この画像を大きなサイズで見る最近はあちこちで、いろんなものが爆発したっていうニュースを聞く。バッテリーとかパソコンとか、果ては下水道まで派手に爆発してたっけ。
昨年末、ブラジルのパラナ州クリチバにあるファストフード店を訪れた男性客が、コシーニャという揚げたてのスナックを一口食べたところ、突然爆発するという事件が起こった。
この爆発で男性は口の中を火傷したものの、幸いにして大事には至らずに済んだとのこと。
口に入れると爆発するとはなんとも物騒な食べ物だが、一体全体何が起こったというのだろうか。
熱々のスナックを口に入れた途端にドカン!
コシーニャとは、ポルトガル語で茹でて潰したジャガイモやキャッサバで、鶏肉とチーズを包んで揚げたスナックで、いわばブラジル風のチキンコロッケである。
2024年12月13日の監視カメラの映像を見ると、男性客が女性の店員に手渡されたコシーニャを、カウンターの前で一口ほおばった。
次の瞬間、コシーニャが「爆発」。中身が飛び散って、男性客の顔面を直撃している。揚げたてのコシーニャは熱々で、湯気が天井近くまで立ち上っていた。
この画像を大きなサイズで見る爆発したときに男性客の目の前にいた店主のクリスチャン・デ・ソウザ・アマラル氏は、当時の状況を次のように説明している。
(コシーニャは)タイヤが破裂するような音とともに爆発したんです。詰め物が彼の顔に貼りついたのを見て、ショックを受けました。まるで爆弾のようでした。
私たちはコシーニャを揚げてケースに並べたところでした。するとそこにいたこのお客さんが、「美味しそう」だと言って一つ注文したんです。
彼にコシーニャを渡したとき、フライヤーから出してまだ5分しかたっていませんでした
アマラル氏は男性客に応急処置を施して、病院に行くことを勧めたという。
この画像を大きなサイズで見る爆発したのはブラジルで親しまれているホットスナック
コシーニャとはポルトガル語で「小さな太もも」を意味しており、ブラジルではよく見かける大衆的なスナックだが、そのルーツは19世紀に遡る。
ブラジル帝国の皇女イザベルには精神疾患のある息子がいて、ドラムスティック(骨付きの鶏もも肉)しか食べなかった。
ある日のこと、ドラムスティックが切れてしまったため、料理人は鶏肉を生地で包んでドラムスティックのような形にして油で揚げた料理を考案した。
幸いにもイザベルの息子はこの料理を受け入れ、祖母である皇后も大変気に入ったため、宮廷の厨房で作られるようになったのだそうだ。
爆発の原因は中の空気が膨張したせい?
だが、なぜコシーニャが突然爆発したのかは謎のままである。生物科学の専門家であるローラ・マリーズ博士は、地元のメディアに次のように語った。
生地と具材の間に空気が閉じ込められて、揚げている間に膨張したのかもしれませんが、生地を突き破るほどではなかったはずです。
ですが噛まれたときに、コシーニャがその圧力を一気に解放し、それが爆発を引き起こしたのです
実は似たような「爆発」は、日本の冷凍餃子や揚げ物を作る際にも起きることがある。こちらも内部で膨張した空気が、何かの拍子に限界突破で爆発するらしい。
生地や衣と内部の具材の間に、なるべく隙間を作らないようにするのが、爆発を防ぐコツとのこと。熱々の揚げ物を作ったり食べたりするときは、ちょっぴり気をつけた方が良いかもしれない。
この男性客は翌日店を訪れて、口を火傷したので病院で治療を受けたこと、幸いにして軽度な火傷で済んだことを報告したそうだ。アマラルさんは苦笑しながら、その時の様子を語っている。
彼はコシーニャは食べず、他のスナックを食べて行きました。もうコシーニャは食べたくないそうです
一つ間違えば営業停止になったり、客足が遠のいてもおかしくない状況だが、常連客は「ここのコシーニャは美味しいんだよ」と足を運び続けている。
さらにこのニュースがネットで伝わると、「爆発するコシーニャ」を食べに多くの人が訪れて店は逆に大繁盛。アマラルさんは、予期せぬ嬉しい悲鳴を上げることになったようだ。
この画像を大きなサイズで見るReferences: Horror moment diner's fast food snack explodes like 'bomb' as he bites into it
















この男性は大変だっだろうけど、それよりコシーニャがとっても美味しそう‼️
まぁ熱々のたこ焼きとかコロッケとか、食べ歩きには危険だよね
電子レンジゆで卵で同じことなったことあるわ
それとは違うだろうけど
自分も目に入った。すぐ水で冷やして、濡れタオルで押さえながら眼科へ、異常なしで助かった。
おにーさん、あぜんと見てないで、水だよ水!
理屈は多分同じ
というか家でコロッケ揚げてて空気抜き不十分で爆発させた経験あるでしょ?
あれから二度とコロッケ作ってません。 お値段と手間と爆発リスクを考えると売ってるコロッケ最高!
カレーパンやピロシキなんかも、破裂で油ハネ起こしやすいよね。
電子レンジで茹で卵(殻つき)が危険なのは知っていたから
(アルミ箔で巻いて完全水没させる対策もあるにはあるが、面倒…)、
皿に割って1分ほどで目玉焼きにしていた。
でも、ミスって垂れ流しになるのが嫌で 黄身に箸穴を開けずにやっていたら、
レンジから出した時点では破裂もなく普通の見た目だったのに
食卓で黄身に箸を入れた途端、爆発したことがある。
解凍モード(200W程度)がある今時のレンジなら、
低出力で3分ほどかければ半熟もでき、いやはや文明の利器ですな。
ナイトスクープ案件
桂小枝「シオアル」
大繁盛する理由になるのか…w
魚卵に衣つけて揚げてもバチバチに爆発するよ。そして1mmも美味しくないんだ。
まぁ初めて一人暮らし始めた数十年前の自分がやった謎の創作料理ってやつですよ。
ノリがおおらかで良かったけど普通に怖いな…
すきだ・・・料理男子!
鶏肉爆発かと思ったけれど断面みるとそんなわけでもなさそう
こんなことってあるのね
いいお客さんで良かったね 次の日に報告に来てくれる人なんてそうそういないよ
ついでにまたちょっと買っていってくれてるし
怖っ 怒らずにいてくれるお客さん優しい
衣の密閉力が高いんだろうなきっと
芋生地の粘性が、ホールド力高かったんだろうね…
早く冷やさなきゃ!
整形時空気抜きが甘かったコロッケが揚げ油の中で爆発しちゃう現象が
時間差で口の中で起きた感じ?
うまそうだな
セブンで売れよな
アメリカらな弁護士からの電話が引きも切らないな
爆弾岩かよ
日本でも揚げ物調理中の事故として実例があるんだよね…。火を消そうにもコンロ周囲にひたすら油の噴水が上がり続けるから手が出せない
コシーニャって圧力容器じゃないよね
なのになぜこんなにも強力な爆裂気を内蔵できたんだろう