この画像を大きなサイズで見る飼い主がお風呂に入るとついてくる猫も多いが、この茶トラ猫、ピーチの場合には、水にも興味があったようだ。
飼い主が入浴中、必ずやってきては出るまでずっと付きっ切り。浴槽の縁にきて、水を興味深く眺めている。水で濡らした尻尾を舐めるのも大好きだ。
そこで飼い主はもっとお風呂を楽しんでもらおうと、キッチンボウルの中にピーチを入れ、浴槽のお湯に入れてみることに。
その目論見は正しかった。ピーチは湯船に専用ボートでぷかぷか浮かぶのを楽しみにするようになっていったのだ。
お風呂のお湯に興味津々の茶トラ猫
イギリスに住むホリー・フェアブラスさん(25)が飼っている茶トラの猫・ピーチは1歳。一般的な茶トラのように、走り回ったり、かまってほしくて鳴いたり、冷蔵庫に飛び乗って落ちたりと、おちゃめでかわいらしい一面を見せている。
ピーチの好奇心は止まらないのだが、特に興味を持っているのがお風呂だ。ホリーさんが入浴すると、必ずお風呂場にやってくる。
この画像を大きなサイズで見る浴槽の縁に座り、じっとお湯を見つめる姿を見たホリーさんはふと思った。「もしかして、この子はお湯に興味があるのでは?」と。
猫用ボートでお湯に浮かべたところ大満足!
そこで、試しにピーチを台所にあったプラスチック製のボウルに入れ、お湯に浮かべてみた。
なんということでしょう!ピーチはそこでリラックスタイムを楽しんだのだ。もしかしたら前世、もしくは先祖は船乗り猫だったのかもしれない。
こうしてピーチのお風呂ボートは日課となった。
ホリーさんは、ピーチが快適に浮かぶためのアイテムを探し始めた。最初は台所のボウルだったが、より快適な「ボート」を求めてさまざまな工夫を凝らした。
浮き輪をつけて安定感を出してみたり
この画像を大きなサイズで見る発泡スチロールで浮力を高めてみたり
この画像を大きなサイズで見る試行錯誤の結果、今のピーチのお気に入りは、地元の店で見つけた大き目のプラスチック製のボウルだ。ピーチが成長するにつれ、ボウルは小さくなってしまったので、新しいお気に入りが必要だったのだ。
まれにバランスを崩し、ピーチがお風呂に落ちそうになったこともあったが、それでもピーチのボート愛は止まらない。
今日もお気に入りのボウルに乗り、優雅にお湯に浮かびながらリラックスしている。「この子は本当に船乗りになる運命なのかも」とホリーさん。
最近ではもう1匹の飼い猫、パブロもお風呂ボートに興味を示したようなので、ボートが2台必要になりそうだという。
そういえばカナダでも茶トラ猫がお風呂に入りたがって、プラスチック製のケースをボートにして湯船に浮かべていた家族がいたけれど、茶トラ猫は元船乗りのルーツがあったりするんだろうか?
編集長パルモのコメント

うちの猫ズも入浴していると毎回ではないけども一緒に入ってくる。少しでも水に濡れるとすぐに撤収してしまうので、なるべく長く一緒にいたいから、湯船からお湯を1滴もたらさずにじっとしているんだけど、まあのぼせるよね。この子たちは水にも耐性があるようなので、お風呂タイムが楽しくなりそう。













なんでペール・ギュント?と思ったら
>もしかしたら前世、もしくは先祖は船乗り猫だったのかもしれない。
かあ~。
「あったかい」「ゆらゆら」のコンボが気持ちいいのかな
ハラハラしながら見てたら案の定
それでもボート愛が勝るなんて若いなぁ
ゆらゆらして、あったかくて、ご主人の横。大好きスペースが増えてよかったね
ご主人の熱意溢れるいろいろな創意工夫の結果、市販のボウルに帰ってくるのホント好きw
まさにシップキャット。
上手く乗れさえすればあったかいし大きさ的に身体にフィットして周り囲まれてるし
猫的には極楽の環境ではありそう
見てるこっちが不安になるけど
当の本人はめちゃリラックスしてるようで…
猫は泳げるから不安になることないだろ
飼い主が側で見てるんだし
天使!
以前流行った「猫鍋」の進化系ですね