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アルゼンチンの沖合では、最近クジラたちが、カモメたちによる奇襲攻撃を受けて大変なことになっているそうなんだ。
カモメたちはクジラの背に舞い降り、クチバシでクジラの背中を突いて皮を裂き、その下の脂肪分に食らいついて餌にするという方法を学んでしまったみたいで、攻撃されるクジラの数は1974年には全体の1%だったものが、最近ではなんと74%にも及んでいるという。
Seagulls Increasingly Eating Whales in Argentina
カモメは一箇所に、数センチほどの深さ、直径50センチほどの穴を開け、クジラの脂肪分をついばんでいく。調査の結果、成体のオスではなく、クジラの母子を狙うのが多いこともあきらかになったそうなんだ。
近年、子クジラの死亡数が増加しており、一方で、カモメ(ミナミオオセグロカモメ)の個体数が増えていることも確認されているという。カモメがクジラを捕食している光景は、世界中でもこの地域以外には例がないそうなんだ。
カモメが獰猛な話は前にもちらっとしたかと思うんだけど、クジラの天敵は人間からカモメへと変化しているみたいだね。少なくともこの地域においては。
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カモメは鯨を食べるけど、鯨はカモメを食べない。
一方的でなんか理不尽だな~・・・
ついばまれて痛かったら、潜ればいいんでないの。50センチの広さになるまで、なぜ鯨は水面にいるのかな。
※2
鯨は魚じゃないから呼吸の為に海面にでなきゃいけないんだよ
いくら呼吸効率がいいからってあの巨体だと1時間ぐらいしか潜行し続けられない
↑確かに(゜.゜)
ケア〔ミヤマオウム〕みたいだな‥羊ならともかく鯨がこの程度で死ぬとは到底思えないけど(^_^.)
鯨といえど赤ちゃんの場合あまり長い間息を止めることが出来ないから水面付近を泳いでいることが多いんだって。
足の付かない海に自分がいて息をするため顔を出す度に突かれると思うと恐ろしい。
ジャップカモメと名づけますた
ペンネラなんかの寄生虫をついばんでるわけではないのか
※5
「脂だけとる」あたり、むしろ昔の欧米人ではないかと
あっちは脂肪でなく脳油だけども
※5
鯨の捕獲数は南鮮の方が多いんだよ。日本は規定数しか捕ってないけど、奴らは勝手にどんどん捕ってる。
「日本から飛んできたものと思われます。」
オージー発狂ですね
クジラ食いたいよぅ。
牛肉とマグロの中間みたいな味で、結構美味いんだよ。
普通に個体数が増えたからカモメの標的になっただけだろ。適正な数に調整されるよ。
人間が食用にしとうとしまいと関係なくね。
※10
クジラが増えてきたわけではない。
海岸に捨てられた魚の屑を狙ってカモメが集まってきたが、カモメが増えすぎて海岸のごみだけでは足りなくなり、クジラを狙うようになったんだよ。
って、動画の中で説明されてるだろ
油だけとる、そのために年間一万頭以上虐殺してきたのはアメリカ。今、殺さないのは金にならないから。
このカモメは正しく、アメリカ籍。
全部食われて死ぬなら鯨も本望、一部分だけ食われてそれがもとで病気になって死ぬのは浮かばれない。なんて悪い肉食獣、、、アメリカ籍だな。
姑息で卑劣・・・
カモメが飛んだぁ~♪って歌は
関係してるのか?
鳥レベル上げ過ぎw
アメリカアメリカうっせーよ
誤爆乙
人間が捕らなくなって鯨激増したと思ったら今度はカモメか
何か、増え過ぎたらどこかで減るのは自然の摂理って奴かな…
変なのが沸いているな。鯨関連になるとどんな記事でも捕鯨関連に結び付けてうるせー連中っている。
不憫だ・・・。
こういう時哺乳類は辛いね。
浮かばないと肺呼吸だから息出来ずに死んでまう。
こういうのって、最初にやったカモメを見た他のカモメが真似をして広がっていったのかな?
カモメもけっこう頭がいいんだね
これくらいなら、クジラにとっては蚊に刺されたようなもんなんじゃないの?
大きなダメージじゃないんだろう。
くじらの体調を15mだとして直径50cmを人間の尺に直すと 150cmの人間に5cm以上にわたって背中のいたるところを啄ばまれて海水に浸っている状態になるのかね。
中々に痛そう。
クジラが増えたからカモメに狙われたのではなくて、カモメの餌が減ったからクジラを狙うようになったのでは?
他に食べ物があればわざわざあんな分厚い皮をつつこうと思わないだろ。
脂肪はカモメに狙われ、下あごと舌はシャチに狙われる。
人間が手を出さなくともクジラは部分捕食される側。
SSが体当たりで撃墜してくれるでしょう
話せる日本構う前に離せないカモメをどうにかしなさいよシーシェパード
奈良の鹿がカラスに背中を食われてるのを思い出した