この画像を大きなサイズで見る3000段の階段もアシストで余裕!近ごろあらゆる分野のテクノロジーが加速する中国で、AI搭載の外骨格を身に着け、楽々と山を登る観光客が話題だ。
中国の五大名山に数えられる泰山で、現地の観光企業がハイテクな「登山アシスト外骨格」のレンタルを開始した。
さっそく試した人々からの評判も上々で「誰かに引き上げてもらってる感じ」「軽快に登れたよ!」とのレビューも。
この様子に「未来やん」「これでエベレストもいけるんじゃね?」との反応も起きてるそうだよ。
登山アシスト外骨格が観光客の山を登りを支援
山東省に位置する泰山は、中国で尊ばれている名峰の一つ。世界遺産にもなっており、美しさと歴史から、毎年多くの観光客が訪れる名所となっている。
そんな泰山で1月30日に最新技術のテスト導入が始まった。
この画像を大きなサイズで見るAI搭載の軽い外骨格、いわゆる「登山アシスト外骨格」のレンタルサービスがスタートし、観光客の足の運びをサポートし、体力必須の山登りを快適にする試みが始まったのだ。
「技術の進化だ!」試した人も効果に感心
泰山文化観光グループが提供する外骨格の重さは1.8 kg。この手のアシストスーツやパワードスーツに比べるとかなり軽い。
この画像を大きなサイズで見るこの外骨格は、AIが装着者の下肢の動きを検知・解析し、適切なタイミングで補助する。
この画像を大きなサイズで見るこれにより、脚への負担が軽減され、登山がとても楽になる。特に高齢者や体力が落ちてる人にとって、こうしたアシスト製品は大きな助けになるだろう。
実際に試した人たちも、その効果に感心しており「まるで誰かに引っ張ってもらっているような感覚。技術の進化だ!」「体力を取り戻した気分!」「この山をヒョイヒョイ登ったからね。周りも注目してたよ」とうれしそうに語っていた。
この画像を大きなサイズで見る「未来やん」「エベレストも?」の声
この外骨格は現地メディアやSNSでも話題になり、装着するだけで山登りも楽勝という驚異の効果に、視聴ユーザーからはこんな反応が寄せられていた。
・もうガチでSF!未来やん
・これでうちのおじいちゃんも泰山に登れる!
・そんなに軽量で効果的な外骨格があるのか!?
・これでエベレストもいけるんじゃね?(笑)
3000段の階段も楽に
泰山の標高は1,545m あり、頂上までのルートに約7000段もの階段があるそう。
今回、日本円で1,000円程度のレンタル料で外骨格を装着した観光客は、一般的な登山ルートである中天門から南天門までを登り、その間には約3000段の階段が含まれていたそうだ。
3000段なんて自分なら見た瞬間に引き返したくなるけれど、今回トライした人たちはこの外骨格のおかげで、周囲の人がざわつくぐらい楽に登れたみたいだ。
今年3月に20万円で発売予定
この外骨格は1回の充電で連続約5時間、距離にして約14kmサポートしてくれる。
また2025年2月2日時点では試験運用中とのことだが、今年3月に以下のような仕様で、20万円ほどで発売されるとの情報も。
名称: 登山助力机器人
重量: 1.8kg
開発元: 泰山文化旅遊集団、深圳市肯綮科技有限公司(Shenzhen Kenqing Technology Co., Ltd.)
用途: 登山、フィットネス、ランニング、日常歩行、階段昇降、その他生活・作業シーン
バッテリー:1回の充電で約5時間
距離:1回の充電で約14km
最大トルク:15Nm
テクノロジー: 人間工学、パワー、エレクトロニクス、AIアルゴリズム
アタッチメント: 腰に巻き、膝に各装具を固定
発売日: 2025年3月上旬
価格: 1万元以下(約20万円以下)
年齢を重ねるごとに筋力も低下して、だんだん脚も上がらなくなってくるとも聞くし、そうした悩みを抱える人がこれを着けると「動く…動くぞ脚が…あの頃のように!」って感じなんだろうか。
見ためコンパクトで持ち運びも楽そうだし、かさばらないところもいいよね。登山はもちろん、肉体労働の負担も軽くしてくれそう。こういうハイテク外骨格、中国でこれからどんどん増えてくのかも。
References: Odditycentral / UDN / 163















高齢や怪我で山に登れなくなって、これを待ち望んでいる人には酷だけど、これを使わなきゃ登れないような山にはそもそも登るべきではない。
途中でトラブルがあって動かなくなったら、誰がその人とこの機械を担いで下山するの?
ほんとほんと
登山を楽にしたいって、これを使ってまで登らなくていいと思うな。
山以外でも必要な場面ありますよ。
わかりやすい所だと、姫路城の中とか。有名な観光地だけあって人が多く、特に高齢者多いんだけど高齢者にはかなり厳しいんですよ。エレベーターとかエスカレーターなんてありませんし、木製の昔の急斜面すぎて怖い階段をひたすら登る所なんで(しかも片手に自分の靴入れたビニール袋持ちながらですわん)
>「動く…動くぞ脚が…あの頃のように!」って感じなんだろうか。
違う
そんな外骨格スーツにそんな感覚はない
勝手に動いているだけで自分で動かしている感覚はない
これとは違うやつ使ったことあるけど筋肉が落ちて上がらなくなった脚を後ろから支えてくれるから昔に戻ったみたいに階段を登れたしそれだけで生きててよかったレベルで感動したよ
外骨格???
エレクトリカルアシストスーツかなー
ワークマンのパワースーツ(?)持ってるけど、立ち上がりはしやすいね
これは電動だからもっと性能は良いだろう
欲しいね
充電式やしこれ壊れたら地獄やな
山は機械に厳しいぞ
上りたい、でも体力はないし、楽したい
そんな需要にこたえるために、登山道にエスカレーターつけるよりはずっとマシやね
これで登山の覚悟完了
ここの動画をみたことあるが足ガクガクな方々めちゃくちゃいてなんか恐ろしいんだよな
これ日常生活でも使いたい人大勢いると思う
介護職で使えるようにしてほしいな
登山でなく外骨格の試用場メインとしていいかもな
こういう商売は当然出てくるだろうけれど…
こわい。
泰山はたしか階段で登る山だった気がするから、問題なさそうだけど。
エベレストとか、冗談だろうけど冗談じゃあない。
心肺機能と歩行能力は概ねセットで考えるべきもので、自前の体力での山登りもおぼつかないような人が道具を使って簡単にそんな山に登ったら、なんて考えると、もう嫌な予感しかしない。
シェルパのような職業登山人のアシストにはよさそうだけどねえ。
足裏まで伸びたフレームじゃないと膝や足首が問題の場合はサポートできなさそうだな。リハビリとかにはいいかもしれない。
9合目辺りでバッテリーが切れる仕様にして交換バッテリーを高額で販売すれば儲かるぞw
ただ、耐久テストと使い勝手の検証だったら案外利口な判断かも
足腰の弱った老人向けの歩行アシスト機器が低価格化すれば需要は大きいだろうな
都会なんかでも一般人が装着して歩行移動をアシストしたら渋滞緩和にもなりそう
登れても下れるんだろうか……
安全に行って帰ってこれるなら、黒部に行きたがっている86歳の父に使わせてあげたいわ。
中国の無慈悲な階段見ると気持ちは理解できる
安全性の試験してる感が強いが
ズルしても結果が良ければOK
金比羅山の階段でレンタルしてくれないかな
日本のメーカー(ホンダだったか?)も同じような医療用身体補助器具を作っていたような
これはいいサービス。アシストがあるとはいえ動くのは自分なわけだしな
こういうサービスは日本でも色々な場所でやるべきよ
もちろん既にやってます
日本には2025年現在、少なくとも14社でアシストスーツの製造販売を行ってますし、日用可能なものもあります
最近は何かというと日本はダメだというようなコメントが出てきがちですが、パワーアシストの分野では日本は早い段階で市場投入してきた歴史があり実績もあるので、もちろん過信は禁物ですが卑下する必要もないと思います
介助がいらないのが良いね。5時間なら登山にも日常使いにも十分だし、なんなら仕事にも休憩でバッテリー交換すれば使える。倉庫とかの屋内作業に需要多そう。
ガテン系の仕事をする人が楽になる補助ツールが普及するといいね