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アメリカ、コロラド州にてキャトルミューティレーション再び

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(著)

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 2009の3月12日の話なんだけれど、アメリカ、コロラド州の大農場を営むマイク・デュランさんところの牛が、謎の変死体を遂げていた。

 肛門から内臓がばっくり抜かれたのにもかかわらず、死体はおろか、周囲にもまったく血痕は残っていなかったという。そして通常通り彼は見たと言う。彼の雌牛がこうなる前に上空に丸い円盤状の物体を。

 マイク・デュランは確信しているという。これはキャトルミューティレーションに違いないと。なぜなら1995年にも同様の出来事に遭遇したからだ。その時地元の保安官に調査をしてもらったが、犯人は見つからず、いまだミステリーにつつまれたままなのだそうだ。

関連記事:【アルゼンチンから、新たなるキャトルミューティレーションが目撃される】

 上の記事で説明したように、キャトルミューティレーションに関しての検証は既に行われていて、それは、牛の死体を牧場に放置して、その経過を観察すると言う物なんだけれども、結論としてわかったことは、メスの様な刃物の切り口がつく理由は、野生動物(野犬やコヨーテ、鳥)の捕食の痕なのだそうで、乳房や生殖器が切り取られていた理由は、その部位が柔らかいからだそうだ。

血が一滴も無くなっていたのは、重力で死体の血が下に降りて、地面に吸収されたからだそうで、病死した家畜が、何時の間にか離れた所で行き倒れて、野生生物に狙われたというのが真相だと言われているのだけれど、実際に自分の家畜のこのような姿を目撃しちゃった飼い主の場合には、どうしてもキャトルミューティレーションの仕業と思い込みたい部分もあるかと思うんだ。手塩に育てた家畜だもの。

 でももし、病気で行き倒れたわけじゃないのだとしたら・・・やはり別の結論も導き出されるわけで、100%宇宙人の仕業じゃないとは、まだ言い切らないようにしておくことが、明るい未来へと繋がるわけなんだ。

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この記事へのコメント 9件

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  1. サムネでパルモがモザイクかけてたかと思った。
    なんか動画も良く分からなくて残念

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  2. ミステリーだが動物ではないと思う
    動物の歯や鳥のくちばしが鋭くても
    こんなきれいな食べ方はしないし
    こんなに残さず、食べ方が粗いはず

    • 評価
  3. 撮影班のマイクか?
    下げすぎて影が映ったので画面外へあわてて動かしたと

    • 評価
  4. アメリカの田舎の人たちってUFOネタ好きだよね

    • 評価
  5. 動物の補食の後って、意外に切り口が奇麗らしいね。観察記録でわかったらしい。実験してみるのと単なる想像とでは、かなり差があるんだな・・

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