この画像を大きなサイズで見るブラジリアン・ワンダリング・スパイダー(Brazillian Wandering Spider・クロドクシボグモ)は、シボグモ科に属する猛毒すぎる蜘蛛だ。
一般的な蜘蛛のように蜘蛛の巣をはり、獲物をおびき寄せるわけではない。
夜な夜な地面をふらふらと徘徊し、丸太や岩の下、バナナの中などに隠れ、うっかり近づいてきたものを神経性の猛毒でがっちりキャッチするという捕食スタイルを持っている。
2007年には世界一の猛毒を持つ蜘蛛としてギネス記録をされたこの蜘蛛、体長は5~8センチほどの大型サイズで、噛まれれば、人間は25分以内に死亡すると言われているんだそうだ。
Deadly Spider Bite!
マウスを使った実験によると、この蜘蛛の毒0.01mgで体重20gのマウスを死亡させる事ができると言われ、推測でも、0.1mg以下の毒で充分に人間の致死量に達するほどの猛毒を持っているのだそうだ。
この鋭い牙でがっちりキャッチ、もう逃げることはほぼ不可能
この画像を大きなサイズで見る1匹当たりが持つ毒の量は最大約8mgあるらしく、単純に1匹の毒で80人の大人、800匹のネズミを殺せてしまうという恐ろしさ。
だが幸いなことに、この蜘蛛が棲む南米には、すでに血清があり、現在では死者はほとんど出ないんだそうだ。
クロドクシボグモに咬まれると、その毒により、患者は全身の痛みに伴って血圧も上昇、全身がマヒ状態を起こすといわれているが、実はそれだけでなく奇妙な症状が男性にだけ発現するのだそうだ。
男性の場合、毒が回っている間は、性的刺激がなくても、ずっと勃起状態が続くという
これに着目した科学者が、この蜘蛛の毒からバイアグラとおなじような効果を持つ成分を見つけることに成功したんだそうだ。
日ごろしょんぼりに悩む大きいおともだちの場合には、ちょっとこの蜘蛛に興味津々になっちゃったかと思うんだけど、それはあまりにもハイリスク・ハイリターンすぎるので、妄想するだけにとどめておこうね。














かっちょええええぇぇぇ・・・
むしろ毒への耐性が人間の大人1人でネズミ約6匹ぶんしかないのに驚いた
そんな単純な倍々の話じゃないだろうけど、体重20gのネズミを殺せる毒0.01mgのたった10倍の量で死ぬ人間の体重って…。
こえーw
タランチュラと違って可愛げがない
いやそれは人間死にかけたら種を残そうとする本能があるからそれでボッキしただけちゃうんか?
蜘蛛に生まれ変わりたいよ・・・
クロドクシボグモはさしずめ蜘蛛界のサミュエル・L ・ジャクソン
後家蜘蛛はエマニュエル・ベアールと脳内変換してる
俺が生まれ変わったらどうぜ土蜘蛛だろうけど
60→80→60→80→ファイナルアンサー?
そもそも
なんでそんなに猛毒にする必要があるのかな?
MGS3でザ・フィアーの使ってたやつね。
日本でも似たようなやついるじゃん・・
南米つながりということで。 http://www.asahi.com/science/update/0410/OSK200904090084.html
確かに、ザ・フィアーが使ってたなw
全身に耐えがたい苦痛が何とか… とかいってたような
>>いやそれは人間死にかけたら種を残そうとする本能があるからそれでボッキしただけちゃうんか?
本気で言ってるならアホww
血清打ったらもうチソコ勃たなくなっちゃうの?
後ろにいそうでぞっとしたww
>80人の大人、800匹のネズミを殺せてしまうという恐ろしさ。
1人の人間(1人、戦闘力5)=100匹のネズミ(1匹、戦闘力0.5)
戦闘力換算するとこうなるのか。
映像の最後、クモがバッタを寝取ったようにしか見えなかった・・・
最後のほうの文章が、親切な話しかけ口調になっているのはなぜ?
MGS3 ザ・フィアーからみたんだけどめっちゃ怖えええ
なぜそれほどまでの毒をもたなければいけないんだ??!(;;)そうしないと狩れないのかなぁ・・・ コワー!
ていうか、かまれたら、『死ぬ』という前に痛みでショック気絶してそのまま死ぬ自身がある・・・。(><)
実際、タランチュラより格下だからなこの蜘蛛
毒性の強い蜘蛛=パワーが弱い種ってことだから
まあサソリと同程度の力はあるんじゃないかな?
(タランチュラは基本的にサソリに圧勝するほど別格)