この画像を大きなサイズで見る長い尻尾を持つ猫は、いわば体の一部に猫じゃらしが標準装備されているようなものだ。くるくる回って捕まえようとする姿は愛らしい。
欧米では茶トラ猫は、陽気でおおらか、少しドジで愛嬌のある性格として知られているが、飼い主に「茶トラだから」と言わしめる面白い動画が公開されていた。
その茶トラ猫の名前はルイ君。彼は常に自分の長い尻尾とひとりトム&ジェリーをやっている。この日もそうだった。そしてついに!彼は尻尾を捕らえることに成功した。だが面白いのはここからだ。
尻尾を捕まえたのはいいものの、どうしていいのかわからず、飼い主をチラッッ!そしてまさかの行動にでる。
こいつー!捕まえたぞ~、からの?
ヘイリー・ギルソンさんが飼っている、茶トラと白のミックス柄のルイ君(オス)は、常に自分の尻尾と戦う日々を送っている。
この日も自分についてまわる尻尾を捕まえようと格闘していた。自分が動くと尻尾も動くので捕まえるのに苦労していたようだが、なんとついにとらえた!
この画像を大きなサイズで見るしっかりと前脚で尻尾を抑え込んだルイ君だが、この尻尾をどうしていいのかわからない。
撮影しているギルソンさんの方を見て、「お母さん、尻尾のやつをつかまえたんだけどどうしたらいい?」といっている風な目線を送っている。
この画像を大きなサイズで見るとりあえずルイ君、常に彼についてまわる尻尾をこらしめようとしたようだ。尻尾を前脚で抑え、床の上にグイグイと押しつけたまま移動する。
こ、これは?尻尾をモップ代わりに使用してお掃除している?
この画像を大きなサイズで見るだが尻尾は油断するとルイ君の抑えた前脚から逃げていってしまう。ていうかルイ君、尻尾をコントロールしているのは君なんだよ、早く気づいて!
ギルソンさんはこの動画に「やっぱり茶トラ、期待を裏切らない」というタイトルをそえて投稿したところ、34万ちかくのいいね!が集まった。
冒頭に説明したように、欧米では「茶トラ」はジンジャーキャット、オレンジキャットと呼ばれ、親しみやすく、ドジっ子属性を持っていて、愛嬌があって良い意味でおバカな性格とされており、それゆえに愛されているようだ。
コメント欄には
・マイケルジャクソンもびっくり!可愛すぎるって
・尻尾で遊ぶ天才かな
・お掃除のお手伝いか?
・何も壊してないし、一人遊びができるし、尻尾を使いこなせる、私が知っている茶トラのなかでナンバーワンに賢いわ
・追ってるのが尻尾だと気づくまで3回見返したわ
・彼は勝者だ!ほとんどの犬にはそれができない
・茶トラ猫には良い脳と悪い脳が2つあり、その2つが常に権力争いをしている
・尻尾サーフィンという猫界の新たなトレンドが誕生した瞬間をみた
















おもしろい!
茶トラだが
かわいいww
自分のしっぽ追いかけてくるくる回るの猫あるあるですね
まぁうちのバカ猫もたまに自分の尻尾を追いかけて回っていることはあるけどなぁ…
そのうちバターにでもならないか心配している(笑)
猫vsしっぽはかわいいのよね
アホの子かわいい
犬みたい
尻尾は横回転では捕まえられない どうしても捕獲しなければならない時には股の間から一瞬のスキをつくこと! またカラパイアが役に立った
しっぽに神経通ってないのかとw すごくおもしろかったです。
「誰かにずっと踏まれてる!」って感覚ないのかなw
言われてみると下手に人が触ると怒るのに
敏感なのか鈍感なのか分からなくなってきた
まさかのバックステップw
ねこ 「おら、尻尾を取ると力が抜けるんだわ」
鉛筆が転がってもたのしいお年頃
なんて器用な
下腹がるーずになるまで存分に堪能して
いつ気が付くんだろう。自分の一部ということに( ´ー`)
気付いたルイも見てみたいな。
ストレスか 少し心配だな