この画像を大きなサイズで見るカナダの動物保護区で暮らすミニチュアホースのテオには大親友がいる。テディベアのテッドだ。
テオはぬいぐるみのテッドを自分と同じ命を持った動物だと思っていて、常に快適でいられるよう気にかけている。
テッドがおがくずで汚れてしまった時、テオは木の棒を口にくわえると、ゴシゴシとテッドの汚れを落としてあげるのだ。
自分が汚れた時人間にブラシしてもらったことを覚えたテオは、それが気持ちよかったので、自発的にテッドにも同じようにしてあげたのだ。
生れた時から特別な存在だったテディベア
カナダ、オンタリオ州南部の動物保護施設「ブラックゴート・サンクチュアリ」で2024年6月26日、ミニチュアホースのオスが誕生し、テオと名付けられた。
テディベアのぬいぐるみ、テッドは、テオが生まれたときから寄り添い続けてきた特別な存在だ。
この画像を大きなサイズで見る施設運営者のソフィーさんによると、テッドはただのおもちゃではなく、テオの成長を見守り支える特別な存在だという。
テオが膝関節の手術を受けた時も、テオはテッドのおかげで乗り越えることができた。テオが緊張や不安を抱える中、テッドは彼に安心感を与え続けたのだ。
この画像を大きなサイズで見るぬいぐるみの汚れを木片で取ってあげるテオ
テオはテッドを生身の親友のようにとても大切にしており、テッドにみせる愛情は思いやりに溢れている。
ある日のこと夕食後にソフィーさんは驚きの光景を目にした。
テオは木片を拾い上げ、それを使ってテッドについたおがくずの汚れをていねいに取り除こうとしていたのだ。
この画像を大きなサイズで見るテオは、自分が人間や他の馬からブラッシングやグルーミングを受けるのを真似しているのかもしれない。
大好きなテッドをきれいにしてあげたい、というテオのやさしさにソフィーさんも心温まる想いだった。
テオにとってテッドはただのぬいぐるみじゃなく馬生の相棒
テオにとってテッドはぬいぐるみ以上の存在なのだ。常に快適でいられるように気を配る。
テッドに小さなぬいぐるみを持ち運び、「これで遊ぶと楽しいよ」と首元においてあげることだってある。
ソフィーさんによると、テオはこれまでにもテッドを干し草の山や水飲み場に連れて行き、一緒に食事をしようとする行動を見せていたという。
テッドがテオの人生における「真の友、相棒」として存在していることは明らかだ。
ミニチュアホースは、その小さな体に多くの魅力を詰め込んでいる。
彼らは社交的で好奇心も旺盛なので、他の動物や人間、さらにはおもちゃとの交流を楽しむ。
知能が高く、人間との交流から多くのことを学ぶことができる。
たとえば、テオが木片を道具として使ったように、ミニチュアホースは学習能力と観察力に優れているのだ。
テオのような行動は、ミニチュアホースの賢さと愛情深さを象徴している。動物が持つ感情や知能の深さは、私たち人間が今一番学ぶべきものなのかもしれない。














どんなデカいテディベアかと思ったらそもそもおんまさんが小さかった。かわいい。
馬も道具を使う(教えられずに)
かな
他に仲間もいて物凄く寂しいってわけでもなさそうだけど
ぬいぐるみは生まれた時から一緒にいる大切な仲間なんですね
ぬいぐるみ大大大好きが伝わってくる
インスタにブラシ置いてあげたら咥えてぬいぐるみにブラッシングで木くず払ってる動画もあったわ
ブラシを置いてあげたら使うんじゃと思ったらもうやってたんだ
やさしいかいぬし
親愛の気持ちがあるだけならグルーミングだけなのにブラッシングの真似をするってのが賢いというか、愛らしいね。
道具を使う動物の貴重な例だね
しかしまさか馬が道具を使うとは
めんこいの〜