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てつのよろいを身に着けた世界唯一の生物「スケーリーフット(ウロコフネタマガイ)」

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image credit:Chong Chen / WIKI commons
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 スケーリーフット(ウロコフネタマガイ)は、2001年にインド洋から発見された巻貝で、硫化鉄でできた黒褐色のウロコを持つ、生物初の鉄のヨロイを身に着けた生物。

 この鉄のウロコは磁石に反応し、死ぬとさびるという。捕食性の外敵から身を守るためのものなんだそうだ。そんなめずらしいスケーリーフットが、新江ノ島水族館で標本展示されているという。お近くにおすまいのおともだちは要チェックなんだ。

世界唯一の貝を見て!「スケーリーフット」新江ノ島水族館で標本展示

 2009年、新江ノ島水族館に展示されるスケーリーフットは、今年11月2日~18日、海洋研究開発機構の有人潜水調査船「しんかい6500」が、インド洋の水深2,422メートル地点で採取してきたものだそうで、噴出熱水に群がる深海エビやカニとともに、数千の群集を成して生息していたという。

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この記事へのコメント 18件

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  1. ただ硫化鉄が結晶化してるだけだろ
    ところでスーパーフリーは昭和じゃなくね?

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  2. 存在自体は結構前から知られてるけど捕獲、飼育がむずかしかったんじゃね?
    水槽も特殊なのがいるだろうし餌だってそうだし

    • 評価
  3. >4
    どうせ消耗展示じゃない?
    クリオネなんかと一緒。
    まともに飼えないでしばらく展示したら死んでしまうだろう。
    ある程度補充捕獲の目処がたったとか。

    • -2
  4. リンクされてる記事は2009年12月18日
    の記事だね…
    標本
    が展示中って書いてあるね…

    • 評価
  5. 鉄で出来た生き物はオレの愛車(自転車)だけかと思ってたのに・・

    • +1
  6. これ、3年前くらいに話題になった気がする・・

    • 評価
  7. 硫化水素かなんかの噴出口に群がってるやつか??
    パイプ何とかと一緒に居る。

    • 評価
  8. 標本展示自体は以前からやってましたね。
    今回捕獲した奴は生体展示だったんですが、数日で死んでしまったようで。

    • +1
  9. そんな事よりも安めぐみの生態をじっくり観察したいわ

    • 評価
  10. スーパフリーよりもっとタチの悪いサークルが、実はまだまだ沢山あるという現実を忘れるべきではない。

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