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その体長はなんと40mを超え、中には50mを超えるものも存在すると言われている、深海の巨大生物「クダクラゲ」は、元々は別々の個体(ヒドロ虫、ヒドロゾア)であったものが、寄り集まって1つの生物として活動している群体生物と呼ばれるものなんだ。いろんなタイプの生き物が集まることで、それぞれ遊泳機能、捕食機能、生殖機能、消化機能、群体を守るための防御機能などに特化しているんだって。
クダクラゲの生息する深海600~1000mの酸素極小層では、外敵がいない代わりにエサも少ない。だったらバラバラに行動するよりも、一箇所に集まって超巨大化することで一網打尽に餌を捕獲しやすい形に変化していったというわけなんだ。それにしてもすんげぇエイリアンだね。発光しているあたりがまたなんともいえないよね。
【Siphonophore: Deep-sea superorganism (video)】
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クリスマス・イブにこういった扇情的な触手を見ていると感動もひとしおだね。
群生ってことは、その気になったら分裂とかもできるんだろうか。
びろ~んびろ~ん..
どれだけ大きいのか、何か対照物がほしい
音楽がすげー良い
いると言われているって実際発見されてる訳じゃないのか?
この動画見ても大きさ分からないし
深海にはどうやって行けば。
音楽邪魔。
生き物についてのコメント聞きたいのに。
なんというクトゥルー神話
煮ても焼いても食えないな
つーか食いたくない
かっけー
感覚的に最大というより最長の生物と言った方がシックリくるんだが
いまいち大きさがピンとこないね。
マジ対象物ほしー
はいよるこんとん
ヒドロ虫といえば
先の帝が研究していた生物ではないか