この画像を大きなサイズで見る道具を使いこなすだけでなく、道具を使って楽しむことすらできる驚きの知能をもつカラスだが、まさにその一例ともなる現場が目撃された。
プラスチック製の容器の蓋を発見したカラスが、それを利用してスノーボーダーのように雪を滑り始めた。
口にくわえて雪の積もった小高い場所に登り、それにのってびゅぃ~ん。何度も何度でも楽しんでいる。
いいものみっけ!蓋でスノーボードを楽しむカラス
カラスの知能の高さはカラパイアを見ているみんなならよく知っていると思う。どっちのほうが餌をもらえる確率が高いかを計算することができるし、目的の為ならいくつもの道具を使いこなし、しかも道具を使うことを楽しんでいる。
やさしくしてあげるとその恩を忘れず味方になってくれるが、敵に回すと仲間を引き込み、17年間はその恨みを忘れないといったところもあるが、とにかく興味深い生き物であることは確かだ。
そんな知恵もののカラスは、人間が捨てていった廃棄物を遊び道具にすることもできる。
このカラスはプラスチック製の容器の蓋を見つけ、ひらめいちゃったようだ。これに乗って雪を滑れば、スノーボードができるんじゃね?と。
この画像を大きなサイズで見るカラスは口ばしで容器をくわえ、斜面になっている雪の途中までもっていきそれに乗って滑り始めたのだ。
「ちょ、めっちゃ楽しいんだけど!」その遊びに夢中になったカラス。今度はもっと高い場所へと移動し、もう一度滑り始める。
この画像を大きなサイズで見る途中ボード(容器の蓋)から足がはずれちゃったようだけど、やっぱヒャッハーで、もう一度蓋をくわえて高い場所に。
こうして何度も何度でも雪遊びを楽しむのであった。
身近にある物を利用して遊びを考えるって、マジ頭いいよね。5歳児くらいの知能はあるんじゃないかと思っちゃう。
ゴミを漁ることから忌み嫌われるところのあるカラスだけど、味方につけたらこれほど頼もしい仲間はいないだろう。実際にスウェーデンでは吸い殻拾いにカラスが採用されているしね。カラスと一緒に環境保護ってなんかいい感じだ。
















楽しそうな人間を見て真似したくなったのかな
かわいい
「飛行」なんて三次元のド迫力な動きを日常でしてるのにあんな短距離のソリが楽しいのかね
不思議だ
カラスというか鳥にとっては飛行なんて、人間が歩くのと同じで別にそれ自体楽しくも何ともないんだろうしね
羽ばたかなくてもスイーって動く感じが新鮮なのかもしれない
遊びを考えて楽しむのは知能が高い証拠だね
もちろんカラスに今更だけど
やっぱり雪遊びは楽しい、ということで。
もう何年も前だけど、日本でも缶かペットボトルでサッカーしてるカラスの動画があった気がするな
こいつがサッカー選手のユニフォームマークの八咫烏かなんて言われてたから、ワールドカップがあった頃だと思うけど
リフト代掛からないのはいいな
やっぱこういうの始めるのは若い個体なのかな?
きっと異性にもモテるんだろうなぁ
すげえ、本当に遊んでる!
女性の笑い声もかわいい
同じタイミングで笑ってしまった
牛丼の容器みたいなやつに入って屋根滑ってるカラス見たことある。何度か滑ったあと容器くわえて飛んでった
生きることに何の関係もない事してるし
間違いなく喜怒哀楽あって「娯楽」の概念も持ってる
途中で転んで、羽をべちゃってしてるの可愛い
カラスA「ワシが人間だった頃はのう・・
カラスB「ワシじゃないよカラスだよ
飛べるのに滑ってる・・・すごいね
でも、遊んでるのではなく冷たいからマットを敷いてるのかもしれない!
そして、尚且つ高いところで見張りたい可能性も否定できない
むき出しの足は冷たいはず