この画像を大きなサイズで見るオーストラリア、シドニーにあるホステルの一室で、電動自転車のリチウムイオンバッテリーが原因の爆発事故が発生した。
事故当時部屋のそばにいた2人のバックパッカーが炎に巻き込まれる瞬間の映像をニューサウスウェールズ州消防救助隊が公開した。
この事故で1人が負傷、約70人が避難したが大事には至らなかったそうだ。
ホステルの部屋で電動自転車が爆発
10月4日、シドニーのダーリンハースト地区にあるホステルで、電気自転車の充電中のリチウムイオンバッテリーが爆発し、2人のバックパッカーが炎に包まれる様子がセキュリティカメラにとらえられた。
ホステルとは安価に宿泊できる簡易宿泊施設のこで、客室はドミトリーと呼ばれる相部屋が中心だ。シャワーやトイレ、洗面所などは共用で、バックパッカーたちが多く利用する。
映像には、フランス人のバックパッカーがドアの外側に立ち、中にいる友人と話していたところ、突如部屋の中から火が吹きあがる瞬間が映し出されている。
この2人はすぐに安全な場所へと必死で逃げた。
この画像を大きなサイズで見るこのうちの20代の男性1人は軽傷を負い、セントビンセント病院へと搬送された。
事故が起きた際「ショックを受けた」と話すフィリップという名前のフランス人バックパッカーは「無事でいられるのは幸運だ」と述べた。
この画像を大きなサイズで見るこの事故で、ニューサウスウェールズ州消防救助隊(FRNSW)の22名の消防士と6台の消防車が午前9時過ぎに現場に駆けつけた。
ホステルの運営者は、建物内にいる他の70人以上の利用客を避難させるために各部屋のドアを叩いた。
一方、周辺の通りは緊急対応のために封鎖された。消防隊の早急な対応によりすぐに火は消し止められ、被害は1部屋だけにとどまったそうだ。
FRNSWは警察と共に、事故の状況を調査中だ。最近はバッテリーに関連した爆発や火事の事故発生件数が増えているという。
written by parumo














どこのメーカーが作ったものか、かなり気になる
>>1まぁ聞いたらそうやろなって思うとこやろな
スマホのバッテリーですらあちこちで破裂してるのに、EVだけ安全なわけがないと思ってた。
爆パッカーに成ってしもた
Amazonでも怪しいスマホのバッテリーたくさん売ってるけどヤバいだろうな。
迂闊に手を出せない。
思ってたよりアクション映画だった
良く無事だったなぁ
すばやく逃げ出せたから軽傷で済んだとしか言いようがない
走行中の自動車で同じことが起こったらって考えてしまった
安易に水をかけれないから厄介だ
リチウムバッテリーの大原則
過充電・過放電・過電流を防ぐ保護回路
日本のバッテリーには必ずついてる保護回路が「お隣の国」製品には付いてないことが多い
タニタの電動工具もバッテリーだけ他国製品で安いのが売ってて、
それを使った人が現場で事故を起こす。まじで迷惑。
>>12
安さに釣られて深圳メーカーのPC買ったら二年でバッテリーが膨らんだと云う報告は多い。
かく云う自分もその一人。充電するとバッテリーが膨れて液晶パネルが筐体から外れる有様となって、危ないから処分した。ちなみにメーカー名でググると真っ先に、世界的に使われてる、決して怪しいメーカーじゃない、お買い得、安全と言った検証サイトが引っかかる所の。
バッテリー家電は怪しい所のは買ってはいけない。
トヨタが電気自動車中々出さない理由。急いで電気自動車出したメーカーの車は、そろそろバッテリーがダメージ受けてきて爆発する頃。爆発しない全固体電池が量産できるまで我慢の時。
逆に充電器で1か月弱でほとんど充電できなくなった。
こんな話聞くと爆発よりずっと良心的…
こういう問題、国産だから外国産だからとかの論点になりがちだけど、実は品質そのものよりも「どこの国向けの製品か」ってのが大事だったりする
気候や取り扱われ方は国によって違うから、やはりその国に合わせて作られたものは安全性が高い
並行輸入品とかそこら辺が罠だったりするから怖い
ガソリンとどっちが危険なんだ