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玄関前に何度も卵が届く。何事かと調べたところ、かわいい犯人を発見!

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(著)

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 アメリカののどかな地域に住むある家族は、不可解な現象に驚いた。ある日、玄関先にニワトリの卵がひとつだけ、ポツンと置かれていたのだ。それも1度きりではない。何日も続けて、同じように卵が置かれていた。

 いったい誰が?何の目的で?家族はこの奇妙な出来事の真相を突き止めるため、調査を開始した。

そしてついに、家族は犯行現場を目撃する。卵を玄関に運んでいたのは、愛犬、ダルメシアンのグレイスだったのだ!

誰が?何の目的で?玄関前に置かれた卵

 アメリカでは、鳥インフルエンザなどの影響で卵の値段が高騰し、盗難騒ぎも起きている。

 そんな中、ある家の玄関先に卵が配達されるという不思議な出来事が発生した。

 置かれた卵は1個だけだが、これまでに何度も届けられた。

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犯人は愛犬のダルメシアン!

 いったい何が起きているのか?家族は卵の謎を解明するために、調査を開始した。

 そして家族は犯行の一部始終を目撃することとなる。卵を玄関の前に届けていたのは愛犬のダルメシアン、グレイスだったのだ!

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家族の仕事を手伝いたかった?

 この家ではニワトリを飼っており、裏庭で飼育されている。

 家族は、ニワトリが産んだ卵を運ぶのが日課だったが、どうやらグレイスはそれを見て、手伝おうと思ったようだ。

 生卵は割れやすいので、犬が口にくわえた場合は力をかけすぎないよう注意しなければならない。グレイスはやさしく口にくわえる方法まで学び、玄関前まで運んでいたのだ。

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先ほど触れたように、アメリカでは卵の値段が高騰中だ。そのため、自宅でニワトリを飼育している人が急増しているという。

 ニワトリを飼えるだけの敷地があるなら、買うよりもフレッシュでおいしい卵が食べられるものね。

 更には、ニワトリを貸し出したり、鳥小屋を設置するサービスを行う会社も登場したそうで、新型コロナのパンデミックに続き、ニワトリ飼育がブームになっているという。

 日本でも、鳥インフルエンザの感染が相次ぎ、かつて物価の優等生と言われた卵の値段は高止まりを続けている

 そんな背景を知ると、犬のグレイスが卵を壊さぬよう、家族のために運んできてくれる姿が一層いとおしく感じるね。

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この記事へのコメント 17件

コメントを書く

  1. わんこ「私が産みました」
    というボケではなかったか…というのは別にして
    鳥インフルエンザが問題になっている時に鶏を貸し出したり新規に飼いだす思考はよくわからん

    • +11
  2. 親の真似してお手伝いしたがる小さい子みたいで可愛い

    • +36
  3. 産みたてにしては、まるで洗浄済みかの様にずいぶんとキレイな外殻ですなぁ

    • +4
  4. greyもgrayも意味は灰色で、発音も同じってはじめて知った。。。
    (しかし白黒なのにグレー???)

    • 評価

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