れ、カメラはパラシュートで地上に戻ってくる仕組みとのこと。地上に落ちたカメラは搭載したGPS装置を使って回収したそうだ。
ということでこれがその、NASAもびっくりの高度35000mから撮影した写真。
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この画像を大きなサイズで見る動画もあるよ
MVI_0419














2010年宇宙の旅
撮影「だけ」なら低予算で可能だが、これの難点は回収作業だよね
一方英国人は気球を使った
だな
酔う・・・おぇぇぇ
科学君でもやっていたネタだよね。
あの時も相当高いクオリティだった。
回収費用は7万円どころじゃすまなそうだな
もし地球の反対側にでも落ちたら・・・
日本から発射したらちゃんと日本に落ちてくるのかな
「普通のキヤノンのカメラ」がすごいだけの気が
これ一人だけでやると回収が大変だけど
世界中の国でやると回収とか楽でいいな
自分の国に落ちたのを郵送するだけで全員分が回る
そう簡単に飛ばしていいものなの?
まったく同じアイディアでMITの学生がずっと前にやってただろ。
しかももっと安かった気がするが
しかしこれ落下地点誘導できなかったら回収不可能なんじゃないの?
これって誰でもどこでもやっていいもんなの?それともなんか許可とか必要なの?
>>12
有人飛行とかじゃないから大丈夫、ラジコンヘリみたいな物
ただ他人の土地に落ちた場合回収の許可いるけどww
個人が撮れる写真としてレベル高いなwwww
ラジコンヘリだって場合によっては許可がいるんじゃないの?
40000mくらいのたこ糸を繋いでおけばいいんじゃね?
てのは冗談として。
ボトルメール的なことにしておけば、戻る確率は低いし時間も掛かるけどとりあえず着払送料だけで済むね。
海に落ちたら終わりだな
それ以前にこのサイトの動画SSはどうにかならんの?
予算7万円以内でこの画が撮影できるんなら
上出来だろ・・・
まぁ、回収に不安要素があるにしても・・・
朝鮮に落ちたら回収不可能だな
ていうか日本でこれやったらまちがいなく太平洋に落着するからお前ら真似したら駄目だぞ
ニコ動技術部なら、画像を無線で送信できて7万だな
この写真を自分がとったかと思うと
すごく興奮する
世界中に向けてネットでGPS情報を発信すれば多少楽になりそう
いまテキサスのどこに落ちたんで現地の人お願いします的な
民家直撃したら怖いな
この手の遊び流行ってるのか? あっちこっちで飛してる気がするけど…?
ニュースネタが古いな
おっとまてよ。その価格でやれるのか?。アメリカの場合はなんで金が莫大にかかるのが疑問に思えてくるな。国民から大量に金を巻き上げる為かな?FRB主導で、何処に金行ってるんだろ気になるわ・・・
インターネット接続しておけば回収しなくても良いのでは?
米29
プリペイド携帯も一緒に取り付けてメールで画像を送信だな
※31
残念ながら地上5000m程度で圏外
頑張っても10000mくらい
↑
飛ばすたびにそんなことしてたら、奥さんに怒られちゃう。
この手のヤリ方は
日本人が得意な分野のハズだったのに・・・
35000mから観ても、星ってぜんぜん見えないんすね
>35000mから観ても、星ってぜんぜん見えないんすね
地球が明るいからね。
高度35kmならまだ成層圏なのにな。
それでも雰囲気はすっかり宇宙なんだな。
まるでフラミーのようだ
帰ってきたら紫外線強すぎて火傷(やけど)とかしないでしょうく。
この高さからスカイダイビングしたやついなかったっけ?
>>39
プロジェクトエクセルシオでぐぐるんだ
ああ、元気玉か
降りてきたカメラを何処で回収したのかが気になるよね
二枚目の写真は太陽ではなさそうだが
一体なにを撮ったのだろうか。
41の人が言ってる元気玉だろww
なんか、回収にスゴく大変な想像している人がいるけど、
スペースシャトルみたいに毎時3万Km弱で飛んでる物体ならいざ知らず、
ただ垂直に飛んでいくだけの物体だから、
たとえ縦に対して10倍横に流されたとしても、
(3500m×10)×往復
でせいぜい半径70km範囲に落ちるわけだ。
(落ちてくる時は、基本は本当は風に左右されにくいが・・・)
ましてや、天候とか地理的環境を事前にきちんと把握しておけば、
もっと狭い範囲に内になる。
だから、GPSでどこら辺かを気にするだけで、大丈夫なんだよ。
専門機関が行う機器の回収作業に比べれば安いだろね。
海上とかに落ちたら船チャーターしなきゃだから、7万以上の金は掛かりそうだけど。
子犬やネコに搭載した方がもっと美しい世界が撮れるな。もうちょっと暖かくなってから。
オネアミスの翼を思い出した。
何故だろう?(^^;
>地上に落ちたカメラは搭載したGPS装置を使って回収したそうだ。
これがよく分からないんだが・・・
GPS装置だけでは「今ココにいるよ」データを追跡者に通知できないのでは?
衛星電話と連動でもしてるのかな。
デジャブー。
なんか以前同じネタが有ったような。
その時の記事ではGPSは携帯電話のやつを使ってた。
GPSの件はなんか間違ったような。
http://yutori2ch.blog67.fc2.com/blog-entry-204.html
何が信号を発していたかは不明。
地球は美しいな。
漆黒の宇宙との境目なんか特に。
飛んでる飛行機から見上げる空も、宇宙を感じさせる濃い群青色だよね。
北海道のひとのことなら、カメラにGPSを搭載していたよ。
気象も考慮して落ちるところを大まかに確認している。
YoYo’sでも 放送したんだよ。
鯉のぼりあげた奴だよね
ブログにはノーカット4時間だったかな?あったよ