この画像を大きなサイズで見るインドで、1羽のカラスと少年が小さなサッカーボールをパスしあう姿が話題となっている。動画では、少年が蹴ったボールをカラスがくちばしで器用に返し、息の合ったパスが展開されている。
これに驚いたネットユーザーたちは、伝説的なサッカー選手ロナウジーニョになぞらえて「クロウジーニョ(カラスは英語でクロウ)」とあだ名をつけ、ユーモアあふれるコメントが次々と投稿された。
カラス界のサッカーの試合が実現する日も近いのか?おらワクワクしてきたぞ!
カラスが少年のいる場所を狙って見事なパス
南インド、ゴア州南部で撮影された動画が、SNSに投稿されると大きな反響を呼んだ。賢いカラスは自然界でも様々な道具を利用して遊びに興じることがある。
このカラスはボールを少年にパスすると自分の方にまた帰ってくるというシステムを理解したのだろう。
動画には、少年が蹴ったボールを、カラスがくちばしで正確に返す様子が映し出されている。
この画像を大きなサイズで見るこの様子は、サッカーにおいて選手同士が円形に並んでボールを回す「ロンド」と呼ばれる練習法にそっくりで、カラスの正確なタイミングと加減に、多くの視聴者が驚きを隠せなかった。
この画像を大きなサイズで見る末はカラス界のプロサッカー選手か?
この動画が注目を集めると、SNSにはコメントが殺到した。
「このパス、インド代表より上手いんじゃ?」、「日曜日空いてる?うちのチームでストライカー探してるんだけど」
といった冗談交じりのコメントに加え、カラスに“サッカー選手風”のあだ名をつける投稿も相次いだ。
もっとも人気を集めたのは「クロウジーニョ)」。これは、ブラジルの元スター選手ロナウジーニョ選手とカラスの英名、クロウを合体させたものだ。ロナウジーニョ選手はトリッキーなドリブルや華麗なパスで知られる名プレイヤーだった。
他にも、
- 「カウネスタ」:イタリアの名DFアレッサンドロ・ネスタ選手由来
- 「クロウディーニ:同じくイタリアの守備職人パオロ・マルディーニ選手由来
- 「クロウミュラー」:ドイツ代表の万能型FWトーマス・ミュラー選手由来
- 「クロウドフスキ」:得点力に定評のあるポーランドのロベルト・レヴァンドフスキ選手由来
といった具合に、サッカーファンたちによる“ネーミング大会”がコメント欄で自然発生的に繰り広げられていた。
カラスの知能や認知能力の高さはみんな知っての通り。図形の規則性を直感で見抜くことができるし、データをもとに統計的推測ができることもわかっている。
くちばしを上手に使って、ときには道具を組み合わせたり楽しんだりもする器用なカラスは、サッカー選手にもってこいの逸材なんじゃないの?
編集長パルモのコメント

体の大きさ的に人間用のサッカーボールは無理そうだから、ミニボールで、カラスたちにサッカーのやり方を教えてあげたら、カラス界によるサッカーのワールドカップとかが開幕できそうだ。そんな試合があったら是非観戦したいな。日本代表カラスたちにがんばってほしいものだ。














動物も、”楽しい”があるんやな。
あるいは、ボールをハジイタのに、なんで俺の方に寄せてくるんや?ヤメーヤかな?w
クロウドでしょ
そのカラスが三本足なら、日本代表のマスコットにすべきだ
八咫烏ですね
Xのロゴと閉じるボタンを見間違える
ちょっとパスが弱いと感じたのか、追加でつついてるとこカワイイ
かわいいですね。
明らかに相手の足元に届かせて、パスしてもらうのを期待してる。