この画像を大きなサイズで見る犬を自分のいるところに呼び戻す訓練をしておくことは、緊急時の危険回避に欠かせない。とはいえ犬にも気分がある。呼ばれても動きたくないときだってあるのだ。
元保護犬のメイヘムがまさにそうで、飼い主に「おいで!」と呼ばれても無視を決めて動かないことがある。
でも大丈夫、飼い主がある歌を歌うと、すぐに立ち上がり、猛ダッシュで飼い主の元にやってくるのだから。
呼んでも動かないが、ある歌を歌うと飛んでくる犬
犬の呼び戻し(おいで)は「リコール」と呼ばれ、飼い主が合図を出したときに犬が戻ってくるように訓練することを指す。
これは、例えば犬が人通りの多い道路に飛び出しそうになったときや、危険な場所に近づいてしまったときに、命を守るために覚えさせるべき重要な訓練だ。
しかし、アメリカで暮らすピットブルのメイヘムは、普通に「メイヘム、おいで!」と呼んでもがんとして動かないことがある。でも大丈夫。
飼い主が“ある歌”を歌うと、まるでスイッチが入ったかのように猛ダッシュで駆け寄ってくるのだ。
「あの歌だ、スイッチオン!」
この画像を大きなサイズで見る歌で飛んでくるのは自発的行動だった
メイヘムがこの歌で戻ってくるようになったのは訓練したからではない。最初に気が付いたのは飼い主の娘さんだ。
ある日、メイヘムの姿が見えなくなって、娘さんがその歌を歌ったら、すぐに飛び出してきたのだという。
それ以来、メイヘムにとって呼び戻しの合図は、「おいで!」ではなくこの歌になった。百発百中の効果なのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る歌は有名な童謡の替え歌
どこにいても、どんな時でもメイヘムを呼び戻せる魔法の歌は何なのだろう?
その歌のメロディーはもともと、17世紀ころに作られたフランスの童謡「Frère Jacques(フレール・ジャック)」のもので、世界中で替え歌が作られているため、ほとんどの日本のお友達も知っているはずだ。
日本語のバージョンだと「グーチョキパーで何つくろう」が有名かな。
英語だと「Where Is Thumbkin?(お父さん指はどこ?)」という歌詞が有名だ。
メイヘムは、メイメイという愛称でも呼ばれているため、この歌の英語の替え歌バージョン、 「Where Is May May? Where Is May May?Here I am. Here I am.(メイメイはどこ?メイメイはどこ、私はここ、私はここ)」と歌うと、何度呼んでも動かないときでも、魔法にかかったように聞こえた瞬間飛んでくるという。
メイヘムはこの歌が大好きなのかな?
このユニークな犬の呼び戻し方法に、多くのネットユーザーが驚きと共感のコメントを寄せた。
・結局、犬はその歌を聞きたいだけなのかも(笑)
・呼び戻しは言葉である必要はないもんね。これは完璧な方法かも
・もし緊急時、緊迫した状況の中、大勢の人がいる中で、この歌を歌わなければならならないとしたら…想像するとちょっと面白いね
・この歌でこの犬を呼び戻せることを悪い人に知られてしまうと、悪用されないか心配だ。
・少なくともこの歌の魔法がある限りは、いなくなっても見つけ出しやすくなるね
犬を飼っているお友達、呼び戻しの訓練はばっちり?他にも効果的な呼び戻し方法があったら教えて欲しいな。











メイヘムってmayhem?
調べたら大混乱てでてくるけど合ってるかな
それとも別の意味があるのか
メイヘムだとメタルのバンドが浮かぶな
まさかそれで音楽にこだわりがある犬に
なるほどバンド名か
家のレトの名は、メイ
メイメイと呼ぶこともある
このoriginal soundを流してみたら、やって来た(笑)
これからは、この節をつけて呼ぶ様にしてみようかな?
保護犬ってなってるし
この家に来る前の環境で何か関わりのあった歌なのかね
温かい方向で考えるなら、それこそ前の飼い主が歌ってたとかそんなん
幼稚園でもお片付けの歌歌いながら片付けたりするよね
やっぱり子供くらいの賢さがあるんだなーとほっこりした