この画像を大きなサイズで見る家の柱などをバクバク食べちゃうことで知られているシロアリたち。シロ「アリ」とは名づけられているが、実はハチ目の昆虫で、しかも普通のハチではなく、朽木などの植物遺体を食べるゴキブリのなかから社会性を著しく発達させた系統の昆虫なんだそうだ。
そんなシロアリ世界がこれまた面白いほどの階級社会なんだ。
シロアリ世界では、生殖虫(女王・王)、働きアリ(偽職アリ)、兵アリ(兵隊アリ)などの階級それぞれにオス・メスが含まれていて、シロアリのメス生殖虫である「女王アリ」は結婚飛行を終えてコロニーが発達してくると、腹部がソーセージのように異様に発達した、他の階級個体とは大きく異なる産卵に特化した外形に変化する。
この画像を大きなサイズで見るシロアリの女王には一般的なアリの女王が保有している「貯精嚢」がないために一生分の精子をストックすることができない。その為、普通のアリなら1回の交尾ですむところを、定期的に交尾を繰り返す必要があるんだ。その為にオス生殖虫(王アリ)が存在し、絶えずシロアリ女王にとっかえひっかえ交尾を繰り返していくわけなんだ。
女に生まれてきたものたちにとってはちょっぴりうらやましかったりもするよね。
















アリがハチ目、シロアリはシロアリ目
アリっておそろしいですね
キメラアントが現実にいなくて良かった
(シロアリは実はゴキブリに近いらしいそうですが
形態が似る(だけで実際は「全く別の生き物」の)定向進化でしょうかねぇ?
>>3
収斂進化の方が適切ではないか。進化は行き当たりばったり。
完全にエイリアンwww
アリだーーー!!
アリの仲間ってスズメバチの先祖から分かれたんだよね、刺すやつもいるから何となくわかるけど。ファイヤーアントとかすごいのいるし。
ミツバチよりアリの方がスズメバチに近いっていうのはほんと不思議w
一番驚いたのはシロアリがハチ目という間違いの記述で、今までの認識が揺らいだ事。
シロアリは兵隊をのぞいて、誰でも
繁殖シロアリになれる可能性があるだけマシ
>>9>>22
準生殖個体、通称ニムフね。
女王より一回り小さいんだけど、ちゃんと生殖能力を持ってる。
女王は巣全体に成長阻害フェロモンを放っており、
女王が死ぬと、ニムフの中から新たに女王が「成長して」くる。
ちなみにニムフは女王が単為生殖で産む。つまり女王の完全なクローンなんだ。(2009,matsuura より)
おわぁ・・・女王の腹ヤバすぎ。
これの兵隊に化学兵がいるじゃない。
あれすごいよね、目もなく口もなくただ溶解液(のようなもの)を目測で吐きかける存在。
天然由来の生物兵器だ
※11
目無いのに目測なのか?
なんという叶恭子
>13
言葉の綾ってやつさね
虫が社会性を発揮するとこういう階層分化に
自然となってしまうのか
最も原始的な昆虫の一種であるシロアリが業界内で一番先進的な社会を築いているとは・・・
どんな業界なのか知りたくもあり
きんもー
アリと植物の関係って面白いよねw
アリ散布植物が意外と多くて面白いww
懐かしいな。
エライオソーム!!
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無闇にキモイと言わずに、その生態に興味を持つ。
大人な人が多いのね。
これが、自然界の神秘、、
女王いなかったら自ら女王になる種類いなかったっけ?
誰でも女王候補みないな。
増えるわけだよ・・・
日本のヤマトシロアリはメス二匹で単為生殖して全部メスのコロニー作ったりもするんだぜ
レズビアニズム天国
今のファイヤーアントが全女王候補だね
昔のファイヤーアントは女王ありさえ駆除すれば全滅してたんだけど調子にのって殺虫剤で殺しまくってたら数年で生態変化してしまった
男を従えてるんじゃなくて
どっちかというとみんな「ママーン」って言ってる気がする
スプラッシャーーーーーー!
素晴らしい生態だな
生まれ変わったらシロアリになりたいとは思わないけれども
あんま関係ないかもだけど
シロアリはハチ目じゃないんよ。ゴキブリ目なんよ。
というかちょっと前まで網羽目だったんよ。
因みに網羽目はバッタ、カマキリ、ゴキブリ、シロアリを内包する巨大な分類だったんよ。
・・・何が言いたいかっていうと分類系統って未だに流動的でコロコロ変わるのよ・・・
分類系統の頂点である界ですら5界説 3界説 2界説 どれも決定打に欠けてる状況・・・
さらには界の上にドメインていう分類を作ろうとか言い出す始末。
分類のこと考えると素人の私でももう楽しくてしょうがない。